時差出勤の火曜、午前を川崎で使った話
九月最後の火曜。会社の時差出勤を使って、午後一時の出社にしてきた。
浮いた午前をどう使うかは、前の晩から決まっていた。川崎駅で降りて、デリヘルで一本。朝イチは違う、というのがずっと持っている持論で、店も女の子もまだ一日の疲れを背負っていない時間に会いたい。
先に書いておくと、この日の九十分は夕方まで頭から離れなかった。
事務職あがりの子を選んだ理由
川崎人妻城は前から何度か使っている店。前日の夜、布団の中で女の子一覧を眺めていて指が止まったのが、ゆめはさんのページだった。
前の仕事は事務職、休みの日はアニメやドラマを流し見、お酒は甘いのを少しだけ。質問への答え方がいちいち控えめで、写真も口元を手で隠したカットばかり。こういう子は当たり外れの振れ幅が大きいんだけど、アピール欄の最後に、自分の敏感さをさらっと認める一行があって、そこで決めてきた。
前日のうちに枠を押さえて、10時半に駅の近くで待ち合わせ。確定までがあまりにあっさりで、かえって拍子抜けしたくらいだったかな。
待ち合わせ場所に立っていたゆめはさん(川崎人妻城)
家を出たのは8時すぎ。始発で動く価値あり、とまでは言わないけど、平日の午前の下り電車は座れるし静かでいい。川崎駅には早く着きすぎて、駅前のコンビニでアイスコーヒーを買って時間をつぶしてきた。
九月も終わりなのに、日なたはまだ暑い。氷が半分溶けたころ、指定の場所に細身の女の子が立っているのが見えた。
第一印象は「清楚」。長い髪に落ち着いた色の服、写真で隠していた口元は小さくて品がある。人妻城という店名から想像する雰囲気とはまるで違って、おとなしい24歳という感じ。
「暑いですね」と言った彼女の頬が少し赤くて、それが可愛かった。ホテルまでの数分は、ほとんどこっちが喋っていた気がする。人見知りなのは歩き方からも分かって、隣に並ぶ距離がやや遠い。
歩きながら聞いてみると、前の仕事は座りっぱなしの事務で、今のほうが体を動かせて気が楽だと笑っていた。甘いお酒が好きで、コンビニに並ぶチューハイの新作はだいたい試しているらしい。そういう話になると、少しずつ声が大きくなる。
ただ、ホテル選びはこちらのミス。駅から近くて安いところを取ったら部屋が狭く、ベッドの横を通るのに体を斜めにしないといけない。朝の時間を節約したつもりが、ここは完全に失敗だった。
部屋に入ってから、空気が変わるまで
部屋に入って、まずベッドの端に並んで座った。沈黙が続きそうだったので、アニメの話を振ってみたら、これが当たり。最近見ているドラマの話になると急に早口になって、目が合う回数も増えてきた。
シャワーのあとのキスは、正直最初は少しぎこちなかった。緊張がまだ抜けていない感じで、唇が触れては離れる。ここで焦ると台無しになるタイプだなと思って、しばらく髪を撫でながら待ってみた。
変わったのは、首筋に唇を当てたとき。肩がビクンと跳ねて、小さく「あっ」と声が漏れた。そこから先は、さっきまでの人見知りが嘘みたいに、向こうから体を寄せてくる。
清楚な見た目と、スイッチが入ってからのギャップ。マジで反則だと思った。
そこからどこでどう崩れていったかは、限定エリアのほうに順番どおり書いておいた。
午後の会議中に何度も思い出した九十分
ホテルを出たのは12時すぎ。駅の立ち食いそばで昼を済ませて、電車で会社に向かった。午後の会議は、半分くらい上の空だった。
振り返ると、よかったのは三つ。見た目が写真の印象よりずっと清楚だったこと、体の線がとにかくきれいだったこと、そして打ち解けてからの反応の素直さ。
逆に言うと、最初の十分くらいは会話を引っ張る覚悟が要る。お喋りな子を求める人には、立ち上がりが少し重く感じるかもしれない。まあ、それも含めて朝イチに会う子としてはちょうどよかったかな。
店の段取りも悪くなかった。確定の連絡も当日の到着確認も淡々と早くて、出社前の予定を一度も崩されなかったのは地味に大きい。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★★
性格:★★★★☆
次に時差出勤が取れる日も、この子の午前の枠を狙うつもり。おもちゃを持ち出してからの話と、予約で気をつけることは限定エリアで。