茨城から吉原まで、新人あもに立てた仮説(NEO TOKYO)
木曜の仕事を17時で切り上げて、つくばエクスプレスで浅草まで出た。つくばから吉原に行くのは年に数回で、毎回「今日は外したくない」という気持ちが強くなる。移動だけで片道1時間ちょっとかかるので、外したときのダメージは交通費込みで計算してしまう性分だ。
今回の対象は、台東区千束にあるソープ、NEO TOKYOの「あも」。きっかけは写メ日記の音声投稿だった。文字の日記はどの子も似たような絵文字になるが、声は加工しにくい。おっとりした話し方で、語尾が少し伸びる。これを聞いた時点で、仮説としては「接客はおっとり型で、プレイの主導権はこちらに渡してくれるタイプ」と置いた。
プロフィールの数字は150cmでHカップ、20歳。この組み合わせは写真の補正が入りやすい条件でもあるので、実物との差分を見るのが今回の主な観察項目になる。
浅草駅の改札を出たあと、時間調整で駅前のコンビニでホットコーヒーを買った。9月も末なのに夕方はまだ蒸していて、結局半分も飲まずに捨てた。そこからタクシーで千束へ。ワンメーターを少し超えるくらいの距離で、運転手さんは行き先を言っただけで察した顔をしていた。
千束の高級ソープで待合から観察したこと
照明を落とした待合と、5階の一番奥
受付は18時45分。スタッフの応対は丁寧で、料金の説明も早口にならない。ここまでは高級店として想定どおりだった。
想定外だったのは待合室の暗さ。間接照明だけで、スマホのメモを見返そうとしたら画面の明るさを上げないと読めなかった。雰囲気づくりなのは理解できるが、手元の用紙に何か書かせるなら、もう少し明るいほうがいい。ここは残念な点として記録しておく。
15分ほどで呼ばれて、スタッフの後ろについてエレベーターで5階へ。廊下の一番奥の部屋の前で、スタッフがドアを2回ノックする。こういう引き渡しの段取りが決まっている店は、体感的には嬢の当たり外れのばらつきも小さい。
あもという被験者、写真との差分
ドアが開いて、最初に出た感想は「写真より柔らかい」だった。宣材の顔にはスタジオ照明のシャープさがあるが、実物は頬の丸みがもう少しあって、アイドル系の顔立ちがそのまま近くにある感じ。パネルとの差はマイナス方向にはほぼゼロで、むしろ実物のほうが好みという結果になった。
体のほうは、華奢な肩幅に対して胸だけが明らかに前に出ている。ドレス越しでもバランスがおかしいと分かるレベルで、ここは数字どおり。手を取って部屋に通してくれるとき、「足元、段差あるので〜」とゆっくり言われた。音声投稿と同じ声だった。これは再現性がある。
部屋に入ると、彼女はまずエアコンのリモコンを手に取って「寒くないですか? 乾燥とか大丈夫ですか?」と聞いてきた。室温と湿度を客に確認する子は、今まで吉原で会った中でも少数派だと思う。
洗い場で起きた、手順の自己申告
服を脱ぐところから少し手探りで、ボタンの順番で一度手が止まった。入店してまだ日が浅いと本人も言っていたので、そこは織り込み済み。
洗い場では、ぬるぬるのローションを手に取ったあとで「あれ、これ順番ちがうかも……」と自分で言い出したのが面白かった。習った手順を頭の中でなぞりながら進めているのが見えて、まだ動きがぎこちない。正直、洗い場の技術だけ切り出せば平均点より少し下だと思う。
ただし、そのぶん密着の圧が強い。もちもちした胸が背中に当たるたびに、手順の粗さがどうでもよくなっていく。技術の減点と体の加点が相殺される、という不思議な計算になった。
ベッドに移ってからの観察記録は、限定エリアにまとめた。
事前データは当たっていたか
ルックス:★★★★★
アソコ:★★★★☆
スタイル:★★★★★
感度:★★★★☆
おっぱい:★★★★★
性格:★★★★★
「おっとり型で主導権をこちらに渡す」という仮説は、半分当たって半分外れた。
会話と接客はたしかにおっとりしている。ただ、ベッドでは想定より積極的で、途中から主導権が行ったり来たりした。声と所作から推測できるのは接客面までで、ベッドの中の性格までは読めない、というのが今回の学びだった。
帰りは浅草まで歩いて、駅近くのラーメン屋で醤油を一杯。スープを飲みながら、まじで次の予約をいつ入れるか計算していた。サンプル数が少ないけど、1回目としては十分なデータが取れたと考えられる。
ベッドでの反応、どこまでが自然な流れだったか、次に予約するときの条件は限定エリアで。