小山で乗り換えて、宇都宮まで
土浦から宇都宮は、地図で見るほど近くない。常磐線で1本だっぺ、が通じるのは水戸か上野までで、栃木に向かうとなると友部で水戸線に乗り換えて、小山でもう一度宇都宮線に乗り換えることになる。トータル2時間ちょっと。車なら北関東道から回ったほうが早いんだが、この日は帰りに飲むつもりだったから電車を選んだ。
真夏の木曜、外は35度あった。小山のホームで待った15分がこの日いちばんきつくて、日陰がないから自販機で買ったスポーツドリンクが一瞬でぬるくなる。待ち時間だけで体力を持っていかれた。
それでも県をまたいだのは、姫コレクションに18歳が入ったと知ったからだった。土浦にもいい店あるし、普段なら地元か、出ても上野で済ませている。ただ153cmでGカップという数字を見てしまうと、一回くらいは確かめに行ってもいいだろうと思ってしまうわけで。
コースはネット予約限定の90分。この子だけ指名料が1000円上乗せになる。上野で同じ金額を出したときと比べてどうか、というのがぶっちゃけいちばんの興味だった。
写真より子どもっぽかった
18時にホテルへ入って、先にシャワーだけ浴びて待った。時間ぴったりにノックの音。
「はじめまして、あむです」
ドアを開けて最初に思ったのは、写真よりずっと幼いな、だった。プロフィール写真は少しキリッと写っていて大人っぽく見えるけど、実物はもっと柔らかい。声も高い。靴を揃えて、荷物を部屋の隅に置いて、それから振り返ってにこっと笑う。この時点でもうこっちのペースじゃなかった。
白いブラウスの下がとにかく主張していた。153cmでこのバランスは反則だと思う。腕も脚も細いのに、そこだけ完全に別枠。隣に座られると自分がやたらデカい生き物に見えて、少し落ち着かない。肌は加工じゃなくて本当に白かった。腕に触れたらもちもちしていて、18歳の肌ってこうなのかと余計なことを考えた。
ちいかわが好きらしく、雑談はほぼその話。ハチワレがどうとか、コンビニで買うグミがどうとか。風俗の部屋でする会話ではない気もしたが、おかげでこっちの緊張と不安はほどけた。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
90分で何があったか
湯気の中で、もう主導権はなかった
脱がせる前に「一緒に入ろ」と手を引かれた。ユニットバスは大人二人には狭い。密着せざるを得ないし、真夏だから単純に暑い。背中を流す手つきは丁寧なんだが、まだ慣れていない感じがあって、力加減が探り探りだった。たまに爪が当たる。
得意なプレイはフェラと自己申告していた割に、技術で押してくるタイプでもなかった。ただ、それがマイナスかというとそうでもない。一生懸命なのが表情に出るし、こっちを上目で確認してくる。完成度より空気で持っていく子だった。
ベッドに戻ってキスから。この子はキスが好きらしくて、離そうとすると追ってくる。
「まだだめ」
18歳にこの言われ方をされると弱い。
後半、完全にペースを握られた
胸は写真で見たより大きく見えた。柔らかいのに垂れていない。乳首が性感帯だと本人が言っていて、実際そこを触ると反応がわかりやすくてビクビクしていた。演技かどうかは分からないが、少なくとも見ていて楽しい反応ではあった。
電マが好きだと自分から言ってくる。
「いっぱい、いじめてほしいです」
言われたとおりにしたら、途中から何分経ったのか分からなくなった。まじで時計を見たのは終わり際の1回だけ。90分がこんなに短く感じたのは久しぶりだった。
この後どういう流れになったかは、下の限定エリアに書いておく。
帰りは宇都宮駅の地下で飯を食って、小山まわりで土浦に戻った。水戸線が1時間に1本の時間帯に当たって40分待ち。終電の心配をしながらホームのベンチで次はいつ来るかを考えていた時点で、答えは出ていたようなもんだ。
90分のコース代に指名料1000円とホテル代。上野に出るのと比べたら移動時間ぶんは確かに損している。それでもこの子は宇都宮まで行かないと会えないわけで、行って正解だっぺ、というのが今の結論だった。土浦にもいい店あるが、たまにはこういう遠征も悪くない。