日曜の21時、仕事の資料をやっと片付けて、広島駅の近くのビジネスホテルに戻った。外は昼から降っていた雨がまだ残っていて、コンビニまで歩くだけでスニーカーの先が湿った。
日曜の夜、写メ日記の更新ログで決めた一人
ぽっちゃり系の店を選ぶとき、見るのはパネルより写メ日記の更新頻度だった。データ的には、日記を細かく上げている子ほど当日のコンディションが読みやすい。ぽっちゃりヴィーナスの在籍を上から順に眺めて、この日いちばん更新が多かったのが、ゆまという24歳の子だった。
プロフィールの一言に「清潔感のある方が好きです」とある。出張明けで無精ひげのままだったので、先にシャワーを浴びてひげも剃った。効率を考えると、相手の好みに寄せておくのがいちばん失敗が少ない。
この日はちょうど店の感謝祭で、70分が10000円(室料別)。WEBのチャットで空き枠を聞いたら、30分後なら行けますと返ってきた。電話をかけずに済むのは、平日も日曜も地味にありがたいかな。
そういえば、ホテルに戻る前にラーメンを一杯食べていた。にんにくを入れなかったのは、今思えば正解だった。
ゆま(ぽっちゃりヴィーナス)、ドアを開けて30秒の観察メモ
チャイムが鳴ってドアを開けると、黒髪ロングで前髪を重めに作った子が立っていた。小顔で、写真よりも頬のあたりが柔らかい印象だった。
「雨、大丈夫でした? タクシーの運転手さんと天気の話ばっかりしてました」
声が高くて、アニメの吹き替えみたいに通る声だった。ぽっちゃり系の店なので体型は覚悟していたけど、肩から腕にかけてがむちむちしていて、それが悪い方向ではなく、ちゃんと「柔らかそう」に振れている。Jカップの胸は、薄手のカーディガンの上からでも存在感がはっきりあった。
ソファに並んで座ると、最初の10分はほぼ雑談で終わった。こちらが北海道に一度行ってみたいと話したら、札幌より先に小樽の寿司を食べてほしい、という話で急に熱が入る。好きな食べ物はお寿司と麦茶、休みの日はアニメと映画。話の引き出しが多くて、沈黙が一度もなかった。
正直、話しすぎて時計を見たときに少し焦った。70分コースで雑談に10分使うのは、効率だけで言えばマイナスだったと思う。
ただ、この10分で緊張がほぼ消えたのも事実だった。
会話の中でこちらの仕事を聞かれて、IT系だと答えると「じゃあパソコン直せます?」と返ってきた。実家のノートが起動しないらしい。サポートの電話番号を教えたら、真顔でメモしていたのが少しおかしかった。
シャワーからベッドの入口まで
シャワーは一緒に入った。泡を手に取って、首、肩、背中と上から順に丁寧に洗ってくれる。胸を使った洗体もやってくれたけど、本人は「まだ練習中なんです」と笑っていた。確かに力加減は少し遠慮がちで、もう一押しあってもいいかなという感じ。それでも肌がもちもちで、当たる面積が広いので、それだけでマジで十分に気持ちよかった。
洗っている最中から、指先がちょこちょこ乳首のあたりをかすめてくる。わざとなのか確かめる前に、目が合ってにやっとされた。
ベッドに移ってからのキスは、最初からかなり濃い。そこから先の流れ、どういう順番で何をしてくれたか、どこまで対応してくれたかは、投稿者限定エリアの方に細かく書いた。無料側では、攻めが得意なタイプだったということだけ残しておく。
日曜の70分を数字で並べた結果
記録の形式はいつもどおりフラットに。個人的な採点は以下のとおり。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★☆☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
データ的には、性格と胸が突出していて、ルックスもパネルとの差が小さい。写真の加工で盛っている店も多い中、ここは写真ほぼそのままだった。ぽっちゃりの度合いは店の表記どおりしっかりある子なので、細身が好きな人には向かない。そこは最初に言っておきたい。
気になった点は二つ。ひとつは室料が別なので、ホテル代を足すと感謝祭の安さが少し薄まること。もうひとつは、この子の話が面白すぎて、70分だとプレイの時間が短く感じること。次に呼ぶなら、100分以上を取った方が満足度の効率はいいかな。
帰りはホテルの自販機で麦茶を買った。彼女が好きだと言っていたのを、ふと思い出したから。
ベッドでの具体的な流れ、オプションの通り具合、70分をどう配分すると損しないか。そのあたりは投稿者限定エリアにまとめてある。