錦糸町の南口で最後の客を降ろした夜、OneMore奥様に電話した
木曜の深夜1時すぎ、錦糸町の南口で最後の客を降ろしたんだよ。雨がフロントガラスに細かく当たってて、ワイパーを止めた瞬間にもう今日は帰りたくないって気分になってた。
この辺は深夜でもホテルの灯りが消えない街なんだ。北口のホテル街に客を運ぶのはしょっちゅうで、後ろの席から「運転手さん、どこの店がいいの?」って聞かれることもある。こっちは乗せる側で、自分が遊ぶのは一年ぶりくらいだったわ。
終電を逃した時に乗ってくる客は、だいたい酔ってて口が軽い。客から聞いた話だと、錦糸町で遊ぶ連中は駅から近いホテルに呼べるデリヘルをいくつか使い分けてて、その中でワンモアの名前は妙によく出てくる。「値段のわりに若い子が来る」「電話の感じが丁寧」って、言うことがだいたい同じなんだよ。乗せてる間は「へえ」って聞き流してたけど、同じ話を何度も聞かされると、こっちも頭の片隅に残るもんだ。
呼んだのはOneMore奥様、ワンモア奥様の錦糸町店。店名に「奥様」って付いてるのに、並んでる顔ぶれは若い子が多い。そのズレが前から気になってたんだよ。
一年ぶりの錦糸町で変わってたこと
街そのものは相変わらずで、深夜は駅前のタクシー乗り場に同業が並んで、コンビニの前で酔った若いのが座り込んでる。変わったと思ったのは、ホテルに入ってから女の子が来るまでの流れだな。
前に別の店を使ったときは、部屋に入ってから30分近く待たされたことがあった。今回は店とのやり取りがとにかく静かで、言われた時間ちょうどにチャイムが鳴った。正直、雨の日の深夜にこれは助かる。こっちは一日運転してて腰がバキバキだから、待たされるとそのまま寝ちまうんだよ。
ただ、入ったホテルの部屋はハズレだった。エアコンの音がうるさくて、設定温度をいじっても風の音だけが大きくなる。部屋選びは自分の責任だから文句も言えないんだけどさ。
148cmで笑いながら入ってきた、ねろという子
ドアを開けたら、思ってたよりずっと小さい子が笑って立ってた。身長148cm、目線はこっちの胸のあたり。写真で見てた顔の雰囲気そのままで、パネルとの差で身構える必要はなかった。
顔は童顔寄りなのに、体つきは全然違う。小柄なぶん胸の存在感が強くて、コートを脱いだ瞬間に目のやり場に困った。21歳って聞いて、娘がいてもおかしくない俺の年齢を一瞬で思い出したわ。
話し方はおっとりしてて、何かするたびに「ありがとう」って言う。タオルを渡しても、ペットボトルのお茶を出しても、いちいち礼を言うんだよ。こういう子は客の扱いが雑にならない。長年いろんな客を乗せてきた勘だけど、これは外れなかった。
ひとつだけ最初に念を押されたのが「耳は触らないでね」ってこと。開けたばかりのピアスがあるらしい。そう言われると余計に意識しちゃって、最初のうち手の置き場所に困った。
耳以外なら、どこでも平気らしい。
ベッドに座ってからの最初の10分
ソファに座るより先に、向こうから腕を絡めてきた。距離の詰め方に迷いがない。そのまま顔を寄せてきて、キスはゆっくり長め。ねっとりしてるのに急かされる感じがなくて、こっちの呼吸に合わせてくる。抱き寄せると柔らかさがそのまま腕に返ってくる。マジで、ここで一日の運転の疲れが半分くらい抜けた。
ここから先は限定エリアに書いておく。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★☆☆
性格:★★★★★
車庫へ戻る京葉道路で考えてたこと
帰りは雨が上がってて、駅の近くのラーメン屋で一杯すすってから車庫に戻った。午前4時すぎ、京葉道路はトラックばかりで、信号待ちのたびにさっきの笑顔を思い出してたんだよ。
小柄で若い子が好きなら、この子は間違いなく刺さる。逆に、ぐいぐい引っ張られたい人には少し物足りないかもしれない。主導権を握るのは向こうだけど、押し付けてはこないタイプだから。
俺は早く終わりすぎて、自分から攻める時間が思ったより残らなかった。そこは完全に自分の問題。
店の対応についても書いておく。電話口の声が落ち着いてて、こっちが深夜で疲れてるのを分かってるみたいな話し方だった。怒鳴るような受付に当たると、それだけで遊ぶ気が半分なくなるから、ここは地味に大きい。
雨の匂いが残る車内で、ちょっと笑った。
次に錦糸町で客を降ろしたら、たぶんまた同じ番号に電話してる。
どこまで行けたかと、次に呼ぶときに気をつけたいことは限定エリアで。