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2026.06.14 01:51
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概要

三月に一度すれ違った相手を、半年越しで指名し直した吉原・プレジデントハウスの新山奈々。残暑の送迎車から待合室の一人掛けソファ、階段の踊り場に立っていた赤いドレス、椅子での洗体とマットに乗るまでの流れを書いた。泡の立て方、気の回り方、シャワーの水圧の弱さまで、大衆帯の熟女店で受けた時間をそのまま残しておく。

投稿者名 あきら
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 プレジデントハウス
女の子の名前 新山奈々
年齢層 熟女(30代後半)
身長 162 cm
スタイル スタンダード(10%~30%)
おっぱい Eカップ
締り きつめ
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 80%
M度 60%
S度 60%
総合得点 92 (平均得点 85.3点)
G着 NS
プレイタイム 120分
かかったお金 総額:30000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

半年前にすれ違った相手を、指名し直した


三月にこの店へ行ったとき、候補の一番上に置いていたのが新山奈々だった。ところがその日は出勤がなくて、結局まったく別の子に回した。以来ずっと引っかかったままで、九月の頭にようやく順番が回ってきたって感じ。

一週間前に電話で枠を押さえて、当日は送迎をお願いした。残暑がしつこくて、駅から歩く気力が朝の時点で切れていたからだ。前日と当日にも確認の電話を入れる決まりで、そのやり取りの声も落ち着いていた。

待ち合わせ場所には白いワゴンが先に止まっていて、車内にはもう二人乗っていた。自分の後にもう一人を拾って出発。系列や姉妹の店で順番に降りていって、最後まで残ったのが自分だった。他人と黙って同じ車に揺られる十分ほどの時間、嫌いじゃない。

ただ、この日は履き下ろしたばかりの革靴で来たのが完全に失敗だった。待ち合わせ場所まで五分歩いただけで右のかかとがじわっと痛みはじめて、乗り込んだ瞬間にかかとを浮かせて座っていた。遊びに行く日に新品を履くもんじゃない。


階段の踊り場に立っていた赤いドレス


スリッパに履き替えて通された待合室は、ソファが一人掛けで並んでいた。先客が一人、自分の後からもう一人。総額を先に払って、トイレを借りて、お茶を飲みながら雑誌をめくっていたら、ほぼ定刻で呼ばれた。この店は待たせない。

廊下を進んだ先、左手の階段の下、踊り場に背中の開いた真っ赤なドレスの人が立っていた。長い黒髪がゆるく波打っていて、化粧は写真から想像していたより濃い。ただ目鼻立ちがはっきりしているぶん、その濃さがまったく浮いていなかった。

うわ、と小さく声が出た。

七号室にたどり着くまでの数十秒


「はじめまして」と声を掛け合う。そのあとすぐ「お荷物、重くないですか」と聞かれて、「いや、軽いんで平気です」と返した。この一往復だけで、客の様子を先に見る人だと分かる。

階段を上がりながら、部屋は三階だと教えられた。名前の読みに合わせた番号を割り当てているらしく、そういう店側の遊びは素直に好きだ。ドレスの開いた背中の線を、上がりきるまでずっと見ていた。年齢の数字から勝手に想像していた背中とは、まるで別物だった。


椅子で洗われて、マットに乗るまで


部屋に入って腰を下ろすと、先に体を寄せられてぴたっと抱きしめられた。ソープはやっぱり、この最初の距離の詰め方でその日の八割が決まる。

自分は先に風呂とマットを済ませて、後半をベッドに回す組み立てが好きだ。順番の希望を伝えると「分かりました」と短い返事があって、そこから頭の中で流れが組み替えられていくのが見えた。段取りを絵にできるタイプ。

服を脱ぐのを手伝ってもらう。靴下だけじゃなく、外したマスクまでタオルに挟んで置いてくれた。湯船に体を沈めて、そろそろ口をゆすがせてもらおうかと考えた数秒後に、歯ブラシを立てた紙コップが差し出される。考えていることを先に置いていかれた感じで、これは正直まいった。

椅子に座って洗体。泡の感触が思っていたより軽い。山盛りに立てて肌に載せていく方向ではなくて、手のひらでのばしながら体の面をなぞっていく。派手さはないけれど、手の温度がそのまま伝わってくるのはこっちのやり方だ。膝の裏や足の指の間まで、順番を飛ばさずに洗われた。

一つだけ引っかかったのは、シャワーの水圧がかなり弱いこと。泡を落とすのに時間がかかって、そこだけ間延びした。設備の話なので本人には何の関係もないけれど、書かないのも違うと思う。

もう一度湯船に沈んでいる間に、椅子が片付けられてマットの準備が進む。素人の熟女が看板の店だと聞いていたのに、この人の準備は完全に手慣れていた。在籍が長くなったからだと後で本人が言っていた。

「ここに膝をついてくださいね」と促されて、マットの上にうつ伏せになる。書けるのはここまで。

背中にローションが広がった後に何をされたかは、投稿者限定のほうに順番どおり全部書いた。マットそのものは、技を次々に見せてくるタイプではなかった。それでも良かった理由は、後半のベッドにある。

入浴料込みで見たときの帯を思えば、この距離感と気の回り方はかなり上のほうだ。熟女店という括りで身構える必要は、まったくなかった。

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