朝の難波に、寝ぼけたまま滑り込んだ
平日の朝6時台に大阪・難波へ出た。行き先はEvolution 2nd エボリューションセカンド、指名はゆい、21歳。早朝の枠が安く出ていたので、始発に近い電車で向かった。
結論から言うと、朝から起きた分の元は取れた。ただし手放しで満点というわけでもない。順番に書いていく。
この店は難波の中では回転が速いほうで、指名が集中する子は数日先まで埋まる。ゆいはまだ在籍が浅いのに枠の埋まりが早く、平日の朝しか空いていなかった、というのが今回の枠を選んだ理由でもある。
そういえば、駅を出たところのコンビニでアイスコーヒーを買ったら、朝なのに外がもう暑い。8月の難波は6時台でも容赦がなかった。受付に着いた時点でシャツが背中に貼りついていて、これはまずいなと思った。汗だくの客ほど嫌なものはないだろうに、案内のスタッフは何も言わずにおしぼりを出してきた。
ゆいを項目ごとに見ていく
顔と体の第一印象
エレベーターの扉が開いた瞬間、写真のままの子が立っていた。ここがズレる店は普通にあるので、まずそこで一段階安心した。
154cmで、隣に並ぶと本当に小さい。色白というより、光を反射しているような白さだった。目が大きくて、パッと見はハーフに見える。
胸はDで、盛っている感じはない。腕も脚も細いのに、触ると肌がもちもちしていて、そこは想像と違った。写真で細さだけ見て「線が細すぎるかな」と思っていたのは外れだった。
本人が一番気にしているのは尻らしい。確かに座り方でラインが出るタイプで、後ろから見ると小柄な体格の割にしっかりしている。正面より横と後ろのほうが強い子だと思う。
間の取り方と気配り
話し方はゆっくりで、語尾が少し伸びる。テンションで押してくるタイプではないので、朝イチの頭でもしんどくない。
部屋に入って最初に「今日、朝すごく早かったですよね」と言われた。こちらの状態を見てから話題を選んでいるのが分かる。
ちいかわが好きらしく、そこから10分くらい脱線した。趣味の話を延々される時間が嫌な人もいると思うが、こちらは楽だった。レスポンスが速いというより、返す前に一拍置いてから返してくるタイプかな。
前職は学生で、この業界はまだ浅いらしい。慣れている子の流れるような接客とは違って、ところどころ手順を思い出しながら動いている。そこを雑と取るか、素と取るかで評価が割れると思う。
45分と60分、どっちを取るか
料金は45分で16,500円、60分で20,900円。どちらも指名料込みの表示で、追加で1,100円取られるようなことはなかった。早朝の枠だと60分が17,600円まで落ちる。
UIで例えると、45分は必要な機能だけ残した軽量版だった。洗って、ベッドに移って、終わりまでが一本道になる。寄り道をしたい人は60分を取ったほうがいい。今回は60分で、それでも最後は少し急いだ。
6項目の点数
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★☆☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
入り口の流れと、指名を続けるかどうか
お盆明けの平日だったのに受付は混んでいて、部屋が空くまで20分ほど待たされた。時間になっても呼ばれないので、予約日を間違えたかと本気で焦った。ひと声かけてくれれば済む話ではある。
部屋自体は広くて、風呂も足を伸ばせるサイズだった。ただエアコンの効きが弱く、最初の10分は二人とも汗だくのままだった。設備の当たり外れは部屋番号で決まるらしく、こればかりは運。
受付から部屋までの導線は短い。エレベーターで合流して、そのまま部屋の鍵を渡される形なので、他の客とすれ違う時間はほぼゼロだった。人目を気にする人には効く作りだと思う。
服は脱ぎ合いっこみたいな流れで取られて、そのまま風呂場へ。泡を手に取って、首から順に洗われる。この洗い方が丁寧で、ここで一回テンションが上がった。背中を流されている間、鏡越しにずっと目が合っていた。
浴槽に入ってからは、ほとんどくっついたままだった。「まだ動かないでくださいね」と止められて、こちらは何もさせてもらえない。主導権を渡す時間が長いので、自分から攻めたい人には物足りないかもしれない。
ベッドに移ってから何がどこまで通ったのかは、投稿者限定エリアのほうに書いた。予約を取るときのコツも一緒に置いてある。
判定としては、また取る。ただし朝の枠限定かな。同じ内容を夜の定価で頼むかと言われると、そこは正直まだ決めきれていない。