千束四丁目、青いネオンのバニー小屋へ
木曜の午後を半休にして、三ノ輪から徒歩で吉原の外れまで歩いた。八月の東京は日陰でも暑い。汗を拭きながら千束四丁目の角を曲がったところで、青とピンクの光をぶら下げた小さなビルにぶつかる。ここが今日の目的地、TOKYO BUNNYS CLUB だ。台東区のソープ街の中では、派手さより清潔感で押しているタイプの店だと思う。看板も控えめで、通りを一本外すと見落とすくらいの佇まいだが、そのぶん入口で人目を気にせずに済むのはありがたかった。周りは古い建物と新しいビルが交互に並んでいて、昼間に歩くと拍子抜けするほど静かなエリアでもある。
そもそもなぜここを選んだかというと、パネルで見た一枚のバニー衣装の写真のせいだ。
おっぱい星人として言わせてもらうと、バニースーツというのは胸の造形が一番残酷に出る服で、盛れば盛るほど不自然になるし、実力があるなら布が勝手に持ち上がる。この形はDでもかなり上振れしてるだろ、と踏んで指名を入れた。
入口は自動ドアではなく、押して開ける木の扉。中に入ると黒服の男性がすぐ出てきて、上着も荷物もまとめて預かる運用だと説明された。財布も鍵も手放すかたちになるので、これは最初ちょっと焦った。手ぶらで待合に座ると、どこに手を置いていいか分からなくなる。ただ盗難対策で今年から始めたと聞いて、理屈のほうは納得した。
待合は四畳ほどの狭い空間で、ソファが二つ。先客が一人いて、二人で無言のまま漫画雑誌をめくる時間が三分ほど続いた。
案内は名前ではなく番号で呼ばれる。指名は写真指名で、フリーの枠もあるにはあるが、在籍二十人前後で回している規模なので、狙いの子がいるなら指名で入るのが正解だと思う。
部屋は普通に綺麗だった。
みのりのDカップを三方向から確かめた
見た目の造形
部屋の扉が開いて、青いバニー姿の彼女が「はじめまして、みのりです」と頭を下げた。二十歳。157センチで、立っているだけだと細身の印象が先に来る。ところが正面から向き合った瞬間に情報が入れ替わる。形は完全にお椀型で、下側の膨らみが素直に丸い。薄い肩幅と鎖骨のラインに対して、胸だけが独立して主張してくるのだ。写真より実物が良いパターン、最高か!?
色は本当に白かった。血管がうっすら透けるレベルで、照明の下だと青みが差して見えた。
これは反則の白さだ。
手のひらに沈む柔らかさ
柔らかさレベルで言うと、五段階の四。指を沈めるとぷるぷると押し返してくる弾力があって、最後まで押し切れない。もちもちというより、水を入れた袋を薄い皮で包んだような感触が近い。二十歳の胸ってこうだったか、と一瞬素で感心してしまった。
ここまで書いておいてなんだが、触り方の細かい話は限定エリアでやる。
触れたときの返事
全身敏感を売りにしているタイプは話半分で読むことにしているんだが、この子は本物だった。指先で外周をなぞっただけで肩がビクンと跳ねる。声を殺そうとして失敗して、「あ、待って」と小さく漏らすところまでがセットだった。受け身。徹底して受け身の子だ。
もう一つ気づいたことがある。この子の反応は、こちらが強く触ったときより、触れるか触れないかの距離で指を止めたときのほうが明らかに大きい。息を詰めて次を待っているのが伝わってくるので、こちらもつい意地悪をしたくなる。そういう往復が成立する相手は、この年齢だとそう多くないと思っている。
素人っぽさが残っていて、こちらの質問にも一つずつ丁寧に教えてくれる。まだ働き始めて間もないのかと聞いたら「全然わからないことばかりで」と笑っていた。
シャワーの湯気と、その先の入口
浴室の湯はややぬるめだった。
マットの前に、まず一緒に浴室へ。湯気の中で背中を流してもらいながら、後ろから抱きつかれる形になった。この時点で胸が背中に当たっているわけで、正直もう半分持っていかれている。まじで反則だと思う。
足が滑りかけた。
泡を流して、そのままベッドへ移った。ここから先の流れは限定エリアに置いておく。
六項目に星をつけるとこうなる
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★★
性格 ★★★★★
不満を書くとすれば、店側の運用のほうだ。荷物を全部預ける方式は慣れるまで落ち着かないし、待合が狭いのも事実。あと、こちらの力加減を確認してくるときの声が小さくて、二回聞き返した場面があった。そこはちょっと惜しい。
帰りに三ノ輪のラーメン屋で味噌を食べながら、そういえば今日は胸の話しかしていないな、と気づいた。
この神乳の持ち主とベッドで何がどうなったかは、投稿者限定エリアに全部書いた。同じ星の住人なら見逃すな。