西川口のソープでシズカを指名するまで
埼玉のソープは月に一度のペースで回っている。八月あたまの金曜、仕事帰りに予約ページを開いて、MEGA PALACE 川口の在籍一覧をだらだら眺めていた。そこで指が止まったのがシズカだった。二十歳。宣材の四枚目、白いドレスを胸元でたくし上げて椅子に座っているカットで、完全に持っていかれた。
おっぱい星人として言わせてもらうと、宣材写真の胸は半分くらい嘘だ。寄せて、上げて、光を当てて、最後に加工。だからパネルのカップ数はいつも話半分で見ることにしている。それでもシズカの写真は、鎖骨のすぐ下から胸に繋がっていく線が自然だった。盛った胸は上側に不自然な山ができるが、この子は肩の下からなだらかに繋がっている。中身が詰まっている証拠だ。
蕨の駅から徒歩で向かった。真夏の夜で、ロータリーを出た瞬間に背中が汗でびしょ濡れになる。暑いのが本当に苦手なので、コンビニでアイスコーヒーを買って、飲み終わる頃にちょうど店に着いた。予約は22時、受付は三分で終わり。
ただ待合が狭い。体格がいいほうなので、小さいソファに五分座っているだけで腰が痛くなる。ここだけは毎回不満だ。
この店を選んだ理由はもうひとつある。西川口から蕨にかけてのソープは、若い子を取ろうとすると単価が跳ね上がる店と、値段は据え置きだが年齢層が上がる店に分かれる。ここは前者と後者の間に落ちていて、二十歳前後の在籍がそこそこいる。胸を基準に店を選ぶ人間としては、母数が多いのはそれだけで正義だ。
シズカのEカップは写真より育っていた
部屋で向き合って、まず身長を確認する。156cmと聞いていたが、サンダルを脱いだ実物もそのくらい。小柄な体に胸だけが明確に主張していて、立ち姿のバランスがもう反則だった。
公称はEの86。ただこの形は、数字よりひとまわり大きく見えるタイプだ。上から覗くと乳房の付け根が狭い。狭い土台からぐっと前に出て、先端に向かってすぼまっていく。分類するならロケット型に近い。二十歳という年齢を差し引いても、下垂がまったく無い。
下から手で支えて離すと、ぷるぷると震えながら元の位置に戻ってくる。この跳ね返りはやばい。柔らかさレベルで言うなら、綿ではなく水風船だ。指を沈めると柔らかいのに、抜いた瞬間に押し返してくる。
横から見たときのシルエットも報告しておく。付け根から先端までの距離が長い。俗に言う釣鐘型は根元が広くて先が落ちるが、シズカはその逆で、根元が締まって先が持ち上がっている。仰向けになっても左右に流れきらない。これは同じEカップでも当たりのほうだ。
乳輪は小さめで色も薄い。先端はまだ埋まり気味で、指の腹でなぞると顔を出してくる。触った瞬間に肩がビクンと跳ねたので、感度のほうも期待できそうだった。
会話も良い。「ずっと写真だけ見てました」と正直に言ったら「じゃあ今日は答え合わせですね」と返ってきた。この距離の詰め方はうまい。
湯船で胸に沈められる前に採点
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
湯船で胸に沈められた最初の五分
シャワーを浴びて湯船に入ると、シズカが後ろから抱きついてきた。背中に胸が当たる。当たるというより、乗る。ボディソープのぬるぬるで、背中の上を胸が滑っていく。正直、この五分だけで元は取れたと思った。
前を向かされてキス。プロフィールに書いてあったエンドレスのディープキスは誇張ではなくて、まじで途切れない。息継ぎのタイミングだけ離れて、すぐ戻ってくる。ただ一度だけ角度が合わずに歯が当たった。そこはご愛嬌。
洗いは丁寧で、急かす素振りがまったくない。時計をちらちら見るタイプの子だと一気に冷めるのだが、そういう気配は最後まで無かった。二十歳でこの落ち着き方は何なんだ。
そのままマットへ移動。ここから先、胸が体のどこかに触れていない時間がほぼ無くなる。
総括と、限定エリアの中身
総合は八十四点。二十歳でこの形と弾力が出てくるのは、埼玉のソープではそう多くない。プレイの引き出しの多さで言えば上には上がいるし、テクニックで唸らせるタイプでもない。ただ、胸だけで殴りに来る子を探しているなら間違いなく当たりだ。
帰りは電車の時間が中途半端だったので、駅前でラーメンを食って終電に乗った。麺が伸びていて微妙だったが、機嫌が良かったので許した。
マットから上がったあとに何があったか、支払いの実際、予約の取り方、それと胸を一番いい状態で楽しむための時間帯。そのあたりは限定エリアに全部書いた。おっぱい星人なら読んでくれ。