平日の朝7時、空き枠ひとつに滑り込んだ話
川崎の堀之内には何度か来てるんだけど、川崎美女革命は今回が初めて。新しい店を試すのが趣味みたいなもので、気になる子がいると予約状況のページを夜中にぼーっと眺めてしまう癖がある。アゲハの枠はいつ見ても埋まってて、どうせ無理だろうと半分あきらめてたんだけど、水曜の深夜1時すぎ、翌朝7時の枠がぽつんと空いてるのを見つけた。キャンセルが出たらしい。
仕事は午後からでいいように調整して、そのまま予約ボタン。寝不足のまま朝を迎えることになったのは、まあ自業自得。
選んだ理由は単純で、写真の雰囲気が好みだったのと、出勤日が月に10日くらいしか無いのに指名の多い子だったから。毎日のように出てる子が上位にいるのは分かるけど、少ない日数で上にいるってことは、一度入った客がちゃんと戻ってきてるってことだよなと。そういう子がどんな接客をするのか、自分の目で確かめてみたかった。
暗転の向こうから出てきたアゲハ(川崎美女革命)
当日は朝から雨が降ってて、駅から徒歩で向かったら傘を差してもズボンの裾がびしょびしょ。店の目の前にコインパーキングがあったので、次は車で来ようと決めた。受付は朝イチなのにもう二人待ってて、待合室はちょっと狭い。ソファの端っこで缶コーヒーを飲みながら、呼ばれるのを待った。
名前を呼ばれて、カーテンの前で照明がふっと落ちる演出があって、その向こうにアゲハが立ってた。第一印象は「顔が整いすぎてて、どこを見ていいか分からない」。写真より実物のほうが柔らかい雰囲気で、目が合うと向こうから先に笑ってくれる。黒のドレスにネイルもモノトーンで揃えてて、足の指まで色が入ってるのに気づいたとき、細かいところまで手を抜かない子なんだなと思った。
160cmで細いのに、胸だけはしっかり主張してる。腕と脚に小さい絵が入ってるけど、言われないと気づかないくらいのサイズ。
部屋に入って30秒で距離がゼロになった
これが嬉しい誤算その1。見た目の華やかさから、もう少しツンとした接客を想像してたんだけど、部屋のドアが閉まった瞬間に腕を組んできて、そのままキス。「はじめましてだよね?緊張してる?」って聞かれて、緊張してるに決まってるのに「いや全然」と見栄を張った。たぶんバレてた。
話し方はふわっとしてて、ギャルっぽさはまったく無い。こっちの仕事の愚痴にもちゃんと付き合ってくれて、服の話題になった途端に急に饒舌になるのが面白かった。好きなブランドが被ってて、そこで一気に打ち解けた感じ。
ずっとどこかが触れてる。
ソファに座っても膝が当たってるし、話の合間にキスが挟まる。距離の詰め方が自然すぎて、こっちが構える前にもう懐に入られてる。
泡の前から、もう始まってた
服を脱がせてもらうところから、もうイチャイチャの延長。下着を外したときに胸の重みが手のひらにずしっと来て、思わず「マジで…」と声が出た。笑われた。
お風呂に移ってからも、体を洗ってくれる間ずっと密着してて、泡でぬるぬるになった胸が背中を往復する。これが予想外に良かった。耳が弱いらしく、こっちが軽く触れただけで肩がビクンと跳ねるのが可愛くて、何度かやってたら「そこばっかりずるい」と頬をふくらまされた。
ここから先、マットとベッドで何が起きたかは限定エリアに書いておいた。アゲハの「お願いするとだいたい通る」感じと、途中でちょっと予想外のことがあった話も、そっちで。
朝ラーメンをすすりながら考えてたこと
帰り道、駅まで歩く途中でラーメン屋に寄って、10時台の空いた店内で替え玉まで頼みながら振り返ってた。不思議なのは、かなり満足してるのに、ひとつだけ引っかかってることがある点。悪い意味というより、こっちの側の問題かもしれない、という類のもの。その話も限定側で。
そういえば、隣の部屋の声がけっこう筒抜けだった。建物の壁が薄いのか、廊下を歩くヒールの音まで聞こえる。ムードを大事にする人は、ちょっと気になるかもしれない。
電車に乗るころには、次の出勤日をもう確認してた。
6項目と、また入るかどうか
ルックス:★★★★★
アソコ:★★★★☆
スタイル:★★★★★
感度:★★★★☆
おっぱい:★★★★★
性格:★★★★☆
顔とスタイルは文句のつけようがない。性格を満点にしなかったのは、限定側に書いた一件があるから。それでもまた入るかと聞かれたら、入る。次は朝7時の枠でも、もっと早い段階で押さえるつもり。気になってる人は、続きを限定エリアで読んでから決めてもらえれば。