木曜の昼に鶯谷まで出た
平日の昼が空いた。せっかくなので鶯谷まで出たわけだが、上野で乗り換えたあたりから汗が止まらない。8月のこのへんはサウナなんだが、予約を入れた後で引き返す選択肢もない。
山手線で上野まで出て、そこから一駅。ホームに降りた時点で背中が湿っていて、この時期に昼から出歩く判断が正しかったのか早々に怪しくなる。駅前のコンビニで水を2本買った。1本は歩いている間に消えた。
指名はともか。34歳、色白でFカップという看板を一度は素通りして、結局戻ってきたクチ。
期待値は5割。それくらいの温度で行った。
ともかに点をつけていく
顔の話から
写真より実物が上。ここは素直に認める。目尻が下がる笑い方をする人で、派手さはないが清潔感で押してくるタイプ。肌の白さは加工ではなかった。ホテルの安っぽい間接照明の下でも粗が出ないのは強い。
声は低め。落ち着いたトーンで喋るので、34歳という数字は聞いていたより自然に飲み込める。
気になったのは目元のメイクくらい。少し強めに入っていて、そこだけ年齢が出ていた気がする。
尻が本体
上はF。数字どおりの重さはある。ただ本人が推しているのは尻のほうで、これは会えば分かる。腰は絞れているのに尻だけ丸く張っていて、触ると弾力で返ってくる。
胸は形より柔らかさで押してくるタイプ。硬く張った盛り方ではないので、抱えたときの沈み方が良い。
「垂れないように筋トレしてるんですよ」と本人が笑っていたが、確かに垂れていない。この日いちばんの収穫はここ。
立ち上がりの温度
喋りは静か。押しが強い人ではない。ただし最初の5分はやや事務的で、温まるまでに時間がかかる。無言が気まずくならないのは救いなんだが、初手からブーストがかかる人ではないわけで、ここは好みが割れると思う。
気を遣うのが癖になっている感じで、こちらが黙っていると先に飲み物を勧めてくる。悪くはない。ただ、その丁寧さがそのままエンジンのかかりにくさになっている印象。
採点は以下。
・ルックス ★★★★☆
・スタイル ★★★★☆
・おっぱい ★★★★☆
・アソコ ★★★☆☆
・感度 ★★★★☆
・性格 ★★★★☆
入室から時間切れまで
通された部屋がやたら暑かった。エアコンの効きが悪くて、シャワーを浴びた意味が10分で消える。この時期の鶯谷でこれは地味に効く。
部屋に入って、荷物を置く前にもう腕を回してくる。挨拶より先に密着する人。汗だくで来た自覚があったので先にシャワーを頼んだんだが、そのシャワー中から手が動き出していて、こっちの段取りは早々に崩された。
キスが長い。舌の使い方が丁寧で、ここで一回こっちの体温が上がる。耳も舐めてくるが、そっちは軽め。本命は首から下だとすぐ分かる。
ベッドに戻ってからは全身。首から背中、そのまま下へ。背中が性感帯だと言っていたのは本当らしく、触り返すと肩がビクビクと跳ねる。声を我慢するタイプで、漏れる息のほうが分かりやすい。
アナル舐めが雑じゃない。ここは正直びっくりした。時間稼ぎで済ませる人が多い項目なんだが、この人は好きでやっている。ぬるぬるとした感触が長く続いて、腰が浮いた。まじで危なかった。
フェラは丁寧。ただ力加減が最初から最後まで一定で、途中から単調に感じたのも事実。強弱がつけば化けるのにと思いながら「もう少しゆっくりでいい?」と言ったら、素直に合わせてきた。指示は通る人。
ローターが出てきたあたりから空気が変わる。責め派を名乗るだけあって、しばらく主導権をこっちに渡さない。清楚寄りの顔でこれをやるので、落差がそこそこ効く。
終盤は密着したまま。時間いっぱい離れないというのは本当で、残り5分を切っても腕をほどこうとしない。この人らしさが一番出るのはここ。
帰りに駅前でラーメンを食って、流した汗を全部かき直した。木曜の夜の鶯谷は思ったより人がいる。帰りの山手線は座れて、そのまま日暮里まで寝過ごしかけた。
良かった点。
・尻の質感。写真の盛りがない
・アナル舐めが作業になっていない
・時間ぎりぎりまで続く密着
微妙だった点。
・フェラの力加減が一定で単調
・立ち上がりの5分が事務的
・出勤が読みにくく、狙って会いにくい
あと、部屋を出るときの見送りが早い。店の枠取りの都合だと思うので本人の責任ではないが、余韻の終わり方としては少し寂しい。
総合すると当たり寄り。派手さで殴ってくる人ではないが、密着と丁寧さで点を稼ぐタイプ。辛めに見てもリピート候補には残る。
で、この日の流れが実際どこまで進んだのか。そこと料金・予約の話は限定エリアで全部書いた。