大阪出張、日本橋まで車で走った日
八月の平日、加古川から大阪まで下道と高速を混ぜて走った。仕事の打ち合わせが昼からで、朝の時間がまるまる空いていたんだわ。前の週からずっと引っかかっていた店が日本橋にあって、そこが朝六時台から開けていると知ってしまった以上、行かない理由がなかったかな。
高速を降りたのが五時半くらい。空がやっと白みかけたところで、道はガラガラだった。この辺は車ないと店から店への移動が面倒だとずっと思っていたけど、朝だけは話が別だ。
駐車場は先に決めておくのが正解
千日前のあたりはコインパーキングが多い。ただし朝六時前だと、まだシャッターが下りたままのところもある。一本裏に入った月極併設のところが空いていたのでそこに置いたが、入口が狭い。うちのミニバンだと切り返しが二回いった。
車で三分のところに大箱のパーキングがあって、料金はそっちのほうが安かったと後から気づいた。次はそっちにする。
待ち時間の間に近くのコンビニでコーヒーを買って、店の階段の前でぼんやり立っていたら、先に並んでいた人に「外の外で一列に並ぶんですよ」と教えてもらった。ローカルルールがあるらしい。知らずに階段のところに突っ立っていたら完全に浮いていたわ。
改装中の店内と、案内された部屋
店は改装の途中だった。天井が抜けている箇所があって、そこだけは生活感が出ている。ただプレイルームのほうは先にリニューアルが終わっていて、こっちは本当にきれいだ。
受付のスタッフさんの説明が丁寧で、初見でも迷うところがなかった。明朗会計で、後から何か乗ってくる感じがまったく無い。店舗型のいちばんいいところだと思う。
エレベーターで上がると、そこで出迎えてもらう形になっている。この動線がちょっと照れくさいかな。
ユキノ秘書という人
写真と実物が同じ、という言い方は雑だけど、本当にそのままだった。細身で、脚がきれいで、ショートヘアがよく似合っている。163cmという数字から想像していたより、実物のほうが背が高く見えた。
一見するとクールで、話しかけづらいタイプなのかなと構えていた。ところが座って二言三言交わした時点でその印象は消える。よく笑う。笑い方が大きくて、こっちの緊張が勝手にほどけていくんだわ。
前職がアパレルだと聞いて納得した。人と喋ることに慣れている人の間の取り方だ。趣味は美味しいものを食べることらしくて、大阪の店の話でひとしきり盛り上がった。帰りにそこで教えてもらったラーメン屋にわざわざ寄ったくらいには、会話が具体的だった。
恥ずかしがるところがあって、そこをつつくとさらに恥ずかしがる。この往復がやばい。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
おっぱいはDで、大きさで押してくるタイプではない。ただ柔らかさと形がきれいで、触っていて飽きなかった。アソコに★三つを付けたのは低評価という意味ではなく、箱の性質上そこまで踏み込んでいないので分からなかった、という意味だ。
秘書の制服と、鏡だらけの部屋
部屋に入って服を脱いで、シャワーを一緒に浴びる。ここまでは想像どおり。想像していなかったのは、壁と天井に大きな鏡があちこち入っていることだった。
椅子に座らされて、秘書の制服を着せたまま責められる。この形は他の店でやった記憶がない。しかも鏡に自分の顔が映るので、普段されているときの自分の間抜けな顔を正面から見せられることになる。まじで恥ずかしいわ。
「社長、ちゃんと見ててくださいね」と耳元で言われて、目を逸らせなくなった。この時点でもう主導権は無かった。
ここから先の流れは限定エリアにまとめてある。
また大阪に走るかどうか
走る。というより、次の大阪の仕事は朝の予定を空けて組むと思う。
引っかかった点も正直に書いておくと、後半のご奉仕で一箇所だけ力加減が強めに感じた瞬間があった。伝えたらすぐ調整してくれたので不満というほどではないけど、遠慮せずに言ったほうがいい。あとは改装が終わるまで、待合まわりの雰囲気には期待しすぎないほうがいいかな。
大阪の朝の遊びとして考えると、移動が読める分だけ夜よりずっと効率がいい。渋滞に捕まらないし、駐車場も選び放題だ。同じことを夜にやろうとすると、車を置く場所を探すところから消耗するわ。
朝から午前中に出勤が寄っている人なので、その時間に動ける人は一度入っておいて損は無い。指名するときのコツと、その日の流れの全部は限定エリアに置いておく。