先に言っておくと、外さない一人でした
八月の金曜、大阪出張の最終日でした。取引先との会食が思ったより早く終わって、京都に帰る新快速まで二時間ちょっと浮いた。その空き時間に梅田から兎我野町まで歩いて、ノーパンパンスト スケベなOL 梅田・兎我野店の萌乃ふわりを八十分で押さえた、という一日です。
結論めいたことを先に書くと、外れの目がほとんど無い子でした。顔も接客も水準が高くて、初見でこの満足度なら文句のつけようがない。二十歳と聞くと荒削りを覚悟する人もいると思いますが、実際は逆で、こちらの様子を見ながら進めてくれる落ち着いた雰囲気の方でした。
出張のついでに一人で入った店で、帰りの電車の中でずっと反芻していたのは久しぶりです。
兎我野町という土地と、当日の押さえ方
兎我野町は梅田の東側、曽根崎の警察署からさらに奥へ入ったあたりです。大阪駅から歩いて十五分弱。八月の夕方はまだ日が高くて暑い時間帯で、着いた頃にはシャツの背中がじっとり湿っていました。この街は昼と夜で顔が変わるので、明るいうちに歩くと少し気恥ずかしいですね。
受付は新太陽ビルの五階。エレベーターが一基しかないうえに狭くて、前の客と鉢合わせしないかと妙に焦ったのを覚えています。予約はサイトのオキニトークでやりとりして、当日の確認電話が入る時間まで先に教えてもらえました。受付で精算を済ませたあとの待ち時間はほぼゼロ。段取りで詰まる場面が一つも無かったのは、素直に評価していいところです。
金額は八十分でおよそ二万三千円、これにホテルの室料が別途。ぶっちゃけ梅田の相場として安い方ではありません。
そういえば、待ち時間にビルの向かいのコンビニでアイスコーヒーを買ったんですが、レジの列が伸びていて、結局半分も飲まないうちに呼ばれました。この街のコンビニは夕方がいちばん混みますね。
萌乃ふわりという二十歳
ホテルの部屋のドアが開いた瞬間、正直やばいと思いました。この歳になってドキドキしている自分が可笑しかったです。写真の加工に頼っているタイプではなくて、実物の方が良いくらいです。T165の細身で、色白。腰から脚にかけてのラインがきれいで、立ち姿にちゃんと見栄えがあります。胸はDで、この細さの中では十分に主張がある方ですね。
話し方はゆっくりで、語尾がすこし甘い。部屋に入ってすぐ「もえちゃんでも、ふわりんでも、好きな方で呼んでください」と言われて、それだけで場の空気がやわらかくなりました。
面白いのは振れ幅です。照れるところでは本当に照れて目を逸らすのに、次の瞬間には自分から距離を詰めてくる。この落差が指名の集まる理由なんだと思います。ホテルまでの道中も会話が途切れず、こちらが気を遣って話題を探す必要が無かった。
室温、シャワーのお湯の温度、こちらの体勢。全部その都度「冷たくないですか」と確認してくれます。接待で使うなら、この気の回り方ができる子が結局いちばんありがたい。品のある所作、という言い方がいちばん近いです。二十歳でこれをやれるのは、教育というより本人の性質でしょうね。
六項目で点を付けるなら
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
顔とキャラクターで満点、身体は細さ寄りなので好みが分かれるところ、という配点です。
扉が閉まってからの十五分
先にシャワーへ、と促されて浴室に入りました。背中を流されながら他愛のない話をしていたら、心臓のあたりがざわざわしてきて、自分でも情けないくらい落ち着かなくなった。二十歳相手に何をやっているんだという気持ちが半分、どうでもよくなるのが半分でした。
ベッドに移ってからの入り口は丁寧です。ただ、最初のリードは正直ややぎこちない。ここは二十歳らしさが出ていた部分で、経験の量でどうにかするタイプではないと感じました。逆にこちらが少し主導権を取ると、途中でスイッチが入ったように変わります。
そこから先に何が起きたかは、無料で書ける範囲を越えました。
二万三千円をどう見るか
八十分で二万三千円、プラス室料。数字だけ見れば軽い出費ではありません。それでも、入室から見送りまでの時間の密度を考えると、払った分は取り返せている感覚がありました。時間が溶けるという言い回しがありますが、腕時計を見て「まじで、もう終わりですか」と口に出したのは自分でも意外でした。
京都から大阪へ出るたびに寄る店を一つ決めるとしたら、ここは残します。次は会食の前に押さえるつもりです。
この八十分のあいだに実際どこまでの流れになったのか、料金と予約の細かいところ、狙うべき時間帯までは、投稿者限定のエリアに全部書きました。