姫路から梅田まで、下道と高速で一時間半
盆が明けても暑いもんは暑くて、車のエアコンがやっと効き出す頃にはもう阪神高速に乗ってた。姫路から梅田まで車で一時間半ちょっと。この辺は車ないとどこ行くにも詰むから、遠出するときも結局ハンドル握ることになる。
今回入ったのはニューハーフヘルスのルピナスハーフ梅田。ニューハーフの店自体が初めてやったわけやないけど、梅田で入るのは初めてだったわ。名前だけは前から知ってて、行こう行こうと思ったまま二年くらい寝かせてた店。
きっかけは単純で、八月の平日に大阪で昼までの用事が入ったこと。終わってそのまま北区まで流した。
ニューハーフの店を選ぶ理由は、前に一回行ったのが当たりやったから。どっちが上とかいう話やなくて、接客の丁寧さの平均点が違うと感じたことがあって、それ以来たまに寄る。ルピナスハーフ梅田は在籍が多くて選びやすいのと、SAKURAの写真が明らかに頭ひとつ抜けてたのが決め手だった。
梅田で車を停めるのが一番の難関
梅田は一方通行だらけで、ナビの言う通りに走ったのに一回道に迷って、ぐるっと大回りする羽目になった。焦った。
駐車場は近くのコインパーキングに突っ込んだ。上限のある所を選んで、三時間で千五百円くらい。土日は上限が外れる所もあるらしいから、車で来るなら平日の昼のほうが財布に優しいかな。
そういえば、停めた所からの帰り道にあるラーメン屋が異様な行列で、あとで調べたら有名店やった。次は先にそっち寄る。
ルピナスハーフ梅田の電話応対が丁寧すぎて逆に焦った
予約は前日の夜に電話。これが驚くくらい丁寧で、こっちが早口で喋っても一回ゆっくり復唱してくれる。初めてやと伝えたら流れを全部説明してくれた。「初めてでしたら、ホテルの前でお待ちください。すぐご案内しますので」と言われて、こっちが恐縮したくらい。
ホテヘルなんで待ち合わせはホテルの前。着いて一分でスタッフさんが出てきて、鍵を渡されて部屋まで一緒に上がった。待ち時間はほぼゼロ。電話の印象そのままで、まじで無駄がない。
部屋はちょっと狭い。ただ掃除は行き届いてて、アメニティも足りてた。
コースは90分にした。60分やと絶対に足りんと思ったから。
木曜の夕方、まだ外が明るい時間帯。この時間に部屋にいるのは非日常感があって、ちょっと変な気分になる。
SAKURAという人が部屋に入ってきた
ドアが開いて最初に思ったのは、パネルが嘘やないな、ということ。むしろ実物のほうが顔が小さい。163cmでヒール履いてるから目線がほぼ同じ高さで、見上げられるんやなくて真正面から見られる感じになる。これが妙に落ち着かんかった。
ニューハーフヘルスの店なので当然やけど、SAKURAはニューハーフ。プロフィールにも本人の口からもそう出てくる通りで、ホルモンも豊胸も入ってる。ただ服を着てる間にそれを意識する場面は正直ほとんど無い。声も低くないし、手も細い。
性格は柔らかい。姫路から来たと言ったら「え、それめっちゃ遠くないですか?」って本気で心配されて、そこから播磨のどこが不便かって話で五分くらい脱線した。この距離の詰め方が上手いんやと思う。
あと、笑うとき目が完全に無くなる。写真では絶対に分からんところ。
ルックス ★★★★★ — パネル修正が要らんタイプ。実物のほうが良い
スタイル ★★★★☆ — T163で細身。脚が長いというより腰の位置が高い
おっぱい ★★★★☆ — Eカップ。豊胸やけど触った感じは硬くない、ちゃんと沈む
アソコ ★★★★☆ — ニューハーフヘルスなのでプロフィール通り「アリ・アリ」。ここは完全に好みが割れる所やけど、扱いは丁寧で嫌な感じは一切なかった
感度 ★★★★☆ — 触ると分かりやすくビクビク反応が返ってくる。演技には見えん
性格 ★★★★★ — 一番の武器はここかな。喋ってて疲れない
服を脱ぐ前の十分間
シャワーを先に済ませて、ベッドに座って少し喋る時間があった。ここが良かった。いきなり倒しにこないで、まず髪を触ってきて、耳の後ろを指でなぞってくる。ゾクゾクして、それだけで一回背中が跳ねた。キスが好きというのは本当らしくて、喋ってる途中で普通に口を塞がれる。
体が触れた瞬間に思ったのは、想像してたより肩幅が細いということ。骨格で分かるみたいな話をよく聞くけど、この人に関してはまったく当てはまらんかった。
唇が柔らかい。というか全体的に体温が高くて、密着してくる面積が広い。この時点で90分にしといて正解やったと思った。
ここから先は限定エリアに置いた。90分で実際どういう流れになって、どこまでいったか。料金と、平日に取るならこの時間、みたいな実務的なところも全部そっちに書いてある。
また梅田まで走るか
走る。ぶっちゃけ姫路から一時間半かけて行く価値があるかは行く前まで半信半疑やったけど、帰りの高速では次いつ空いてるか考えてた。
気になったところを一つ挙げるなら、最初の力加減がちょっと強めやったこと。途中で「もう少し弱くていい」と言ったらすぐ合わせてくれたから、言えば済む話ではある。
帰りにコンビニでコーヒーを買って、停めた所でしばらくぼーっとしてた。やばい、これ通うやつやなと思った。