宇都宮、雨上がりの午後
連休の中日、特に予定もなくホテルの部屋でぼんやりしていた。
外はさっきまで雨が降っていたせいか、空気がじっとりと重い。こういう日の午後はなんとなく落ち着かなくて、気づいたらスマホを握って人妻系のデリヘルを検索していた。
宇都宮でデリヘルを使うのは今回が初めてじゃない。でも今日は少し気分を変えたくて、いつもと違う店を探していた。で、目に留まったのが人妻系の店。プロフィール写真を見たとき、ちょっとだけ「お、」となった。派手めな化粧の、ぽちゃっとした女性。Fカップという表記。30代中盤。
正直、こういうタイプって好みが分かれると思う。でも俺は嫌いじゃない。むしろ好きなくらい。予約の電話を入れたら、スタッフの対応が妙に感じよくて、それだけで少し期待値が上がった。
ドアを開けた瞬間の「あ、いいな」
指定したホテルのドアをノックされたのは、予約時間からほぼ丁度の時間だった。
開けた瞬間、まず目に入ったのは派手なメイク。アイラインがくっきりで、唇の色も濃い。でも第一印象としては「綺麗な人だな」という感覚。写真よりも、実物のほうが顔立ちがはっきりしていた。
「よろしくお願いします」って言ったときの声が、思ったよりずっと静かで柔らかかった。派手な見た目に反して、話し方はおとなしい。サバサバしてるというより、落ち着いてる感じ。お姉さん系というか、ちゃんと「大人の女性」という空気があった。
体型はプロフィール通りのぽちゃ系。でも服の上からでもFカップの存在感は隠しようがなくて、思わず視線がいった。ルックスは派手顔好き・ぽちゃ好きには刺さるタイプだと思う。
ふたりの時間——電マで暴かれた、本物の感度
シャワーを終えてベッドに移ると、○○ちゃんは静かにこちらの横に並んだ。最初のキスから始めたのだが、唇が柔らかくて、それだけで少し気持ちが高まった。
ディープキスに移っても嫌がる素振りはなく、されるがままに応じてくれる。ディープキス、フェラと進んでいくなかで、彼女の呼吸が少しずつ変わっていくのがわかった。
ぶっちゃけ、最初の段階では「おとなしいな」という印象しかなかった。サービスはしてくれるけど、こちらに積極的に絡んでくるタイプじゃない。「このまま大人しく終わるのかな」と少し焦ったのが正直なところ。
でも、電マを使い始めてから空気が変わった。
当てた瞬間から、彼女の体がびくっと反応した。「あ……」って小さな声が漏れて、それがどんどん大きくなっていく。腰がゆっくり動き出して、シーツを掴む指に力が入る。
整えられたアンダーヘアの奥から、じわじわと濡れてくるのがわかった。電マを当て続けると、その量がどんどん増していく。感度は本物だった。感度MAX、という言葉がこれほど似合う人もそうそういない。
しばらくすると、潮吹きが始まった。
「あっ、あっ……」という声と同時に、バシャっという音。シーツが一瞬で濡れた。○○ちゃんは恥ずかしそうに顔を背けたけど、体は正直で、次の瞬間にはまたびくびくと震えていた。電マを離しても、余韻でまだ腰が揺れている。
「ごめんなさい、こうなっちゃうんですよね」って、少し困ったように笑った顔が妙に色っぽかった。
ただ、正直に言うと、NSのプレイに移ってからは少しトーンが落ちた。
感度はあるし、濡れ方も本物なんだけど、○○ちゃん自身はどちらかというと受け身一辺倒。こちらが動いても、向こうから絡んでくることはほぼない。腰を振ってくれるとか、声で煽ってくれるとか、そういうリアクションが薄い。いわゆるマグロ気味というやつ。
感度と濡れ方は最高クラスなのに、そこだけが惜しかった。ぽちゃFカップが揺れる視覚的な良さはあったし、肌の柔らかさも悪くなかった。でも、もう少し一緒に楽しもうとする姿勢があれば、評価が全然違っていたと思う。
アナル舐めも試みたが、こちらも大人しく受け入れてくれる感じで、声を上げてくれたのは電マのときだけだった。
120分のコースで、後半は少しまったりとした時間になった。話しかけると返事はしてくれるし、悪い人じゃないのはわかる。ただ、会話も盛り上がるタイプではなく、静かにそこにいる、という印象。
ぽちゃ美人系・Fカップ好きで、かつ「感度と潮吹きが見たい」という人には間違いなくオススメできる。でも、一緒に盛り上がりたい・テクニックを楽しみたいという人には、少し物足りなさを感じるかもしれない。
ちなみにスタッフの対応は本当に良かった。予約から当日まで、こちらの要望を丁寧に聞いてくれて、不安なく利用できた。店としての信頼感は高い。
ドアが閉まった後に残るもの
「またよろしくお願いします」と言って、○○ちゃんはホテルの廊下へ消えていった。
部屋に残ったのは、少し湿ったシーツと、さっきまでの余韻。
窓の外は雨上がりの空が少し明るくなっていた。
潮吹きの瞬間の顔は、正直しばらく忘れられない。
あれだけ感じてくれるなら、また呼んでもいいかな——とは思った。次はもう少しこっちからリードして、引き出せるものを引き出してみたい気もする。
ぽちゃFカップ人妻の潮吹きが見たい人は、後悔しないと思う。
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