どうも、群馬のてつだ。今回は茨城まで足を延ばして、土浦のヘルスに行ってきた。
北関東で遊ぶって言うと、知り合いには「結局は都内だろ」って笑われることが多い。でも俺は、都内まで出なくても当たりはちゃんといると思ってる。今回の土浦はまさにそれを確かめに行ったような一日だったな。
霞ヶ浦の湿った風と、BAD COMPANY バッドカンパニー 土浦店
雨の日曜、駐車場で一人焦った
行ったのは日曜の午前。家を出たときは曇りだったのに、常磐道を降りたあたりから雨が本降りになってきた。
土浦の街は霞ヶ浦が近いせいか、雨の日は空気がやたら重たい。駅の周りは思ったより落ち着いていて、日曜の朝なんて人もまばら。駐車場を探して同じ交差点を2回ぐるっと回ったときは、予約の時間に間に合うのか正直不安だった。
群馬からだと北関東道と常磐道を乗り継いで、片道で2時間近い。電車で1本ってわけにもいかないし、休みの日に往復4時間かけて行く店かと言われたら、普通は迷う距離だと思う。それでも行こうと決めたのは、後で書く理由があったからだ。
結局、少し離れたコインパーキングに停めて小走り。着いた頃には肩がびしょ濡れで、我ながらダサいスタートだったわ。
受付はあっさり、でも感じは悪くない
受付の兄ちゃんは淡々としてるけど、こっちが濡れてるのを見てタオルを1枚出してくれた。そういう小さいところで店の空気って分かるもんだと思うぜ。待合はこぢんまりしていて、空調が少し効きすぎて寒い。濡れた肩が冷えて、ここだけは早く呼ばれたいと思った。
この店に決めたのは、「責められたい日に当たる人がいる」と知り合いから聞いていたから。地元にはな、こういう一点突破の店があるんだよ。
かのんさん、164cmの美脚と黒パンストに最初から負けた
呼ばれて顔を合わせた瞬間、落ち着いた大人のお姉さんって雰囲気に一歩引いた。背は164cmで、すらっと細い。脚がとにかく長くて締まってる。
この日は黒のパンストで、膝から下のラインが本当にきれいだった。
あれは反則だ。
写真で見るより表情が穏やかで、笑うと目尻が下がる。色っぽいのに、怖さは全然ない。こういうタイプは都内の店でもそうそういないと思うぜ。
話し方はやわらかい。猫の話を振ったら急に顔がほころんで、家の子の寝相の話を楽しそうにしてくれた。そのギャップで一気に緊張がほどけたな。
「濡れちゃってるじゃない、寒かったでしょ」と言いながら、俺の肩を手のひらで包むみたいに温めてくれる。こっちが年下に戻ったみたいな、妙に甘えたくなる空気があった。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★☆☆
感度:★★★☆☆
性格:★★★★★
おっぱいはCカップで、形がきれいなタイプ。アソコは今回ほとんど触れる流れじゃなかったので、評価は控えめにしてある。
シャワーの10分で「この人は責める側だ」と分かった
部屋に入ってまず聞かれたのが、「今日はどうされたい?」。俺が「とにかく任せたい。ガンガン責めてほしい」と伝えると、かのんさんはにっこりして「じゃあ、嫌なことがあったらすぐ言ってね」と念を押してくれた。この最初の確認があるから、こっちも安心して身を預けられる。
シャワーでは泡で全身をぬるぬる洗われて、それだけで腰が引ける。マジで手つきが違う。
声が出た。
ベッドに移って、まずはうつ伏せ。背中に指先がふれるかふれないかの距離で滑って、首筋にふっと息がかかる。ねっとりした時間の始まりだった。
この先、仰向けになってからが山場で、責めの組み立ては正直、地元でここまでの人に会ったのは初めてだった。穴場の全貌は限定公開で書く。地元民のガチレポだぜ。
ひとつ言っておくと、最初の指の力加減はちょっと強めで、背中をなぞられた瞬間は一瞬くすぐったさが勝った。すぐに俺の反応を見て弱めてくれたけどな。
帰りは雨も上がって、駅の近くのラーメン屋で醤油ラーメンをすすってから群馬に戻った。体はぐったりなのに頭は妙に冴えてて、運転中ずっと今日のことを反芻してたわ。
逆に、ガツガツ自分から攻めたい人や、とにかく会話少なめで済ませたい人には向かないかもしれない。こっちが受け身でいるほど持ち味が出る人だから、そのつもりで指名したほうが満足度は上がると思う。
北関東を舐めるなよ、と言いたくなる一日だった。責められたい側の男なら、土浦まで来る価値は十分あると思うぜ。