南町の高級ソープは「待つ」のも込みで遊ぶもの
川崎は駅の東側に下っていくと、ソープの看板が一気に増える。堀之内なら大衆店から高級店まで幅が広くて、初めて来た人はどこに入るかでまず迷う感じ。
南町のほうは駅から歩いて10分かからないのに、通りが一本変わるだけで空気が静かになる。この辺の店だと、高級帯と呼べるのは数えるほどしかない。
で、その数少ない高級帯の中でも、今回の店は予約の取り方がちょっと独特だった。
その日は火曜の昼。前の晩の雨がまだ路面に残っていて、京急の駅から歩くあいだにスニーカーの先が少し濡れた。
角を曲がったところのコンビニで缶コーヒーを買って、時間を潰してから店に向かった。
初対面は抽選、外れても粘るしかない店
総額と予約のしくみ
入浴料が3万9千円で、総額は9万5千円から。川崎の相場からすると、はっきり上の方の価格帯だった。
人気の子だと、はじめましての客は月ごとの抽選でしか枠が取れない。外れたら次の月を待つか、公式に出るキャンセル枠を拾うか、その二択。
2回外れた。3回目も落ちて、結局は平日の昼に出たキャンセル枠に飛びついてやっと入れた。
仕事中に結果のメールを開いては、トイレでため息をついてたのは我ながら情けない。
ひとつ感心したのは、予約の前に本人宛てに送った問い合わせに、すぐ丁寧な返事が来たこと。枠は埋まってたけど、断りの文面がやわらかくて、それだけで印象がだいぶ上がった。
川崎で検査のある店を選ぶ理由
この店のいちばんの売りは、客側にも事前の検査があること。面倒といえば面倒だけど、そのぶん女の子も客も安心して向き合える。
堀之内で何軒も回ってきたけど、この仕組みを客にまで求める店は他に思いつかない。値段の高さはここに払ってると考えれば納得できた。
受付の対応は丁寧で、待合室は照明が落ち着いていてソファが深い。ただ、この日は前の枠が押していたらしく、20分くらい待たされた。
置いてある週刊誌を2冊読み終えたところで、やっと名前を呼ばれた。
背は低めで色白、反応がいちいち可愛い子
部屋に入るまでと入ってから
階段の下で待っていた彼女を見て、思わず「あ、写真より可愛い」と口に出た。
背は150センチ台前半で、色白。肌がすべすべで、笑うと目がなくなる。黙っていると綺麗系なのに、笑った瞬間に可愛いが勝つタイプだった。
胸はEカップで張りがあって、くびれから尻にかけてのラインがきゅっと締まってる。聞いたら最近筋トレを頑張ってるらしい。
話し方は人懐っこくて、野球とお笑いの話で10分くらい盛り上がった。こっちが話すときはずっと目を見てくれるのが良かった。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★★
性格:★★★★★
110分で4回、全部中で
湯船で少し温まってからベッドへ。最初のキスがとにかく長い。やわらかい舌がねっとり絡んできて、それだけで5分くらい経ってた。
得意だというフェラも丁寧で、唇で包むように時間をかけてくれる。上手いというより、喜ばせたい気持ちが伝わってくる感じ。
お返しに内ももを舐めると、脚がビクンと跳ねた。お尻と内ももが弱いと本人が言ってた通りで、そこを触るたびに息が上がっていく。
「そこ、ずるい」と笑いながら言われた。
1回目は正常位。ゴムなしでそのまま入れて、ぬるっと奥まで届いた瞬間に彼女の声が変わった。そのまま中に出した。
少し休んで2回目はバック。最初はゆっくり、途中から強めに突くと、シーツをつかんで一気に乱れる。この子はバックがいちばん反応がいい。
3回目は騎乗位で上に乗ってもらった。ただ、自分で動いてもらうと締まりはそこまで感じなくて、腰使いで攻めてくるタイプではない。
テクニックで勝負する子じゃないのは正直なところ。そこで下から突き上げる形に変えたら、また声が大きくなって、そのまま3回目も中に。
残り20分を切ったところで、もう無理だと思ってたのに、くっついてキスしてるうちにまた元気になった。ゆっくり正常位で4回目。これも中で終わった。
いやー、110分で4回は堀之内でも初めてだった。
シャワーのあと、彼女が時計を見て「また来てね、次は抽選じゃなくても入れるかも」と笑った。
上手さで抜かれるんじゃなくて、反応の可愛さと距離の近さで何回でもいけてしまう。そういう子だった。
堀之内で次に狙うなら
抽選に固執しないこと。キャンセル枠は平日の昼に出やすくて、こまめに公式を見てる人が拾っていく。
それと、回数を狙うなら前日は飲まずに寝ておく。体力を残しておかないと、4回目の手前でこっちが先に音を上げる。
帰りは駅前の地下の店でラーメンを食べた。替え玉まで頼んだのに、まだ足がふわふわしてた。
この子の名前とお店、予約を取るときのコツは有料エリアで。