鶯谷デリヘル倶楽部の33歳Fカップ、潮まみれの90分で最後までNNだったわ
鶯谷は坂の下で客の顔が変わる
木曜の夜、細かい雨が降ってた。仕事で上野まで客を運んで、そのまま鶯谷の方に流したんだけど、言問通りが工事で渋滞しててなかなか進まない。この辺は日が落ちるとホテル街の入口に車が溜まるから、深夜は素直に一本裏の道を使ったほうが早いんだよ。信号待ちの間に鶯谷デリヘル倶楽部へ電話を入れた。まだ21時前だったと思う。
受付は淡々としてた。ホテルの名前と部屋番号を伝えたら「そこなら十五分で着きます」と言われて、実際ほぼその通りに来た。客から聞いた話だと、この辺で待たされる店はまず到着時刻をぼかす。分単位で言い切ってくる店は、たいてい中もちゃんとしてるんだよ。
指名したのは、前から名前だけ知ってて一度も枠が取れなかった子。その日はたまたま空きが出てた。
部屋は狭いし、暖房が効きすぎてて暑い。コンビニで買った水を半分飲んで、窓を少し開けて待ってた。
扉が開いた瞬間の目でだいたい分かった
顔まわりと最初の三分
ノックの音で開けたら、まず目が来た。笑ってるのに目だけ据わってる、っていうのかな。写真で見た印象より生のほうが濃い。挨拶のキスを一回しただけで空気が変わった。やばい、これ九十分じゃ足りないやつだ、と思ったのを覚えてる。
ところが喋り出すと印象がまた変わる。声が柔らかくて、笑い方が近所の奥さんみたいに普通なんだよ。パネルの雰囲気で身構えてたぶん、ここで肩の力が抜けた。
体つき
腕も腰も柔らかくて、抱きしめると全部沈む。胸は上を向いてるタイプじゃないけど、横になっても流れないで形が残る。下は手入れがしてあって、指を置いた時点で温度が違った。
シーツを二回替えた九十分
シャワーは軽く流すだけ。出てきた時点で向こうがバッグから吸水シートを出して、ベッドの真ん中に自分で敷いた。「これ、あとで意味わかるんで」と笑いながら言われて、そのときはピンときてなかった。
始まりはキス。首筋を触ると反応が返ってくる。耳の後ろから鎖骨に指を滑らせるたびに息が上がって、舌の使い方がねっとりしてる。こっちの下唇を軽く噛んでくるあたりで完全に向こう主導になりかけたから、一回押し戻した。ここで流されると九十分がそのまま溶ける。
フェラは吸い方が独特だった。口の中を陰圧にして、抜くときにちゅぱっと音が鳴る。速さで攻めるんじゃなくて、根元まで入れたまま舌だけ動かしてくるタイプ。一回だけ歯が当たったけど、すぐ角度を変えてきたから引っかからずに済んだ。上目遣いで様子を見てくるのが手慣れてる。
そこから電マを渡された。個人で持ち込んでるやつで、強さの段階が多い。当てる場所を自分で指定してくるから、こっちは言われた通りに手を動かすだけでいい。太ももが震え出すまで一分もかからなかった。
問題はここからなんだよ。指を入れたら中がすぐぐっしょりになって、二回目の波でシートの意味が分かった。本当に出る。飛沫が散るんじゃなくて量が来る。俺の腕まで濡れた。「言ったでしょ」と笑いながら自分でシートを引っ張って場所をずらしてたのが、完全に慣れてる人の動きだった。
一枚目を丸めて捨てて、仕切り直し。素股に入ったら腰の使い方が上手くて、先端の位置が全然ズレない。ぬるっと滑るたびに入口に当たる。三回目か四回目で角度が変わって、そのまま先が入った。
ゴムの話は一度も出なかったし、俺からも出さなかった。生のまま、最後まで抜かずに中に出した。終わったあとも急いで離れる感じがなくて、しばらくくっついたままだった。首筋に鼻を当ててくるのは、たぶんこの子の癖なんだと思う。
それからシートをもう一枚替えた。二枚目。こっちが息を整えてる横で、向こうはタオルで拭きながら「電車まだあります?」なんて世間話をしてくる。この落差が効くんだよ。
惜しかったのは時間配分。潮のところで盛り上がりすぎて、後半にゆっくりくっついてる時間がほとんど残らなかった。九十分だと足りない。次は迷わず上のコースで入る。
帰りは終電がまだあったのに、結局タクシーを拾って帰った。自分でハンドル握るのが面倒になる日ってあるんだよ。
この子が誰なのか、店のどのパネルなのかは有料エリアに置いとくわ。枠の取り方も一緒に書いてある。