土曜の昼、雨が降ったり止んだりする中で吉原まで行ってきた。目当てはコートダジュールのじゅり。24歳、元グラビアという触れ込みのプレミアム枠の子で、2週間くらい前からネット予約の空きを見張ってやっと取れた120分だったな。
先に結論っぽいことを言っておくと、キス目線で見てもかなり上の部類。ただ全部が満点だったわけじゃないので、良かったところと引っかかったところを分けて書いておく。
コートダジュールのじゅりを指名するまで
店は台東区千束の、いわゆる吉原の真ん中あたり。駅から送迎を頼んだら、約束の時間より前に車がもう待っていてくれて、ここは素直に好印象だったな。車内で缶コーヒーを飲みきれないうちに着いた。受付もスムーズ。スタッフの言葉づかいも丁寧で、高級店らしい落ち着きがある。
ただ待合室がとにかく寒い。冷房がガンガンに効いていて、半袖で来たのを後悔した。雨で服が少し湿っていたのもあって、待っている10分ちょっとで腕に鳥肌が立ったくらい。ブランケットの一枚でも置いてあれば全然違うと思う。ここは店の運用として直してほしいところ。
呼ばれてカーテンをくぐり、階段を上がったところでご対面。
じゅりの項目別査定
見た目の第一印象
写真だとキツめの美人に見えるんだけど、実物はもっと柔らかい。目が合った瞬間にふにゃっと笑って「はじめまして、じゅりです」と頭を下げてくれて、その一発で緊張が半分くらい抜けた。
顔は写真どおり、いや、写真より若く見えたな。158cmと小柄なのに胸の存在感がすごくて、ウエストはちゃんとくびれている。このバランスは正直ずるい。
メイクは濃すぎず、肌がきれいなのが近くで見るとよく分かる。服を脱いだあとも印象が落ちないタイプで、宣材との差で肩を落とすことは一度もなかった。ここは高い金を払う側としていちばん安心したところ。
これは良い意味で予想外。
接客と気遣い
話しやすさが一番の武器だと思う。自分から話題を振ってくれるし、こっちの話もちゃんと拾って広げてくれる。休みの日は撮影とか個人の活動をしているらしく、最近バードウォッチングにハマっているという話が妙に具体的で面白かった。双眼鏡の値段の話で5分くらい盛り上がったのは完全に脱線だったけど。
そういえば、好きな男のタイプを聞いたら「いい匂いがする人」と即答された。
こっちは雨で湿った服のままだったので、内心ちょっと焦った。
あと、タバコは電子タバコを吸うけど、客に「いいよ」と言われたときしか吸わないそうで、そういうところの線引きがしっかりしている。明るいのに雑じゃない、というのがこの子の印象だったな。
値段との釣り合い
安い店じゃない。プレミアム扱いで割引も一切効かないので、財布へのダメージはそれなりにある。そのぶん、会話の質と見た目の満足度を足すと、高いけど納得はできる、というのが率直な感想。とはいえ毎週通える値段ではない。次は給料日のあとだな。
6項目の★
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
最初のキスで決まった、この日の判定
キスがうまい子はハズレない、というのが持論で、今回もそこを一番見ていた。
部屋に入って少し話したあと、向こうから距離を詰めてきて最初のキス。唇がもちもちしていて、押しつけ方がやさしい。舌を入れるタイミングもこっちの呼吸に合わせてくれる感じで、ここで「あ、この子は当たりだ」と思った。
ただ一個だけ言うと、序盤はお互いに様子見で、最初の数分は少し噛み合わない時間があった。こっちが勢いよく行きすぎたのか、一瞬だけ顔を引かれたんだよな。そのあとすぐ向こうが笑って合わせ直してくれたので、気になったのはそこだけ。
そこからは早かった。
密着がとにかく長い。床でのイチャイチャから始まって、途中で洗い場の話になり、ローションを手で作っている後ろ姿がやたらかわいかった……と、流れの概略はここまでにしておく。
リピート判定は、する。唇の相性って大事で、この子とはそこが合った。まじで120分が短かった。
帰りも送迎で駅まで送ってもらい、雨が上がっていたので少し歩いてラーメンを一杯。食べながら思い返しても、覚えているのはキスのときの呼吸の合わせ方ばかりで、我ながら偏っているなと笑った。次は2枠で取って、話す時間ももっと確保したい。
洗い場で何が起きたのか、最後がどういう形になったのか、指名するときのコツは限定エリアで書いておく。