【長崎デリヘル】アンジュのEカップ長身お姉さんと、思案橋のホテルでNSまでいった夜
思案橋で足が止まった、長崎出張3日目の夜
木曜の21時すぎ。取引先との飯が思ったより早く終わって、雨上がりのアーケードを抜けたところで足が止まった。長崎は坂ばっかりばい、と毎回思う。ホテルまで歩いて戻れば、あとは寝るだけ。それも味気なかった。
思案橋のあたりで立ち止まって、スマホでアンジュに電話をかけた。
電話がつながるまでの15分
ここはネット予約がなか。電話一本のみ。しかも一回目は話し中で、正直そこで焦った。折り返しを待つあいだにコンビニでアイスコーヒーを買って、橋の欄干にもたれて店の看板をぼんやり眺めとった。三回目でようやくつながって、スタッフさんが「今日は90分なら一枠だけ空いとります」と落ち着いた声で教えてくれた。割引の説明もこっちが聞く前に向こうから出してくれたのは助かる。ただ、この待ち時間はさすがに長い。ネットで押せれば五分で終わる話ばい。
ホテルの部屋に入るまで
泊まっとるのは駅前のビジホ。目印まで出てきてくださいと言われたけん一階まで降りようとしたら、もう自動ドアのところに立っとった。部屋番号を伝えてから十分もかからんかったと思う。エレベーターの中で「今日は雨、大変やったでしょう」と先に声をかけられて、こっちの緊張が半分ほどけた。
部屋は狭いし、隣のテレビの音がうるさい。そこは謝るしかなかった。
部屋に入ってきた人の話
ドアを開けたら「こんばんは、遅くなってごめんなさいね」と先に頭を下げられた。長崎の言葉が少し混じった、低めの落ち着いた声だった。
立ったまま向かい合った時点で分かったこと
まず、背が高い。ヒールを脱いでもこっちとほとんど変わらん。手足が長くて、コートを脱いだときの肩から腰までの線がすっと通っとる。顔立ちは綺麗系で、写真で見た印象そのままだった。実物のほうが目元は柔らかくて、笑うと少し崩れる。そこがよかった。胸は服の上からでも分かるくらいあるのに、体そのものは細い。この組み合わせは長崎ではあまり見らん。
年齢のことは聞かんかった。聞く必要がない落ち着き方をしとる。
シャワーからベッドまで
先にひとりで流して、そのあと一緒に入り直した。ここで嫌なことの確認が入る。「痛いのと、跡が残るのだけは無しにさせてください」と言われて、こっちも同じですと返した。事務的な確認のはずなのに、泡だらけの手で背中を洗われながらの会話だったけん、変な空気にはならんかった。頭まで洗ってもらった。人にシャンプーされるのがあんなに気持ちよかとは思わんかった。
ベッドに移ってからも、しばらくは何もせずに横で喋っとった。単身で長崎に来とる話、明日の朝いちの会議の話。相槌の打ち方がうまくて、つまらん話でも転がしてくれる。
キスが始まったのは、こっちが黙ってからだった。唇の当て方が浅いところから入って、だんだん深くなる。途中で一回だけ前歯が当たったけど、そのあとすぐ角度を変えてきた。舌の動かし方は丁寧で、こっちが追いかけると逃げる。
全身を舐められた。首から鎖骨、脇の下、腹、内腿。声を出すのはこっちじゃなくて向こうで、指が当たるたびに小さくビクンとする。演技かどうかは分からん。ただ、息の詰め方だけは作れんと思う。
生のまま入ったあとのこと
ゴムの話は最後まで一度も出んかった。枕元に置いてあるわけでもなく、流れのまま重なった。生で入れた瞬間に「あ」と短く声が漏れたのは向こうのほうで、そのあと腕を回して引き寄せられた。中はきつめで、ぬるっと奥まで入る感じではなく、入り口で一回止まる。
やばい、と思った。
正常位から始めて、途中で上に乗ってこられた。体重をほとんどかけずに腰だけ動かしてくるけん、こっちは何もできん。受け身になっとるとあっという間にトロトロにされる。逆にこっちが起き上がって攻めると、向こうも同じくらい崩れる。「相性いいですね」と耳元で言われて、それだけで半分満足しかけた。
最後は外に出した。生で入っといて中は無し、というのはこっちが勝手に引いた線で、向こうは何も言わんかった。終わってからもう一度シャワーに連れていかれて、背中を流されながら「明日の会議、頑張ってください」と送り出された。
90分は短い。あと30分あれば違う遊び方ができたはずで、そこはちょっと惜しかった。
長崎メモ — また同じ坂を上がるか
結論、また呼ぶ。次に長崎へ来る日程が決まった時点で、先に電話を入れると思う。
思案橋のあたりは店の数だけはある。ただ、当たりを引くまでに何回か授業料を払うことになる土地ばい。今回はたまたま空いとった一枠に滑り込んだだけで、次も同じようにいくとは限らん。
残念だったのはネット予約がなかことと、90分が実質の上限に感じたこと。それ以外に文句はなか。
この人が誰なのか、公式のプロフィールページはどこなのかは有料エリアに書いとる。長崎に用事のある人だけ読めばよか。