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2026.07.11 08:48
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概要

四月の日曜、ハールブルクで藤江美羽を指名した。三度目だ。小柄な体つきなのに後ろから見たときの張り出しだけが別カテゴリーで、初回からずっと頭に残っている子だった。待合室の空気、エレベーターでの再会、部屋に入ってからの会話まで、尻フェチの目線で残しておく。

投稿者名 こうすけ
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 ハールブルク
女の子の名前 藤江美羽
年齢層 大人の女性(30代前半)
身長 154 cm
スタイル スタンダード(10%~30%)
おっぱい Cカップ
締り きつめ
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 100%
M度 60%
S度 40%
総合得点 93 (平均得点 89.6点)
プレイタイム 90分
かかったお金 総額:55000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

後ろ姿で決めた三度目の指名

頭が重かった。前の晩に神田で飲みすぎたせいで、日曜の午前中はずっと部屋でぐだぐだしていたんだが、夕方に入れてある散髪の予約までの時間が中途半端に空いた。それで日比谷線に飛び乗って三ノ輪まで来てしまった。我ながら行動が単純なんだよ。

ハールブルクは三度目。しかも三度とも藤江美羽を指名している。俺にしては珍しい通い方だ。他の子のパネルをいくら眺めても、最後には彼女の後ろ姿が頭にちらついて戻ってくる。尻は嘘つかない。俺の判断基準はそれ一本で、一度その基準に引っかかった子からはなかなか離れられない。

土手通りを歩いている途中で、下ろしたての革靴を履いてきたことを後悔した。かかとがじわじわ痛い。

玄関を開けるとスタッフの挨拶が飛んでくる。ここの受付はいつもテンポがいい。待合室そのものは広くなくて、前回来たときは先客が二人いてソファの端で膝を寄せて座る羽目になった。この日は運よく誰もいなかった。

座って壁のアルバムをめくっていたら、五分もしないうちに名前を呼ばれた。前回は二十分近く待たされて、その間ずっと受付の電話対応をぼんやり聞いていた記憶がある。この日は拍子抜けするくらい早かったな。


迎えのエレベーターで、視線がひとつ下に落ちた

扉が開いた三秒で見ていたところ

「久しぶりですね、元気してました?」と笑いかけられた。この人の迎えの笑顔は毎回反則級で、それだけで来た甲斐があると思ってしまう。ただ今回は笑顔より先に衣装に目が行った。いつもの店の服じゃなく、布の面積がごっそり削られたやつを着ていたんだ。

清楚寄りの顔立ちと、その服がまるで噛み合っていない。噛み合っていないから余計にきつい。狭い箱の中で二人きり、階数表示を見上げている彼女の腰から下のラインを、俺はほとんど不審者みたいな距離感で追っていた。小柄なのに腰の位置が思っていたより高くて、生地がぱつんと張っている場所がはっきり分かる。


掌を当てて分かった戻りの速さ

部屋ではしばらく近況報告の時間だった。前に来たときに話した仕事のグチを覚えていてくれて、「あれ、結局どうなったんですか」と聞かれたときは正直びっくりした。三ヶ月以上前の話なんだよ。こういうところで一気に距離が詰まる。

三度目ともなると、こっちの話の癖も向こうに読まれている。「また後ろの話ですか」と笑われたときは返す言葉がなかった。俺が毎回同じところしか褒めないからだ。ただ褒められる側としては悪い気はしないらしくて、わざと背中を向けて座り直したりしてくる。この小芝居が上手いんだよ。

話しながら、背中に回した手をそのまま下ろしていく。ここからが本題だ。この丸みよ、と毎回心の中で唸る部分。掌を当てて押すと、押した分だけきちんと返してくる。指を離したあとに形が戻るまでの速さが妙に気持ちよくて、意味もなく何度も繰り返してしまった。汗をかいた肌でも掌が滑らず、そのまま吸い付く。

細身の枠に入る体つきなのに、後ろから見たときの張り出し方だけは完全に別カテゴリーなんだよな。肩から腰にかけての線が一度きゅっと絞られて、そこから外へ流れていく。この落差が俺の一番好きなところだ。


湯を張るまでの数分と、尻フェチとしての採点

ベッドの縁に座らせて、しばらく首筋のあたりに口をつけていた。「ん……っ」と息が漏れる。反応が早い。声を我慢するタイプじゃなくて、感じたぶんをそのまま出してくれるから、こっちも遠慮がなくなっていく。太ももがぴくぴく動くのが手の甲に伝わってきた。

湯を張る音がしはじめてからも、しばらく座らせたままだった。バスタブの縁に腰を掛けさせると、体重がかかった側の輪郭が板に押されて平らになる。その平らになり方まで観察していた自分に、さすがに少し引いた。

ここから先は限定公開のほうに書く。書ける範囲だけ言うと、この人は肌のどこを触っても返事が返ってくるタイプで、しかも返ってくる角度が毎回ちょっとずつ違う。だから三度目でも飽きない。

接客面で一つ引っかかったのは、この日の衣装の露出が高すぎて部屋の温度と合っていなかったこと。会話の途中で肩をさすっていたから、上着でも掛けてやるべきだったなと、あとから自分の気の利かなさを反省した。

帰りは土手通りを浅草方面へ歩いた。かかとの痛みが本格化していて、散髪の予約に間に合うかどうかのほうが心配になっていたのが我ながら情けない。

三度目でもまだ発見があった。採点は前回より上だな。

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