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2026.07.17 10:37
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概要

何年か前に一度会った人を偶然また見つけて、吉原の白夜にふらっと行ってみた話です。麻宮杏子さん、32歳、159cm、Fカップ。廊下で迎えてくれた笑顔と、繋いだ手の感触だけで、その日の空気が決まりました。無料部分では店の造りと対面までの流れ、そして部屋に入るまでを書いています。

投稿者名 ゆうま
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 白夜
女の子の名前 麻宮杏子
年齢層 大人の女性(30代前半)
身長 159 cm
スタイル むちむち(40%~60%)
おっぱい Fカップ
締り きつめ
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 80%
M度 40%
S度 60%
総合得点 90 (平均得点 87.4点)
プレイタイム 120分
かかったお金 総額:50000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

今さらあの日のことを書く

待合で出てきた冷たいお茶の味を、いまだに覚えている。八月の火曜、夕方だった。外は蒸していて、店に入った瞬間の冷気で腕が鳥肌になったのも覚えている。

結論から書くと、この日はあまり移動しなかった。ずっと同じ場所にいた、という言い方のほうが近いかもしれない。何をどうしたかは有料のほうに回すけれど、要するにそういう日だった。

きっかけは偶然だった

何年か前に一度だけ会ったことのある人だった。名前まではっきり覚えていたわけではなくて、写真を見て、あっこの人だ、と思い出した感じ。当時のことが妙に鮮明に残っていて、また会えるならと思っていた。

白夜というお店は初めてだった。たまたま在籍を眺めていて見つけたので、事前に何かを調べたわけでもない。電話で予約したときの対応が丁寧で、その時点でまあ大丈夫かなと思った。

当日は猛暑だったので駅から送迎をお願いした。少し待たされたけれど、あの暑さの中を歩くよりはるかにましだ。車に乗る直前、店の前あたりで知り合いに似た人が歩いていて、一瞬ひやっとした。全然別人だった。ああいう瞬間に心臓が動く年齢ではなくなったつもりでいたのに、まだ動く。


廊下の突き当たりに立っていた

この店は建物が平屋で、廊下が左右に長く伸びている造りだった。上に階がない。こういう作りのソープはあまり見たことがなくて、ちょっと面白かった。ただ部屋までけっこう歩く。ヒールの人には大変じゃないかなと思った。

トイレを借りて、待合でお茶をもらって、それから呼ばれた。対応してくれた若いスタッフの人が一生懸命で、その一生懸命さが伝わってくる感じが良かった。慣れきっていないぶん、こちらのことをちゃんと見ている。おしぼりを渡すタイミングとか、テレビの音量を下げてくれるタイミングとか、そういう細かいところが妙に気持ちよかった。

待合には自分のほかに二人いた。夕方の枠にしては空いているほうだと思う。

廊下の先に立っていた。満面の笑顔だった。

涼しげな色のドレスを着ていて、それがよく似合っている。何年か経っているはずなのに、印象がほとんど変わっていない。むしろ柔らかくなった気がする。

「ありがとうございます、うふふ」

この笑い方だった。思い出したのはこれだ。顔とか体型より先に、笑い方のほうを覚えていたらしい。手を繋いで歩き出したのだけれど、その握り方でもう分かった。指の絡ませ方に余裕がある。三十代前半の色気というのは、たぶんこういう細かいところに出る。

Fカップという数字は事前に知っていた。ドレス越しでもはっきり分かる。ただこの日、最初に意識が持っていかれたのは胸ではなくて手のほうだった。

歩きながら少し話をした。何年か前に来たときのことを、向こうも断片的に覚えていた。全部を覚えているわけではないだろうし、そこは商売なのだから当然だと思う。ただ、覚えているふりが上手いのと、本当に一部だけ覚えているのとでは、話し方が違う。この人は後者だった。細かい部分を間違えていたのが、逆に本物っぽかった。


さわりと、振り返って

部屋に入って改めて挨拶をした。室温が寒くないかとか、細かく気を遣ってくれる。実際、この部屋のエアコンは少し強めだった。言えば下げてくれたと思う。言わなかったのは、そのあとすぐそれどころではなくなったからだ。

お久しぶりです、と伝えたら、覚えていてくれて嬉しいと言われた。

そこからは早かった。服を畳んでもらっている途中で、もう始まっていたと思う。唇と舌で全身を辿られる。強くない。むしろ物足りないくらいゆっくりで、それが延々続く。くにゅ、と力の入るところを見つけられるたびに、上のほうから嬉しそうな声が降ってくる。

これはまずいな、と思った。

この先は限定公開のほうに書いた。二時間をどう使ったのか、というより、どう使わなかったのかという話になる。読んでもらえばわかると思う。

帰り道はまだ明るくて、蒸し暑さが戻ってきた。駅まで歩きながら、別れ際に言われた言葉を反芻していた。思いっきり楽しまなきゃ、という趣旨のことを、まっすぐこちらを見て言われた。あれには体重が乗っていた。ふらっと行っただけの日が、こんなに残るとは思っていなかったかな。

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