歌舞伎町の地下1階まで98cmを見に行った
8月の金曜、夜の歌舞伎町。地上はまだ暑いのに、階段を下りきった瞬間に空気の温度が変わる。COCOMERO(ココメロ)は一番街から少し外れたビルの地下1階にある。おっぱい星人として言わせてもらうと、この「地下1階」というロケーションがまず良い。上の喧騒から物理的に切り離される感じがたまらないんだが…これはヤバい、まだ受付にも着いていないのにテンションが上がっている。
店の看板は「巨乳専門」。この手の看板を掲げる店は当たり外れが激しいというのが持論で、写真の加工に頼っている店だと現物を見た瞬間に萎える。ここは在籍の並びを一通り眺めた限り、加工で盛っている気配がしなかった。それも決め手のひとつになった。
今回の狙いはヒメカ。プロフィール写真の時点で、白いキャミの布地が明らかに敗北している。上から見下ろす構図の1枚があって、そこに写っていた谷間の深さで「これは行くしかない」と決めた。写真の段階での見立てはH以上、たぶんI。結果から言うと当たっていた。156cmという数字とあの胸元は、並べて見るとバランスがおかしい。
ネット予約は前日の深夜に取った。人気があるようで、平日の早い時間しか空いていない。そういえば予約ボタンを押した直後、近くのコンビニで炭酸を買って一気に飲んでしまった。落ち着け、と自分に言い聞かせながら。
ヒメカのバストを三方向から確かめてきた
見え方 — 服を着ている段階で勝負がついている
部屋に入ってきた瞬間、視線が上に行かない。サラサラの黒髪に前髪パッツン、顔だけ見れば普通に美人なのに、そこより先に胸を見てしまう自分が情けない。しかも垂れていない。この形は釣鐘型に近いのに上部の張りが残っていて、立っているだけでラインが出る。座って前かがみになった瞬間の落ち方が、素材の良さを全部説明していた。
衣装は白のキャミに短いデニム。布の面積が小さいぶん、肩から胸へのラインが遮られない。店側がこの子の売りを分かっていて、それに合わせた衣装を用意しているのが伝わってくる。細かいところだが、こういう店は信用できる。
触った感触 — 柔らかさレベルは予想と違った
服の上から軽く触れさせてもらった段階で、もう見立てが裏切られる。柔らかさレベルで言うと、ふにゃふにゃの底なし系ではない。押すと返ってくる。聞けばジムに通っているそうで、腹まわりはしっかり締まっていた。骨格は細いのに胸だけ規格外という、いちばん反則な作りだ。この手のタイプは数を見てきたつもりだったが、ここまで両立している例はそう多くない。
ウエストは57だという。数字だけ聞けば細身の部類だ。ところが胸から下の落差のせいで、そうは見えない。真横から眺めたときのシルエットは、正面から見た印象の1.5倍くらい主張してくる。角度で表情が変わる胸は、良い胸だ。
反応 — 弱いという自己申告は本当だった
「乳首、ほんとに弱いので優しくしてください」と最初に言われた。半信半疑のまま、吸わずに舌を平たくして触れるだけにしてみる。肩がビクビクっと跳ねた。まじで本当だった。ここから先の反応がどうなったかは、限定エリアで書く。
最初の10分と、今日のところの採点
6項目に点を付けるとこうなる
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
シャワーは部屋とは別の場所にある。一緒に入った時点で泡でぬるぬるの腕が背中に回ってきて、正直そこで一回持っていかれかけた。部屋に戻ってからの90分がどうなったかは、この先の限定エリアに全部置いてある。パイズリの話が長くなるので覚悟してほしい。
部屋は狭い。これは正直に書いておく。
二人で立つと肩がぶつかる。ただ、狭いおかげで距離が近く、密着するプレイという意味ではむしろ有利に働いた。難点は帰りの階段だ。搾り取られたあとにあれを登らせるのは軽い罰ゲームだと思う。
軽い批評も一つ。序盤、手を使った攻めの力加減がやや探り探りだった。こちらの反応を見ながら合わせてくれるタイプなので、好みは最初に言葉で伝えたほうが早い。黙っていると前半が少し物足りない時間になる。受付で書くアンケートに具体的に書いておけば、その手間もいらない。
店を出てから道に迷った。地下から上がると方向感覚が一度リセットされるらしい。スマホを見ながら5分ほどうろついて、ようやく駅の方向を思い出す。情けない話だ。
帰り道は大久保方面まで歩いて、深夜のラーメン屋に入った。電車に乗る気力が残っていなかったからだ。丼を持ち上げる腕が重い。それくらいには消耗した夜だった。これは最高か!?と何度も思ったし、実際そうだった。
ヒメカの指名の取り方と、90分の中身は限定エリアで全部書く。おっぱい星人なら見逃すな。