結論から書く。広島で高級ソープを一軒選ぶなら、今の俺は石庭別館の綾瀬ももを推す。
派手な仕掛けがあるわけじゃない。受付から見送りまで、どこにも引っかかりがない。それがいちばんの理由じゃけん。
先に断っとくと、俺はこの店の常連でもなんでもない。十月の木曜に一回行っただけの男の話じゃ。
先に言うとく、弥生町で迷うたらこの一軒じゃ
この記事は答えを先に置いて、そのあと理由を並べる順番で書く。忙しい人は上の三行だけ読んで予約画面に飛んでくれてええ。
理由は三つある。受付の空気、予約の取り方さえ覚えれば平日でも会えること、そして本人の人当たりじゃ。順に書いていく。
流川から一本南に下ると空気が変わる
流川は飲み屋とキャバの街で、夜になると呼び込みがうるさい。そこから薬研堀を抜けて弥生町に入ると、急に静かになる。この辺の店は看板も控えめで、昼に歩くと普通のビル街と見分けがつかんくらいじゃ。広島じゃソープいうたらほぼこの一角に固まっとって、大衆店から高級店まで歩いて回れる距離に並んどる。選択肢が多いぶん、外したときの財布へのダメージもでかい。俺も昔、看板の写真だけで決めて、受付の雰囲気からしてもう帰りたくなったことが一回ある。あの日の金額はいまだに思い出したくない。
だからこそ、最初の一軒をどこにするかで、その日の満足度がほぼ決まる。
ここはしくじれん。
石庭別館の受付はホテルのフロントに近い
建物の外観からして落ち着いとって、入った瞬間に「あ、ここは高い店じゃ」と分かる。受付でまず喫煙するか聞かれて、吸わんと答えたら禁煙の待合室に通された。
お茶が出てきて、口をつけるかつけんかのうちに呼ばれたのは予想外じゃった。待たされる覚悟で缶コーヒーまで買うて来とったのに、それは結局帰りのバスで飲むことになった。
呼ばれる前に、スタッフから注意事項の説明がひととおりある。言い方が丁寧で、上から言われとる感じがせん。総額は28,000円。広島の相場で言えば上のほうじゃが、ここの受付を一回通ると納得はいく。
予約は二週間前の零時が勝負
ネット予約は二週間前から開く。人気の子は日付が変わった瞬間から枠が埋まっていくけん、狙うなら夜更かししてスマホを握っとくしかない。
俺は一回目の挑戦で寝落ちして、朝見たら希望の時間が消えとった。情けない話じゃ。二回目でようやく木曜の午前を押さえた。
ネット予約で使える割引コードもあって、受付で見せたら2,000円引いてくれた。こういうのは知っとるかどうかだけの差じゃけん、使わん手はない。
二千円あれば肉玉が一枚食える。
綾瀬もも、隣に立つと目線がほぼ同じ
赤いカーテンが開いた瞬間、まず背の高さに驚いた。170cmを超えとって、ヒールなしでも俺とほとんど変わらん。
白いワンピースで、髪は長くてつやがある。顔立ちは綺麗系なんじゃが、笑うと目がくしゃっとなって一気に話しかけやすくなる。この落差にやられる男は多いと思う。
脚が長くて、腰がきゅっと締まっとる。胸は大きさで勝負するタイプじゃなく、全体の線で見せる体じゃ。立ち姿だけで絵になる、というのはこういう子のことを言うんじゃろう。
地元の子らしいが、広島弁がほとんど出ん。「よう言われるんよ、広島っぽくないって」と本人が笑っとった。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★☆☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
カーテンから部屋までの数分で決まった
手を取られて階段を上がり、二階の部屋へ。腰を下ろしたら、何も言わんうちに靴下を脱がせてくれた。この手際で、緊張がすっと抜けた。
最初の十分くらいはほぼ雑談じゃ。最近は自炊にハマっとる話、香りが好きで人の匂いをつい覚えてしまう話。俺が前髪を切ったばかりなのに気づいて「切ったでしょ?」と言われたときは、マジで照れた。
風呂ではマッサージが入る。昔やっとったらしく、肩から背中にかけて指圧がちゃんと効くところに入ってくる。ただ俺は凝りがひどいほうで、力加減がちょっと弱めに感じた。そこだけはちょっと惜しかった。
泡でぬるっと滑る肌がもちもちで、ここから先は限定エリアに回す。部屋に戻ってからが、この子の本領じゃけん。
次に行くなら覚えておきたいこと
狙い目は平日の午前。出勤は朝から夕方までの日が多くて、夜には会えん。仕事帰りに寄るつもりの人は、休みの日を使うしかない。
そういえば、行く前にお好み焼き食ってから、というのが俺のいつもの流れなんじゃが、この日は午前の枠じゃったけん順番が逆になった。終わってから八丁堀の店で肉玉そばを食うて帰った。朝の雨はもう上がっとって、路面だけがまだ黒く光っとる。
腹いっぱいで入ると風呂で苦しくなるけん、飯は後にしとけ。これは毎回の俺の反省じゃ。
この子と部屋で過ごした時間の中身と、次に指名するときの段取りは限定エリアにまとめとく。