週末のご褒美に、熊谷まで
土曜の朝、上野から高崎線に乗った。平日頑張ったから今週くらいは遠出してもいいだろうと自分に言い訳をして、10時半の枠を前日の夜のうちに押さえておいた。
熊谷は土地勘がない。改札を出た瞬間の熱気で、ああここ日本一暑いって言われてる街だったな、と思い出したくらいには縁がなかった。真夏の駅前はアスファルトの照り返しがきつくて、徒歩五分でシャツが背中に貼りついた。自販機の水を買って、飲みながら歩いた。
暑い。まじで暑い。
予約と、当日のやりとり
ネット予約を入れた翌朝、店からチャットが来た。彼女の都合で十五分繰り上げできませんか、という内容だった。こちらは電車を一本早めるだけで済むので、そのまま了承した。
この手の連絡が事前に来る店は信用していいと思っている。当日になって黙って待たせる店のほうが世の中には多いし、そういう待ち時間を食らった記憶が何回かある。「ご協力ありがとうございます」と返ってきたのはテンプレなんだろうけど、悪い気はしなかった。
待機所のこと
案内されたのは駅から少し離れた待機所だった。建物は正直、古い。廊下の壁紙が一部浮いていて、そこは気になった。エアコンは効いていたので実害はないけれど、綺麗な内装を期待して行くと肩透かしを食らうと思う。
まあ、金を払っているのはそこじゃない。十分ほどで呼ばれた。
にこはこういう子だった
扉が開いて最初に思ったのは、写真より落ち着いてるな、だった。156センチで、肩まわりは意外と華奢に見える。黒髪のストレートで、笑うと二重がくっきり出る。派手さはないのに、なぜか目で追ってしまうタイプの顔をしている。
体つきは細くはない。胸から腰にかけての厚みがきちんとあって、抱きついたときの安心感が違う。もちもちした二の腕を掴んだら「今ダイエット中なんですよ」と笑われた。個人的にはこのままでいいと思ったけど、本人が頑張っているものに口を出すのも野暮なので黙っておいた。
喋り方はゆっくりで、こっちが黙っても気まずくならない。前職が葬儀屋だったと聞いて、この落ち着きの出どころに妙に納得した。趣味はパチンコらしい。おっとりした口調で台の話をされると、ギャップで笑ってしまう。
評価はこのあたり。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★☆☆
性格 ★★★★★
胸だけは文句なしだった。服の上からでも分かる厚みがあって、脱いだあとの落ち方も自然。逆にアソコと感度は良くも悪くも標準の範囲で、ここを期待しすぎると全体の印象がぶれると思う。
90分、ほぼ手のひらの上だった
先に風呂。湯を張って待っていてくれて、二人で入った。背中から順に洗ってもらうんだけど、力加減が最初だけ強くて、途中で「もう少し弱くていい」と伝えた。そこからは丁寧に合わせてくれたので、以降は文句なし。
泡風呂でしばらくまったりする時間があって、ここが良かった。狭い浴槽に二人で沈んで、他愛のない話をする。今日は暑いですねとか、高崎線混んでましたかとか、内容はどうでもいい。それでも一気に緊張が抜けた。
ベッドに移ってからは全身のオイルマッサージ。うつ伏せで背中から脚まで、ぬるっとした手が滑っていく。本格的な施術ではないけれど、密着している時間が長いのでこれはこれで正解だと思う。
仰向けにされてからは、ほぼ恋人モードだった。
キスから始まって、首筋、耳。耳が弱いのがバレたらしく、そこばかり集中的に攻められた。息を吹き込まれるたびに肩がビクビク動くのが自分でも分かって、情けないなと思いつつ抵抗できない。
手も口も、丁寧という言葉がしっくりくる。急がないし焦らすわけでもなく、単純に一つ一つを雑にやらない子なんだと思う。こっちの反応を見ながら速度を変えてくるので、気づいたら主導権が完全に向こうにあった。
途中でこっちも攻めに回った。胸は予想どおり重い。柔らかさというより質量がある、という表現のほうが近い。乳首は感じるほうらしくて、ここの反応はかなり素直だった。下は締まり自体は標準くらいだが、濡れるのが早い。ねっとりした感触がずっと続いて、指を抜くのがもったいなくなる。
そのままの流れで最後まで行った。この続きは限定エリアに書いた。
終わってからも十分くらい、裸のまま話していた。この時間を惜しまない子は個人的に高い評価をつけたくなる。90分ではやっぱり足りなくて、次は120分で取ろうと決めた。
帰りは駅前で遅い飯にした。熊谷はうどんが有名らしいと、帰りの電車で調べて知った。順番が逆だ。
平日頑張ったから、こういう土曜があってもいい。来週も頑張れる。
料金の実際と予約のコツ、いつなら取りやすいか、それとこの日の最後がどうなったかは限定エリアにまとめてある。