日本橋の裏通りから、奴隷コレクションという店
木曜の仕事帰り、21時すぎに日本橋まで出てきた。堺筋線の駅を上がると電気屋の看板がまだ点いていて、アニメショップの前で立ち話をしてる集団がいる。オタロードの賑やかさから道一本ぶんずれた場所に、この店の待ち合わせ範囲がある。大阪市の中でもこのあたりは、遊びに来る街と暮らしてる街が雑に混ざってて、そこが妙に落ち着くって感じ。
大阪のこの界隈で遊ぶのは久しぶりだった。
駅を出てから、部屋にたどり着くまで
徒歩で行ける範囲にビジネスホテルが固まってるから、移動でほとんど消耗しない。この日は空気が重くて雨が降りそうだったけど、結局降らずに済んだ。傘を持って歩き回る羽目にならなかっただけで、気分がひとつ軽くなる。
コンビニで水だけ買って部屋に入った。
看板だけが妙にきれいな通りだった。
受付は電話とチャットの両方が動いていて、こっちが「今から70分ぐらいで入れます?」みたいな雑な聞き方をしても普通に通る。実際この日は自分の到着が押していて、案内の時間がだいぶギリギリだった。それでもスタッフが後ろの枠を調整して間に合わせてくれて、電話を切ったあとにこっちが少し申し訳なくなるレベルの対応。この手の店で時間が押すと、事務的に「本日は難しいです」で終わることも多いので、そこは意外だった。
システムはシンプル、写真を見て名前を伝えるだけ
ここは箱を持ってるタイプの店じゃなくて、指定した部屋まで来てもらう形。だから待合の造りとか内装を語る余地はない。そのぶん指名の仕組みは分かりやすくて、サイトに並んでる写真を見て名前を伝えれば終わる。フリーで回すこともできるけど、この店は在籍の振れ幅がそこそこ大きいので、狙いを決めて指名で行ったほうがいい。オプションの案内も電話の中で一通り説明が入るから、初回でも迷わない。
ぼたん、18歳、事前情報とのズレを探しに行った
普段はアジア系の子ばかり指名してる。韓国、中国、東南アジア、その日の気分で店を選んでるような遊び方をしていて、日本人の子を単独で指名するのはかなり久しぶりだった。国籍で括れないんだよな、といつも言ってるくせに、結局自分の選び方には癖がついてる。
で、ぼたん。
結果から言うと、事前情報のほうが控えめだった。
ドアが開いて最初に思ったのは、写真通りだな、ということだった。加工で組み立てた顔じゃなくて、目のかたちも輪郭もそのまま出てくる。148cmしかないので視線の位置がとにかく低くて、下から見上げてくる角度が反則だった。声が高くて、最初の「はじめましてー!」がやたら元気で、こっちの緊張のほうが先に抜けた。
そして体のほうが完全におかしい。上に着ていたニットのシルエットが物理的に成立していない。座って向かい合った瞬間、腕を組むだけで上に乗ってしまうタイプで、しかもまったく垂れていない。触らせてもらったら弾力が異常で、指を離すとぷるぷる戻ってくる。18歳でこの質感はやばい。爆乳という言い方は雑だけど、この日ばかりは他に言葉が出てこなかった。
言葉にすると全部嘘っぽくなる。
清楚寄りでロリっぽい顔立ちに、この体が乗ってるバランスが壊れてる。写真で見て期待していた線を、実物が上から踏み越えてきたって感じ。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
ドアを閉めてからの、最初の十分だけ
シャワーは一緒に入った。ユニットバスが狭くて大人二人だと無理があって、ずっとどこかが当たってる状態になる。しかも暑い。この時期にあれをやると、出たあとしばらく汗が引かなくなる。
それでも先に出る気にはならない。
洗いながら会話が途切れないのが、この子のいちばんの強さだと思う。緊張をほぐそうとして黙り込む子もいるし、逆に喋りすぎてこっちが疲れる子もいるけど、ぼたんはずっと明るいまま、こっちの返事の量に合わせて自分の喋る量を変えてくる。それを18歳がやってくるのがおかしい。
ベッドに移ってからは、まずこっちが一方的に眺めてるだけの時間があった。仰向けになったときの落ち方まで確認したくて、正直だいぶ不審者だったと思う。本人は「そんなに見ます?」と笑ってたけど、嫌がる素振りは一度もなかった。
ここから先は限定エリアに置いた。どこまで進んで、途中で何が起きて、どこで止まらなかったのか、書けるところは全部そっちに書いてある。
アジア系ばかり選んできた自分の答え
この空気感は日本人にはない、といつも言ってる自分が、日本人の18歳に完全にやられて帰ってきた。矛盾してるけど、たぶん自分が反応してるのは国籍そのものじゃなくて、こっちを飽きさせない距離の詰め方のほうなんだと思う。
そういえば帰り道、駅前のラーメン屋に寄って、終電までひとりで反省会をしていた。
来てもらう形の店なので、街のどこかを歩き回る必要もない。仕事帰りにそのまま押さえて、終わったらそのまま帰れる。この身軽さは、正直かなり大きい。日本橋という土地の使い勝手も込みで、大阪市内で遊ぶときの選択肢にちゃんと入ってきた。
また指名する。それだけは決まってる。