京葉道路を降りて栄町へ、特別美人千葉本店
十月の土曜、群馬を朝の9時に出た。関越から外環、京葉道路と乗り継いで、千葉市の中央区に着いたのが13時過ぎ。三郷のあたりで雨が降り出して、ワイパーを一番速くしても前がよく見えねえくらいだった。
栄町は千葉駅から歩いて10分ちょっとの、ソープが固まってる一角だ。昼間に来ると看板の色だけが浮いてて、人通りはまばら。北関東の歓楽街と空気は似てるけど、店の数と密度はこっちが一枚上だな。
店の近くのコインパーキングに車を入れて、予約の時間まで40分あったから、駅のほうまで歩いてラーメンを一杯。背脂の浮いた醤油で、これが思いのほか旨かった。群馬から車で来るなら、駐車場の当たりを先につけておくと気が楽だと思うぜ。
特別美人千葉本店は建物も受付もこぎれいで、スタッフの声が明るい。予約の名前を伝えたら、雨の中ありがとうございますと頭を下げられて、こっちが恐縮した。ただ待合室は狭い。膝を詰めて座る感じで、濡れた上着を置く場所に困った。
気になったのはそこくらいだったな。
待ってる間、壁の時計ばかり見てた。
ウニという子、156センチの細身にEカップ
呼ばれて案内された先に、椅子が並んだ小部屋がある。そこでウニと対面して、エレベーターで上がる流れだ。一瞬キャバクラの席に通されたみたいで、ちょっと笑った。
第一印象は、写真で見てたより顔が小さい。黒髪のロングで、目がぱっちりしてて、笑うと目尻がくしゃっと下がる。156センチで手足が細いぶん、胸のふくらみがやけに目立つ。Eカップの、形のいいやつだ。
ハロウィンが近いからか、部屋のドアノブに小さい悪魔の飾りがぶら下がってた。そういう遊び心があるのは嫌いじゃない。部屋に入る前から、こっちの緊張をほどく仕掛けが一個ずつ置いてある感じだった。エレベーターの中でも手をつないできて、俺の手が冷たいのに気づいたのか「外寒かった?」と両手で包んでくれた。こういう細かいところで、ああこの子は人気が出るわけだと納得する。群馬の店にも気が利く子はいるけど、ここまで一つ一つが自然に流れる子にはなかなか当たらない。
関西のイントネーションに、肩の力が抜けた
話し出すと関西の言葉がちょっと混じる。「今日、雨やったやろ? 来てくれてありがと」と最初に言われて、渋滞で着くのがギリギリになった俺の焦りが一気にほどけた。
話のテンポがいい。こっちの話にちゃんと乗ってきて、笑い声が大きい。群馬から車で来たって言ったら「え、遠っ! 何時間かかったん?」って本気で驚いてた。三時間半って答えたら、手を叩いて笑われたよ。
ただ、喋ってるだけで時間を溶かす子じゃない。少し話したら「お風呂いこっか」とすっと立つ。この切り替えの早さが、売れてる子の動き方だと俺は思ってる。地元にはな、座って延々と話し込んで時間が半分なくなる店もあるんだよ。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★☆☆
性格:★★★★★
服を脱がせてもらって、湯船に浸かるまで
脱ぐのを手伝ってくれるのが自然で、シャツのボタンを外す手つきも慣れてる。洗体は泡を手に取って、肩から背中、腰へ。指の腹で押しながら洗うから、もう半分マッサージみたいなもんだった。
肌はもちっと吸いつく感じで、触れてる面積が広い。湯船で向かい合ったときに「責めるの好きやねん」と自分から言われて、ああ今日は任せる日だなと腹を決めた。
ベッドに移ってからのことは、限定公開のほうに書いた。どこまで攻めてくる子で、どこに線を引いてる子なのか。高崎に帰ってから思い出しても顔がゆるむ中身だぜ。
群馬の人間が栄町まで来て思ったこと
北関東を舐めるなよ、ってのが俺の口癖なんだけど、今回はさすがに千葉に一本取られた。
顔、話、段取り、どれも抜けがない。物足りなかったのは、イチャイチャの甘さがほんの少しだったこと。恋人っぽい空気より、きっちりもてなしてくれる感じが勝ってる。そこを求める人には、ちょっと硬く映るかもしれない。
都内まで出なくても、とはいつも言ってるけど、群馬から千葉は正直遠い。往復で七時間近く運転して、帰りは東関道の手前でコンビニのコーヒーを二杯飲んだ。それでもまた京葉道路に乗る気になってるんだから、答えはもう出てるようなもんだ。
マジで、帰りの車で何回も思い出し笑いした。
指名のコツと、湯船の先の話は限定エリアで。地元民のガチな記録だから、北関東から遠征する人は見とけ。