土浦のツバキファースト、まおを選んだ日
水戸から常磐道を南に下って土浦まで、金曜の夕方に走った。八月の暑い日で、車のエアコンが効き始めるまでの信号待ちがやたら長く感じた。土浦のインターを降りたころには18時を回っていて、空がまだ明るいのが夏らしかった。
目的は TSUBAKI FIRST ツバキファースト のまお。指名するのは一年ぶりだった。
土浦は水戸ほど店が固まっていないぶん、当たりを引いたときの満足度が高い。水戸は穴場だと思う、という言い方をよくしているけれど、土浦にも似た手触りがある。県内でも南のほうは東京に流れる人が多いせいか、店の側が地元の客を大事にしている感じがあって、そこが好きだった。
前に会ったのは去年の夏。そのときの印象が妙に残っていて、今年もう一度と決めていた。仕事を早めに切り上げたのもそのためだった。
まおを項目ごとに見ていく
顔と髪と、白いワンピース
写真で見るより実物のほうが柔らかい。ストレートの黒髪が肩から胸のあたりまで落ちていて、白いワンピースがよく似合っていた。159センチという数字から想像するより脚が長く見えるのは、姿勢がいいからだと思う。
笑うと歯がきれいに見える。そこが自分のチャームポイントだと本人も思っているみたいだった。派手さで押してくるタイプではなくて、部屋の照明の下でじわじわ良く見えてくる顔立ちかな。
二十代後半と聞いてから会うと、たぶん若く感じるほうに入る。
目つきが穏やかなのが効いていると思う。
気配りと会話の運び
ドアを開けて十秒くらいで「久しぶり!」と言われた。一年前に一回きり来ただけの客を覚えていたことになる。まじで覚えてくれていたのか、と一瞬固まってしまった。こちらから名乗る前だったので、なおさら効いた。
そこからはずっと喋っていた。自然に触れに行くのが趣味だという話から、常磐道のどのサービスエリアがいいかという話に飛んで、気づいたら結構な時間が経っている。明るくて元気で、こちらが黙っても間が気まずくならないタイプだった。
話が上手い子は多い。ただ、相手の話を引き出すのが上手い子はそんなに多くないと思う。まおは後者だった。時間があっという間に溶けたのは、たぶんそのせい。
110分の値段に見合ったか
この日は110分のコースで、室料込み23,000円だった。土浦の相場として飛び抜けて安いわけではない。ただ時間の密度で言えば十分に納得している。
短めのコースだと会話だけで終わってしまいそうなタイプなので、時間は長めに取ったほうがいいかな、というのが正直なところだった。
ソファに腰かけてから
シャワーを浴びて、部屋のソファに並んで座るところから始まった。距離の詰め方が急でも遠慮がちでもなく、ちょうどよかった。
キスが好きだと言っていたとおりで、そこがとにかく長い。ここから先の細かいところは限定エリアに書いた。
点数をつけるとこうなる。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
性格だけは満点でいい。感度は数字にしにくかったので四つにしたけれど、反応そのものは素直なほうだった。アソコを三つにしたのは締まりがどうこうという話ではなく、そこを売りにするタイプではないというだけの意味かな。ここを目当てに通う客がいるのはよく分かる。
北関東の隠れ枠として見た評価
店そのものにも少しだけ触れておく。TSUBAKI FIRST ツバキファースト は店舗に出向くタイプではなく、こちらが指定したホテルで待つ形になる。待合で他の客と顔を合わせる場面がないので、そこで気を使わなくていいのは土浦のような街だと地味にありがたい。写真を見て指名できるので、初めてでも当てずっぽうにならない。
ひとつ困ったのは、土浦駅から離れたホテルを取ると駐車場の入り口が分かりにくいこと。看板が小さくて、一度道に迷って五分ほど余計にかかった。夏場に車を停める場所を探して歩き回るのは、それだけで削られる。
帰りは常磐道に乗る前に、国道沿いのラーメン屋へ寄っている。二十二時を過ぎているのに席がそこそこ埋まっていて、土浦の夜は水戸より少し長いのかもしれない。醤油の細麺を食べながら、さっきまでの二時間弱を頭の中で並べ直していた。コンビニでコーヒーを買い足し、そのまま北へ走って帰る。高速に乗ってしまえば水戸まで一時間もかからないので、土浦は日帰りの範囲としてちょうどいい距離だと思う。この距離感なら、また来月あたりに来てもいい。
結論としては、また指名する。北関東も悪くない、という話をするときに、これからは土浦の名前も出すことになりそうだった。
名前と、指名するときのコツ、それと当日の細かい流れは限定エリアで。