【神戸・福原ソープ】秘書と社長の25歳スレンダー秘書、常連が1年半ぶりでも戻る理由がわかった
店の雰囲気から書きたい
福原って、正直あたりはずれが激しいエリアだと思ってる。建物が古いのは仕方ないとして、掃除が行き届いてない店に当たると、その時点でテンションが半分削れる。
今回入った店は、そこがちゃんとしてた。受付まわりが整理されてるし、床も壁もきれい。ロッカーが受付のすぐ横にあって、荷物を預ける動線が短い。細かいけど、こういうところで店の姿勢が出る。
コンセプトは秘書。客は社長と呼ばれる。この手の設定は寒くなることも多いんだけど、スタッフの対応が終始丁寧だったので、変な気恥ずかしさは出なかった。
予約から入室まで、詰まるところが一つもなかったな。
指名した子の印象
金曜の夜、少し遅めの枠。三宮から歩いて向かったんだけど、この日はやたら蒸してて、着いた頃には汗だくだった。
出てきたのは細身の子。パネルより実物のほうが明らかにきれいで、これは久しぶりに見た逆パターンだった。派手さはない。整ってるという表現が一番近い。
スレンダーなんだけど、腰のくびれと尻のラインだけははっきりしてる。本人もそこを褒められることが多いと言ってた。実際そのとおりだと思う。
ドレス姿で出てきたんだけど、秘書という設定に無理がない立ち姿だった。姿勢がいい。この手のコンセプト店だと衣装に着られている子も多い中で、ここは完全に着こなしている側だった。
で、話し方が上品。落ち着いてて、こっちの様子を見ながら距離を詰めてくる。緊張してる客をほぐすのが上手いタイプだと思う。
プレイの流れ
部屋に入って、まず何をしたいか聞かれた。丸投げされるのが苦手な人には助かる進め方だと思う。こっちが曖昧に答えても、うまく拾ってリードしてくれた。
洗い場は丁寧。泡を立てながら普通に会話が続いてて、作業感がまったくない。この店は洗い場の設備自体もきれいで、そこも気分に効いた。
ベッドに移ってからは終始やわらかい進み方。ガツガツ攻めてくるタイプではないし、テクニックで押してくる感じでもない。触れ方が丁寧で、こちらの反応を見ながら速度を変えてくる。
途中でこっちが黙り込む場面があったんだけど、そこで急かさずに待ってくれた。間を埋めにくる子と、間ごと受け止める子がいるとしたら完全に後者。神戸まで来て慌ただしくされると台無しなので、この落ち着きは自分には合っていた。
肌が滑らかで、抱いたときに骨が当たらない細さ。細い子にありがちな硬さがなかった。
正直な批評も書いておくと、刺激の強さを求めて行く相手ではない。声も控えめだし、こちらを煽ってくるような場面はほとんどなかった。強めのプレイを期待して指名すると、たぶん物足りなく感じる。
ただ、この日いちばん記憶に残ってるのは実はプレイじゃなくて会話のほうで。競馬の話とスイーツの話を延々としてた。神戸のパン屋を教えてもらって、帰りに本当に寄った。買いすぎた。
あと写メ日記にコンビニの新作スイーツが定期的に上がってるらしくて、それを目当てに通ってる常連までいるらしい。プレイの話をしに来たはずが、気づいたら今週のセブンの話をしていた。
時間が終わったとき、体感でまだ半分くらいだと思ってた。時計を二度見して、これが常連が付く理由かと納得した。
唯一の不満は自分側の問題で、遅い枠にしたせいで終わりが深夜になったこと。帰りの電車がぎりぎりだった。次はもっと早い時間にする。
おすすめ度
空間としての居心地を重視する人には、かなり刺さる店だと思う。清潔感と対応の丁寧さで、福原の中では明確に上のほうだった。
この子に関しては、刺激より居心地を買いに行く相手。1年半空けて戻ってきた常連がいるというのが、たぶん一番わかりやすい評価だと思う。
店の名前は上に書いたとおり。この子が誰なのかと、料金の組み方、予約が取りやすい時間帯は有料エリアに書いた。