火曜の午後、墨田区の取引先を回り終えたところで仕事が一件飛んだ。錦糸町駅の南口で傘を閉じながら、空いた2時間をどう使うか考えた。雨が弱まってきたのも背中を押した。
ランキング上位の子は本当に強いのか、錦糸町で1サンプル取る
ウルトラハピネス 錦糸町のサイトは前から定点観測していた。見ていて気になったのが、めぐという23歳の子がランキングの上のほうに毎週いること。上位常連というのは、指名数か本指名の回転かのどちらかが強い証拠だと考えられる。
仮説としては「見た目の可愛さで初回指名を取り、会話で本指名につなげているタイプ」。プロフィールの自己紹介に「ご奉仕好きのゲラ」とあったのも気になった。よく笑う子は場を持たせるのがうまいが、ベッドでは受け身に寄りがち、というのが過去の自分の体感だった。これが当てはまるかどうか、今回の検証テーマはそこ。
正直、ランキングは店の推しが混ざる指標なので、話半分で行くくらいがちょうどいい。
期待値は低めに設定。
受付から部屋に入るまでの所要時間
電話は1回で通った。110分コースで指名、オプションをひとつ付けた。スタッフの受け答えは淡々としていて、こちらのホテル名を一度で聞き取ってくれたので余計なやりとりがなかった。
ホテルは駅から徒歩で7分くらい。部屋が狭いうえに空調の効きが悪く、雨上がりの湿気で少し暑い。ここは店ではなくホテル選びの失敗なので、次は駅前の新しいほうを取ると決めた。待っている間に窓を少し開けてみたが、隣のビルの壁しか見えず、湿った空気が入ってくるだけで逆効果だった。仕方なくエアコンの設定を2度下げ、ベッドの端に座ってスマホで帰りの電車の時刻を調べていた。こういう待ち時間に余計なことを考え始めるのが自分の悪い癖で、この日も「上位常連が外れだったら記録としてはむしろ面白い」などと考えていた。
電話を切ってからドアのチャイムまでおよそ25分。平日昼の錦糸町としては標準的な数字だと考えられる。
ここまでは想定内。
笑い上戸の営業職、めぐという観察対象
ドアを開けた瞬間、最初の印象は「小動物」だった。黒髪のロングで、目が大きい。宣材の写真と比べても誤差は小さく、顔の加工はかなり控えめなほうだと思う。
「雨、大丈夫でした?」と言いながら、こちらのジャケットの肩を手で払ってくれた。こういう細かい動作が自然に出る子は、だいたい接客の再現性が高い。
話を聞くと昼は営業の仕事をしているそうで、横浜出身、趣味はジグソーパズル。1000ピースを3日で組むらしい。こちらが理系の仕事だと話すと「じゃあパズル向いてますね」と笑い出して、しばらく止まらなかった。自称ゲラは本当だった。
笑い声が大きい。
旅行の話にもなった。お互い北海道に行ったことがあって、札幌で食べたラーメンの店が同じだったのには驚いた。会話のテンポは、体感的には営業トークというより友達の延長に近い。こちらが話すと相づちが一拍早く返ってきて、話し終わる前に次の質問が用意されている。それでいて自分の話もちゃんと混ぜてくるので、聞かれてばかりの面接みたいな感じにはならない。初対面の相手とここまで雑談が続いたのは久しぶりで、時計を見たら部屋に入ってから20分が過ぎていた。
営業職らしく、相手の話を拾って質問を返すのがうまい。こちらが一度しか言っていない仕事の話を、30分後にちゃんと覚えていた。
6項目の暫定スコア
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★☆☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
スタイルは細すぎず、ヒップに丸みがある。胸は形がきれいで、張りがある系統。アソコは今回は評価材料が少ないので中間に置いた。性格は満点以外の数字をつける理由が見つからなかった。
異論は受け付ける。
攻守の切り替えが早いベッド序盤
シャワーは一緒に。泡立てが丁寧で、背中まできちんと洗ってくれた。浴室の床が冷たくて、二人で「冷たっ」と声が揃ったのは少し笑えた。
ベッドに移ると空気が変わった。さっきまでゲラゲラ笑っていた子が、目線を落とした瞬間に急に大人っぽくなる。このオンとオフの落差は、事前の仮説にはまったく入っていなかった変数だった。
最初はこちらから攻めてみた。反応は素直で、声も可愛い。ただ序盤、こちらの手を導くときの力加減が遠慮がちで、もう少しはっきり伝えてくれてもいいのにと思う場面があった。惜しいのはそこくらいだった。
途中で「交代しよっか」と言われて攻守が入れ替わる。首筋から胸へとゆっくり唇が降りてきて、ねっとりした全身リップが始まった。やばい、と思わず声が出た。
ここから先の具体的な内容と、オプションの使い方、延長を考えたくなった理由は限定エリアに書いた。
仮説は当たっていたか
事前の仮説「会話で本指名を取るタイプ」は半分正解、半分外れだった。会話が強いのはその通り。ただ「ベッドでは受け身」という予測は外れた。むしろ自分から楽しませにくる積極派で、ランキングの位置は会話と積極性の両方で説明できると考えられる。
サンプル数が少ないけど、この1回だけでも上位にいる理由には納得がいった。
帰りは駅前のコンビニでコーヒーを買って総武線に乗った。雨はもう止んでいて、窓に残った水滴を見ながら次の予定を組んでいた。
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