鶯谷エリアのデリヘル事情 ── このエリアで遊ぶことの意味
鶯谷という街は独特だ。駅を降りた瞬間から空気が違う。昼間でも薄暗い路地、老舗のラブホが軒を連ねて、昭和の色気が今も残っている。吉原が近いせいか、この一帯は「本気で遊びに来た人間」しかいない雰囲気がある。
ただ、だからこそ店のレベルもピンキリだ。老舗ソープがある分、デリヘルのクオリティはエリアによってかなり差がある。上野・御徒町方面に向かうほど観光客向けのチェーン系が増えてくるが、鶯谷界隈はまだ「地元感」が残っていて、個人経営に近い形の店が生き残っている。今回入ったのもそういう系統の店だ。
今回のお店 ── システムと料金をベテラン目線で分析する
このエリアのデリヘルとしては標準的な料金設定。80分コースで基本料金に加えてオプションとホテル代を合わせると合計3万円台に乗る。この価格帯、鶯谷・上野エリアでは「悪くない」レンジだ。
ただ正直に言う。今回は店の紹介文だけを頼りに予約した。事前情報がほぼゼロという、ある意味ギャンブルに近い状態。「美形スレンダータイプ」という一文だけを信じて飛び込んだわけだが、それでもそれなりに当たりを引けたのは、この店の紹介文が比較的実態に近いからかもしれない。
ホテルは自分で探すスタイル。最寄り駅に着いて目についたラブホに入ったら、70くらいの紳士がふくよかな熟女と部屋選びをしていた。元気なおじいちゃんだな、おれもああなるのかと思いながら自分の番になり、適当な部屋を選択。入室後に店に連絡して待機。この「待ち時間」が妙に気持ちを高ぶらせる。
○○ちゃんのルックスレポ ── 「美形スレンダー」の実態はこうだった
到着した○○ちゃんの第一印象は、「紹介文と完全一致ではないが、まぁ合ってる」という感じ。
やや東南アジア系のエキゾチックな顔立ちで、純日本人的な可愛さとは少し違う。でもそれが個性になっていて、悪くない。クセになるタイプというか、見ているうちに「あ、この顔いいな」と思えてくる。清楚系でも派手系でもなく、どこかナチュラルな雰囲気。20代前半というのは確かに感じた。
スタイルはDカップで紹介文には84Dとあった。実際そのくらいだろう。スレンダーかというと、ちょっと盛ってる表現だとは思う。でも全体的なバランスは悪くなくて、脱いだときの印象は「普通以上、美形以下」くらいのリアルな可愛さ。
他の子と比べるなら、超絶美人を求めるタイプには物足りないかもしれない。ただ、こういう「リアルな可愛さ」の子がプレイで化けることがある。今回まさにそれだった。
プレイ全記録 ── 攻め好きの自尊心を完全に満たした80分
支払いを済ませてシャワーへ。
脱衣した瞬間、パイパンかな?と思った。それくらい薄い。でもあとで近くでよく見ると、ほんの少しだけ、うっすらと生えていた。ほぼ無いに等しい。息子を優しく洗ってもらいながら、否応なしに気持ちが高ぶってくるのがわかる。
○○ちゃんがシャワーを終えてベッドに来たとき、「攻め受けどっちがいい?」と聞かれた。
「攻め」と答えると、「意外ね」という反応。
聞けば、受けのお客さんが多いのだとか。
ぶっちゃけ、この一言でちょっとテンションが上がった。攻め手が少ないなら、こっちが主導権を握りやすい。
キス→ディープキスから始める。舌を絡めてみると、ちゃんと応じてくれる。受け身ではなく、こちらの動きに合わせて舌を絡め返してくる。これが気持ちいい。
乳首に手を伸ばすと、やや長めの感触。そして息づかいが変わった。荒くなってくる。
この娘、感度悪くない。
ディープキスと乳首攻めを並行して続けながら、下に手を伸ばすと――よく濡れている。仕込みかもしれないが、そんなことはこの際どうでもいい。クリを攻めると一層息が荒くなって、体がわずかに震えはじめた。
一通り攻めてからフェラをリクエスト。強すぎず弱すぎずの絶妙な加減で、これも悪くない。技巧派というよりは、丁寧に奉仕してくれる感じ。しばらく堪能してから69に移行。
ここで改めてアソコを近くで見て、うっすら毛があるのに気づいた。
舐められながら舐める体勢。○○ちゃんも舐められるのが好きなようで、よく感じてくれている。声が少しずつ大きくなってくる。
体勢を仰向けに戻してもらって、再度クンニ+手マンを集中させる。
これが効いた。
反応がさらにアップして、腰が微妙に動きはじめる。吸って、舌で転がして、指でGスポットを意識しながら攻め続けると――おイキになった。
こうイッてくれると自尊心が満たされる。笑
本当にそう思った。
手マンを嫌がらないのも好印象。受け身の客が多いと聞いたが、攻め手に慣れていないというより、攻められること自体が嫌いじゃないタイプだと思う。
一度イカせてから、伺いなしに正常位でIN。
キツキツではないが、ほどよい締まり感で悪くない。体が柔らかいのか、足を広く広げてもまったく嫌がらない。深く挿入したり、密着して動いたり、いろいろな体勢を試してもスムーズについてきてくれる。
この密着感が良かった。距離が近い。体が離れない。キスしながら動けるくらいの一体感がある。
途中で一旦抜いて、再度クンニと手マンでもう一度イカせる。
2回イカせると、こっちの自尊心がぶち上がる。
「攻め好き」にはわかるはずだ、この感覚。
再度挿入してピストンの強弱を繰り返す。波が寄せては返す。
最後にはキスをしながら「イくね」と一言添えて、ごちそうさま。
心地よい疲れが全身に広がった。
鶯谷エリアで遊ぶなら ── 攻略ポイントをまとめる
鶯谷・上野エリアのデリヘルは、店によってクオリティの差が大きい。チェーン系の大手は安定感があるが、今回のような個人色の強い店は「当たり外れ」のギャンブル要素がある。ただその分、当たったときの満足度は高い。
今回の○○ちゃんのような、感度が高くて攻め手に素直に反応してくれるタイプは、受け手ばかりのお客さんの中では逆に希少だと思う。攻め好きの人間には刺さる。
ホテルは事前に目星をつけておくのが吉。鶯谷界隈はラブホの選択肢が多いが、チェックインのタイミングによっては混雑することもある。今回みたいに「おじいちゃんと並んで部屋選び」という状況になることもある。笑
コスパとしては、3万円台で80分・感度の高い子と密着プレイができるなら悪くない。初心者にも扱いやすいタイプだし、攻め慣れたベテランにも「イカせる楽しさ」を感じられる子だと思う。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。