24,200円で何が返ってきたか、先に書く
結論から言うと、この100分は投資価値ありだ。総額24,200円(室料別)に指名料が乗り、そこからポイント割引が1,000円引かれた。実質の出費は23,200円である。
で、リターンの話をする。最後はゴムなし、そのまま中で終わった。いわゆるNNだ。ホテヘルの単価でそこまで到達できるなら、費用対効果の計算はその時点で終わっている。
ただし全項目が満点だったわけではない。減点した箇所は後半で正直に書く。
新大久保までの移動と、予約の面倒くささ
8月の木曜、夕方の回だ。電車を降りた瞬間に湿気で背中が汗だくになるくらい暑い日で、駅前のコンビニで冷えた水を買ってから待ち合わせのホテルへ向かった。
予約は前日にネットから入れている。当日の午前に確認の連絡が来て、開始が15分ほど後ろにずれるという打診があった。有給を取っていたのでこちらは問題なし。
そういえば、ホテルに向かう途中でもう一度着信があって「出勤取りやめか」と一瞬焦った。中身はオプション変更の確認だった。心臓に悪い。
新大久保はホテルの数だけは多いが、夕方の大通りは人が多すぎて歩きにくい。ここは減点対象だ。
Fカップの人妻はこういう人だった
ドアが開いて最初に思ったのは「人妻店なのに若すぎないか」だった。29歳という数字は事前に把握していたが、肌の質感も髪のツヤも20代前半で通用する。
155cmでFカップ。数字だけ聞くと重たそうに感じるが、実物は上半身と下半身のバランスが取れていて、服を着た状態でもラインがはっきり出る。この日はデニムにラフなトップスという格好で来た。
笑うと目がなくなる。この笑い方が反則で、こちらの緊張が三分で溶けた。会話のテンポも良い。前職が理容師だと聞いて納得した。人の顔を至近距離で見続けてきた人間の、距離の詰め方だった。
パイパンで、乳首が一番弱いと本人が言っていた。この自己申告は正確だった。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
シャワーからフィニッシュまで
部屋に入って、まずソファで少し話した。狭い部屋だったのでソファと言っても二人でぎゅうぎゅうだ。ここでキスが始まった。挨拶みたいな軽いものではなく、最初から舌が入ってくる。
シャワーに移動しても止まらない。背中を流してもらっている間ずっと後ろから胸を押し付けられていて、正直この時点でもう出そうだった。ボディソープでぬるぬるにされた手が前に回ってきたときに「もう我慢しなくていいよ」と言われたが、ここで終わらせるのは費用対効果の観点で論外なので断った。
ベッドに移ってからは彼女が先行。首から乳首、脇腹、内腿と順番に降りていく。フェラが得意技だと申告していたが、これは看板に偽りなしだった。深く咥えるタイプではなく、舌の使い方と手の連動で持っていく組み立てだ。
ただ、序盤の力加減だけは少し強くて、一度こちらから「もうちょっと優しく」と伝えた。伝えたら即座に修正されたので、注文を出せる相手だという意味では減点にはしない。
交代して、こちらから攻める番。乳首を舐めた瞬間に腰がビクビク跳ねたので、申告どおりだと確認できた。下に手を伸ばすとすでに完全に出来上がっている。指を入れると締まりは標準よりやや強め、反応が素直で、声を我慢するタイプではない。
「そのままきて」と言われて、ゴムを取りに行くタイミングがなかった。そのまま入れた。生で入った瞬間の声が、それまでの営業モードと明らかに違っていた。正常位から始めて、途中で騎乗位へ。上に乗った状態で胸を掴ませてくるので、Fカップの重さを手のひらで確認しながら下から突く形になる。
最後は正常位に戻して、出す直前に「中でいいから」ときた。まじで良いのかと一瞬考えたが、考えている余裕はなかった。そのまま中で終わっている。
終わってからもう一度シャワーを浴びて、残り時間は普通に世間話をした。ダイエットの話とか、夏バテの話とか。この余韻の時間の使い方がうまい。
1分あたり242円をどう見るか
100分で24,200円だから、単純計算で1分あたり242円。都内のホテヘルとしては安くはない。だが最後の内容まで込みで考えると、この価格帯で同等のリターンを出せる店はそう多くない。
減点したのは二点。序盤の力加減と、新大久保という立地の歩きにくさ。どちらも致命傷ではない。
ROIで見れば十分に黒字である。
次に枠を押さえるかどうか
押さえる。というより、帰りに駅前でラーメンを食べながら次の出勤日を確認していた。自分の中のリピート率で言えば最上位に入る。
この人の名前と店名、それに公式ページのURLは有料エリアで開示する。予約の取り方と、狙うべき時間帯も一緒に書いた。