結論から言うと、8万3,000円という吉原でも上の価格帯に張って、収支はプラスで着地した。
しかも想定していた「当たり方」とは全く違う形で、である。
この記事は、行く前に立てた仮説と、実際の結果がどうズレたかを順に並べたものだ。
張る前の仮説は「胸と愛嬌で押す短期勝負」
写真とプロフィールから読めたのは、小柄で胸が大きく、愛嬌のある顔立ちという三点だけだ。
この手のプロフィールは、見た目で客を呼んで中身は平均点、というケースが少なくない。
だから最初の見立ては「ルックスで元を取れれば上出来、中身には期待しない」だった。
もう一つの懸念は価格である。
総額8万円台は、同じ吉原で中級店を2回回せる金額だ。
1回の満足度が2回分を上回らなければ、費用対効果としては負けになる。
正直、予約の電話を切ったあとも不安のほうが大きかった。
火曜の午後、三ノ輪で送迎車を待つ
行ったのは10月の火曜、午後2時の枠だ。
午前中の仕事を片付けて日比谷線に乗り、三ノ輪で降りて送迎車を呼んだ。
朝から雨が残っていて、駅前で傘をたたみながら待つ5分がやけに長かった。
前日の電話受付は、正直ぶっきらぼうだった。
忙しい時間帯だったのか、要件だけ聞いて切られた印象である。
ところが当日の送迎ドライバーと待合のスタッフは丁寧で、このギャップには少し戸惑った。
待合は静かで、出されたお茶もぬるくなかった。
ただ、余裕をもって着いたのに案内は10分ほど遅れた。
時間を削られたわけではないが、高級店ならひと言あってもいい場面だと思う。
150cmにGカップ、写真との誤差はほぼゼロ
階段の上で待っていたのは、かなり小柄な女の子だった。
色白で目の丸いたぬき顔、写真の加工を疑っていたのが恥ずかしくなるくらい本人そのままである。
そしてニット越しでも分かる胸の張り。150cmの体にGカップが乗っているので、比率としては相当に目立つ。
驚いたのは話し方だ。
おっとりした見た目に反して、少し西の方の訛りが混じったテンポのいい喋りで、こちらが口を開く前に話題を振ってくる。
「雨、大丈夫でした?靴下濡れてへん?」
部屋に入って30秒で、もう緊張がほどけていた。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
スタイルを一つ落としたのは、腰回りがほんのりむちむちしていて、細身を求める人の好みからは外れるからだ。
個人的にはむしろプラス材料である。
120分で4回、回復を待ってくれる設計
服を脱がせてもらうところから、彼女はずっと主導権を握っていた。
本人いわく「受けより攻めのほうが好き」で、その言葉に嘘はなかった。
まずベッドで、手を使わずに口だけで咥えてくる。
じゅぷじゅぷと音を立てながら根元まで沈めて、上目遣いでこちらの反応を確かめる。
一点だけ、最初に添えた手の力加減がやや強く、ちょっと痛かった。伝えるとすぐ緩めてくれたので、実害はない。
そのまま跨がられて、生で入った。
この店は全員NNが前提なので、ここ自体に驚きはない。
驚いたのは中の狭さだ。入口からきつく締まり、腰を落とされるたびに奥でぎゅっと掴まれる。
杭を打つように上から真っ直ぐ落としてくる騎乗位で、5分もたずに1回目を中に出した。ドクドクと脈打つのが自分でも分かった。
ここからが、この子の本当の価値だった。
彼女は抜かずにしばらく乗ったまま、「ちょっと休憩しよか」と笑って、こちらの呼吸が落ち着くのを待つ。
急かさない。時計も見ない。
湯船に移ってからはマットだ。
ローションでぬるぬるにした体を胸で滑らせ、Gカップで挟んでしごかれる。
くすぐったさと気持ちよさの境目で、気がつけば2回目の準備が整っていた。
マットの上で正常位に持ち込んで、2回目も中に出した。
3回目の前には、また休憩が入った。冷たいお茶を飲みながら、彼女が好きなアニメの話で10分ほど笑っていた。そういえば、こちらが最近見た映画の話をしたら、彼女も同じものを見ていて、どの場面で泣いたかで妙に盛り上がった。この「待ち時間」が雑談で埋まるので、回復を待っている感覚がまったくない。客側からすると、ここで時計を気にされたり、無言でスマホを触られたりするのがいちばん萎える瞬間なのだが、彼女はその隙を一度も見せなかった。気がつけば勃っていて、ベッドでバックから3回目。こちらの腰の動きに合わせて、彼女の背中がビクビクと震える。
4回目は、さすがに無理だと思っていた。
普段なら2回で打ち止めの体である。
ところが彼女は残り20分の時点で「最後、もう1回いける?」と言いながら、乳首を舐め、太ももで挟み、時間をかけて立たせてくれた。
最後は再び騎乗位。量はほとんど出なかったが、4回とも中で出し切ったという事実は残った。
マジで4回目が来るとは思っていなかった。
シャワーで流してもらうあいだ、足元がふらついていたのは言うまでもない。
仮説が外れた二点、当たった一点
外れた一点目は「中身は平均点」という見立てだ。
技術は明確に平均を超えている。特に騎乗位の腰の落とし方は、得意技と呼べる水準である。
外れた二点目は「短期勝負」という読みだ。
この子の強みは瞬発力ではなく、回復を待って回数を積み上げる持久戦にある。
1枠で4回という結果は、同じ額で中級店を2回回すより明らかにリターンが大きい。
当たったのは「ルックスで元が取れる」という部分だけだった。
そこは当初の想定どおり、むしろ上振れである。
次も同じ額を張るか
帰りは雨が上がっていて、三ノ輪の駅前でラーメンをすすって帰った。
体の芯から空っぽで、スープがやけに沁みた。
費用対効果で言えば、この1枠は中級店3回分以上の価値があった。投資価値あり、次の給料日にもう一度張る。
この子の名前とお店は、有料エリアで開示する。