水曜の20時すぎ、京急の川崎駅を出たら小雨が落ちてきた。九月も終わりだってのに蒸し暑くて、傘を差すか迷ってるうちにシャツの肩が湿ってたわ。全国回ってるけど、川崎って街は駅前の明るさと一本裏の雑多さの差がいちばん大きい土地のひとつだと思ってる。
今回の行脚は横浜で二泊、その帰りに川崎で一泊を足した。目当ては東横人妻城のわか、34歳。
川崎駅前、東横人妻城を呼んだ夜
東横人妻城は川崎・武蔵小杉・綱島・新横浜あたりを回る人妻デリヘルで、東横線と南武線の沿線をまとめて受け持ってる。堀之内のソープ街を歩いたあとでもよかったんだが、今回は「人妻デリの接客が土地でどう違うか」を見たくてこっちを選んだ。わかを選んだ理由は単純で、プロフィールの店長コメントよりも、写真の笑い方に引っかかったからだ。顔はぼかしてあるのに、口元だけで機嫌のよさが伝わってくる。こういう子は外れにくい、というのが俺の経験則だったな。
呼ぶまでの段取り
前日の夜にネットで枠を押さえて、当日の昼に電話で確認を入れた。受付の男性スタッフは声が落ち着いてて、ホテルの候補を二つ出すと「そちらならお伺いまで二十分ほどです」とすぐ返ってきた。可もなく不可もなく、ただ無駄がない。
ひとつだけ、ホテル名を伝えたあとの折り返しが五分ほど遅れて、少し不安になった。遠征先だと土地勘がないぶん、こういう数分が長く感じるんだわ。
ホテルで待つ十五分
駅前本町のあたりでコンビニに寄って、水とガムを買った。部屋は狭いがシャワーの水圧は強い、という典型的な川崎のビジネス寄りのホテル。窓の外は雨で、ネオンが滲んでた。
雨は止みそうになかった。
そういえば、ここに来る前に仲見世通りのラーメン屋で一杯食ってきた。スープが濃くて、あとで水をやたら飲む羽目になったのは完全に自分のミスだ。
わか、34歳の笑い方
チャイムが鳴って、ドアを開けるとマスク姿のわかが立ってた。160センチくらいで、白っぽいカーディガンに膝丈のスカート。マスクを外して「こんばんは」と言った瞬間の顔が、写真で感じた通りの笑い方だった。
目がよく笑う。口より先に目尻が下がるタイプで、34歳という年齢より少し若く見える。脚はすらっとしてて、本人は「最近ちょっと太っちゃって」と気にしてたが、抱きしめると柔らかさがちょうどいい具合だった。
人見知りだと自分で言うわりに、ソファに並んで座るとすぐ肩が触れる距離まで寄ってくる。褒めると「恥ずかしい」と顔を隠して、それでも指の隙間からこっちを見てる。この反応を何回も見たくて、つい褒める回数が増えたわ。肌は白くてきめが細かい。胸はCカップで大きさを売りにするタイプではないけど、形がきれいで手のひらにちょうど収まる。抱き寄せたときに肌が吸いつくみたいに離れないのが印象に残った。
趣味はカラオケだそうで、最近歌ってる曲の話で五分くらい盛り上がった。昔は販売の仕事をしてたらしく、話の受け方がうまい。
最初の十分で分かったこと
わかは酒が好きで、この日も「一杯だけ飲んでいい?」と缶チューハイを開けた。俺もそれに付き合って、乾杯してから風呂に向かう流れ。
シャワーでは泡を手に取って、腕から背中まで丁寧に洗ってくれる。洗いながらちょこちょこキスをしてきて、そのたびに照れて笑う。こっちから見つめ返すと目を逸らすくせに、すぐまた目を合わせてくる。
ベッドに移ってからの距離の詰め方は、正直ちょっと驚いた。やばい、この人は当たりだ、と思った。受け身かと思ったら、触れた瞬間の反応がものすごく早い。そこから先は限定エリアに回す。
川崎にまた戻ってくる理由
鶯谷の人妻デリと比較すると、あっちは「慣れ」で回してる子が多い印象だが、わかは慣れていても毎回照れる。名古屋の人妻店で似た空気の子に当たったことがあるけど、それよりも会話が柔らかい。
残念だったのは時間配分で、話が楽しすぎて最初の二十分をほぼトークに使ったこと。100分でもあっという間だった。次はもっと長い枠で入る。
川崎に来る用事がなくても、わかに会うためだけに南武線に乗る価値はある。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★☆(本人は太ったと気にしてたが、ちょうどいい)
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★★☆(詳しくは限定で)
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
ベッドの中でわかがどう変わったか、どこまで踏み込めたか、予約のコツまで限定エリアに書いておくわ。