先に判定を置く、西船橋 人妻花壇のみんは平日昼の当たり
先に答えを書いとくわ。群馬から車で片道二時間半かけて西船橋まで行って、帰りの外環で「また来るな、これ」と独り言が出た。それが判定だと思ってくれていい。
西船橋 人妻花壇に在籍してる、みん。32歳の奥さんで、出勤は平日の昼だけ。
地元にはな、人妻店なんていくらでもあるんだよ。高崎にも前橋にも太田にもある。だからわざわざ千葉まで行く理由がないと、俺は腰を上げない。
今回はその理由があった。
関越から外環を回って、船橋市の西の端へ
九月の最後の火曜。前の晩に雨が上がって、関越の上り線は朝からからっと晴れてた。高崎を七時前に出て、大泉で外環に乗り換え、三郷南から京葉道路へ抜けるルート。途中の三芳パーキングで食ったかき揚げそばが妙にうまかったのを覚えてる。
西船橋ってのは、船橋市の西の端っこ。総武線・武蔵野線・東西線が集まる乗り換えの街で、駅の周りは昼間でも人の流れが途切れない。
そのくせ一本裏に入ると、コインパーキングとホテルがぎゅっと固まってる。車で来る人間には都合のいい街だな。
正直、千葉の道は慣れてなくて、京葉道路の出口を一個間違えた。完全に道に迷って、ぶっちゃけかなり焦った。
待ち合わせに八分遅れて、店に電話で謝ったら「大丈夫ですよ、女の子にも伝えておきますね」と落ち着いた声で返ってきた。こういうとこで店の質は分かるもんだと思うぜ。
小走りで近づいてきた、152cmの奥さん
この店は車の中での待ち合わせができる。パーキングで停まってると、バックミラーの奥から水色のワンピースの女の人が小走りでやってくるのが見えた。助手席のドアを開けるなり「お待たせしてすみません、みんです」と頭を下げてくる。遅れたのは俺のほうなんだけどな。
背は小さい。並ぶと数字よりさらに小柄に見える。栗色がかった長い髪をゆるく巻いて、化粧は薄め。唇だけ少しぽってりしてて、自然とそこに目がいく。派手さはないんだよ。スーパーでカゴを持っててもおかしくない、ほんわかした奥さんって感じ。でも胸元はしっかり張ってて、ワンピースの布がそこだけ持ち上がってた。
入店は去年の暮れで、この仕事は初めてらしい。車の中で聞いたら「まだ慣れなくて、毎回ちょっと緊張するんです」と笑ってた。その割に会話は途切れない。群馬から来たと言ったら「え、わざわざですか?」と目を丸くして、焼きまんじゅうの話で五分は盛り上がった。味噌だれが甘いって説明したら、本気で食べてみたそうな顔をしてたな。
俺の目で見たぶんを並べとく。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
ソファで唇が重なるところまで
ホテルに入って、手洗いとうがい。シャワーは一緒に浴びた。
泡を流してるあいだも、みんのほうから腕を絡めてくる。バスタオル一枚でソファに並んで座ったら、向こうから顔を寄せてきて、そこからしばらく、まじでキスが止まらなかった。
自慢だっていう厚めの唇が、ぷるぷるしてて柔らかい。舌の絡め方がねっとりしてて、「業界未経験」って言葉をちょっと疑いたくなったな。
ここから先は限定公開で。地元民のガチレポだぜ。
北関東の人妻店と比べて、ここは何が違ったか
群馬の人妻店と比べて一番違ったのは、女の子の素人っぽさが作り物じゃないところだと思うぜ。地元の店だと、人妻って看板でも中身は慣れきったベテランってことがよくある。それはそれで安心なんだが、みんは受け答えのたびにちょっと照れる。その照れが最後まで抜けなかった。
都内まで出なくても、って俺はいつも言ってるけど、千葉のこの辺は都内とも違う。駅前のにぎやかさと、車を停めて待ち合わせできる気楽さが両方ある。北関東から車で来る人間には、池袋や新宿よりよっぽど遊びやすい。
ただ、弱点もある。
出勤は平日の昼だけで、時間も短い。土日しか休めない人はまず会えないし、平日でも枠はすぐ埋まる。俺も二回空振りして、三回目でようやく取れた。
それと西船のホテル代は別にかかる。群馬の感覚でいると、ちょっと高く感じたわ。
そこは我慢だな。
帰りは外環が美女木のあたりで詰まって、高崎に着いたのは夕方の六時過ぎ。助手席に置いたペットボトルのお茶はとっくにぬるくなってた。それでも運転しながら思い出してたのは、ソファでのあの長いキスのことばっかりだったな。
片道二時間半の価値は、十分あったわ。
どう過ごしたかの全部と、枠の取り方は限定エリアで。