雨の水曜、総武快速で錦糸町ウルトラブレイズへ
朝から雨の水曜。横浜駅から横須賀線直通の総武快速に乗ると、錦糸町まで乗り換えなしで一本なんだよな。座れてしまえば寝ているうちに着く。
そういえば、この電車で東京の東側まで遊びに行くのは初めてだった。
ハマっ子的には、隅田川の向こうはどうも遠い場所という感覚があった。実際は1時間かからない。この距離感の読み違いは、たぶん横浜の人間あるあるってところかな。
今回の店はウルトラブレイズ。錦糸町駅周辺のラブホかビジネスホテルにだけ来てくれるデリヘルで、自宅には呼べない。指名したのは、めるという20歳の子。
選んだ理由は単純で、午前の枠に出ていたから。平日の昼前に動ける日がたまたまできて、その時間に空いていて、写真で一番目が止まったのがこの子だった。
駅の南口を出ると傘の列。場外馬券の方へ流れていくおじさんたちの背中を見ながら、ホテル街の方へ歩いた。足元はびしょびしょ。
スニーカーで来たのは失敗だった。
入ったのは駅から5分ほどのラブホ。平日の昼前なのにフロントは意外と混んでいて、空いていた部屋は一番狭いタイプだった。窓を開けると隣のビルの壁しか見えない。店に電話で部屋番号を伝えると、受付の男性は落ち着いた声で到着の目安まで教えてくれた。こういうところの対応が丁寧だと、待っている15分がだいぶ楽になる。
めるを三つの物差しで測ってみた
顔と体の線
ドアを開けた瞬間、顔の小ささに目がいく。写真と違う、というタイプの驚きじゃなくて、写真のままの顔がそこにある、という驚き方だったな。
目が大きくて、肌が白い。髪は明るめのミルクティー色で、ゆるく巻いている。ギャルっぽさはあるけど、話すと素人っぽい柔らかさが出てくるから、見た目との落差がちょっと面白い。
体の方は、153cmの小柄な骨格に、正直どう収まっているのか分からないサイズの胸が乗っている。それでいてウエストはちゃんと細い。曙町界隈でいうと、この組み合わせはまず見ない。
小柄で胸が大きい子はたいてい全体がむちっとしているものだけど、この子は腕も脚も細い。服の上からでも分かるくびれがあった。脱いだら脱いだで、腰の位置が高くて脚が長く見える。小柄な子にありがちな寸詰まり感がなくて、正面から見ても横から見ても線がきれいに通っている。曙町でも福富町でも、ここまでバランスの取れた体はちょっと記憶にない。
接客の温度
最初の数分は、正直会話のテンポがつかめなかった。こっちが雨の話を振っても、少し間があってから返ってくる。相性がよくないのかな、と一瞬思った。
ところが湯船に入るころには向こうから話しかけてくる。好きなのは旅行らしく、行った先で食べたものの話になると止まらない。
「中華街ってまだ行ったことないんだよね」
まじで?と声が出た。
そう言われて、横浜の人間としては黙っていられない。気づけば肉まんの店の話を10分近くしていた。急かされる感じがまったくないのは、この子の一番いいところだと思う。
払った額との釣り合い
午前の時間帯の料金で入ったので、同じ長さでも昼以降より少しだけ軽い。とはいえ横浜のデリヘル相場からすると、安いとは言えない額。そこに入会金と指名料が乗ってくる。
ただ、このルックスとこの胸で、しかも話していて疲れない。そう考えると払った分は取り返した、というのが素直な感想ってところかな。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★(くびれ込みで)
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★☆☆ 保留
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
アソコはヘルスの範囲だと判断材料が少ないので保留の星3。感度は、触れたときの反応が素直に出る子だった、という意味で星4にしておく。
シャワーを浴びてからベッドの入口まで
うがいをして、二人でシャワー。そのまま狭い湯船に一緒に浸かった。
浴槽の縁に胸が乗っかって、お湯の上でぷるぷる揺れている。いや、これは笑うしかない。本人も慣れているのか、こっちの視線に気づいて「見すぎ」と笑っていた。
ベッドに移ってからは、最初はめるの方が主導権を取る。キスはゆっくりで、体を重ねてくるときの肌がもちもちしている。
ここから先、どこをどう攻めてもらって、最後がどうなったかは限定エリアに回す。一つだけ言うと、この子の一番の武器はやっぱり胸で、それを本人もよく分かっている。
総武快速の車内で出た答え
帰りは錦糸公園の横を抜けて駅へ。雨は小降りになっていた。駅前の立ち食いそばでかき揚げを一枚食べてから、また快速に乗った。
結論はリピートあり。ルックスと体の話ばかりしてきたけど、次も呼ぶ理由はむしろ人柄の方だった。
横浜から通うにはちょっと遠い。それでも午前の枠が空いていれば、また乗り換えなしの快速に乗ると思う。
ベッドの中の続きと、予約の取り方のコツは限定エリアで。