【鶯谷デリヘル・NN】Dカップ20歳が振り向きざまに漏らした一言で、こっちが先に落ちた
委ねに行くつもりじゃなかった夜
木曜、仕事を上がってそのまま鶯谷へ。着いたのは21時を回った頃だった。ここ最近はS寄りの子ばかり選んでいて、受け身でいることに少し飽きていた。今夜は自分が動かす側に回ってみるか、くらいの軽い気持ちで枠を押さえた。
駅を出てすぐのコンビニで水だけ買って、指定されたビルまで徒歩で向かう。エレベーターが1基しかない建物で、待ち時間が読めなくて少し焦った。部屋は狭い。ベッドと洗面台でほぼ埋まる広さだった。
委ねる気のない夜ほど、こっちが崩される。それを後から知ることになる。
ドアの向こうから入ってきた子
入ってきた瞬間に思ったのは、顔が小さい、の一点だった。写真より実物のほうが良い。黒髪ロングで、まつ毛がしっかりしていて、ショートパンツから伸びた脚の線がきれいだった。尻も張っていて、脱がせる前から期待値が上がる。
会話をすると、こっちには数日だけ出てきているらしい。普段は別の業種で働いていて、思い切って来てみたという話だった。とにかくよく笑う。自分でも自覚があるらしく「笑いすぎですよね、私」と言って、そのあとまた笑っていた。
シャワーの手つきだけが妙に手慣れていて、そこだけ本職の顔をしていた。ただ、こっちが触り始めると反応が一気に素人寄りになる。慣れている部分と慣れていない部分の落差が、この子の一番の武器だと思う。
支配される予定は、この時点でもう消えていた。
その夜の記録
開始
シャワーを浴びてベッドへ。脱がせると胸は見た目より柔らかくて、指がそのまま沈む。形が崩れるほど流れてはいないのに、少し力を入れるだけで簡単に形が変わる。ここは長く触っていたくなるタイプだった。
下は剃ってあって、恥骨のあたりに小さいタトゥーが2つ3つ入っていた。主張のある大きさではないので、こっちが顔を近づけなければ気づかないままだったと思う。
ベッドに上がると、向こうから乳首を舐めてきた。強さを探るような舐め方で、急がない。焦らしにきているというより、まだ手探りなんだろうなという感じだった。
そのまま下へ。本人は「あんまり自信ないんですよ」と前置きしてきたが、実際は普通にうまい。ただ何度か歯が当たるので、そこだけは惜しい。それより小さい顔で咥えているときの絵が強くて、正直この時点で一度終わりかけた。
深淵
交代してこっちが舐める側に回る。反応がわかりやすくて、腕をぎゅっと握られたまま身をよじられる。土手が高めで、腰を前後に振りながらビクビクと一度いった。
握られた腕の力がだんだん強くなって、最後は爪が当たるくらいになっていた。声より先に手が反応するタイプらしい。
途中で顔に跨がらせようとしたら「え、舐めるの、、?」と本気で驚かれた。普段そこまでされることがないらしい。されたことがないのに反応だけは素直なので、こういうのが好きな人間には新鮮に映るはずだ。
ゴムの話が最後まで一度も出ないまま、そのまま進む。濡れ方が尋常じゃなくて、押し当てただけでぬるっと入った。両脚をガバッと開ける柔軟性があって、M字で押さえ込んでも平気な顔をしている。
奥が好きらしい。突くたびに手で自分の口を押さえて、声を殺しにいく。殺しきれずに漏れてくるのが、いちばん良かった部分だった。
ここまでは、まだこっちが動かしていた。
解放
尻の形が良かったので背後に回る。手を伸ばした体勢で受けてくれて、奥まで進むと背中をぐっと反らせる。両胸を掴んで、しばらくその形を楽しんでいた。
バックに変えるときに一度抜いて、入れ直した瞬間の反応がいちばん大きかった。角度が変わっただけで別物になるらしい。同じ相手なのに、さっきまでとは別の声が出ていた。
そこで体を捻って振り返ってきて、こっちを見たまま一言。「めっちゃヤバい。。」。表情と声と締まり方が同時に来て、そこで終わった。
情けない話で、ペース配分も何もなかった。動かす側に回ったつもりが、結局は向こうの反応に崩されただけだった。M側の人間が主導権を持つと、こういう負け方をする。
余韻
事後、アイコスを勧めたら横に座って身を寄せてきた。時間まで壁際で待っているタイプではない。そういえば、こういう距離の詰め方をされたのは前に来た時以来だった。
短期で出てきている子なので、次にいつ会えるかは不安がある。名前が回れば消耗も早いだろうし、狙うなら回転が上がる前の早い時間帯だと思う。
帰りは終電まで少し余裕があったので、駅前でラーメンを一杯食べてから乗った。麺をすすっている間じゅう、あの一言だけが頭の中で何回も再生されていた。
この子の名前と、会える店の情報は有料エリアに置いておく。同じ負け方をしてみたい人だけどうぞ。