あれから何回か風俗に行ったけど、いちばん最初に思い出すのは、やっぱりあの雨の木曜日なんですよね。
風俗歴でいうと一年ちょっと。当時はまだ数えるほどしか行ったことがなくて、ソープはこの日が二回目。今だから笑えるけど、あの頃は受付で声が裏返るレベルでした。
(今思い出しても恥ずかしい…)
今日はその日のことを、忘れないうちにちゃんと書いておこうと思います。
半年たっても思い出す、川崎の雨の木曜日
安さで選んだ、は半分だけ本当
千葉から川崎までって、地味に遠いんですよ。仕事帰りの電車で乗り換えを二回、そのあいだずっとスマホを握って、パラダイスの在籍ページをスクロールしてました。
決め手は正直お財布です。ソープって高いイメージしかなくて、二回目にして早くも給料日前の自分を呪ってたんですけど、ららちゃんは指名料を足しても手が届く。そこにまず釣られました。でも写メ日記を開いたら、笑ってる顔がとにかく可愛い。ゲームとディズニーが好きって書いてあって、(この子なら話題に困らないかも)って、そこで完全に気持ちが決まった感じです。
ただ一個だけ不安があって。腕にタトゥーがあるってプロフに書いてあったんですよ。(怖い人だったらどうしよう)って、予約ボタンを押す指がちょっと止まりました。
結局、可愛いが勝ちました。単純です。
二階の踊り場で、ららちゃんが笑ってた
堀之内に着いたのは15時すぎ。雨が急に強くなって、駅から徒歩で向かう途中でスニーカーの中までびしょびしょ。(最悪のコンディション…)
受付で料金を払うと、エチケットコーナーに案内されます。手洗い、うがい、マウスウォッシュ、爪切りまで置いてあって、初心者的にはこれがありがたかった。爪のことなんて全然考えてなかったので、慌ててパチパチ切りました。
待合室には他にも何人か座ってて、みんな妙に落ち着いてるんですよね。自分だけソワソワしてる気がして、出されたお茶を三口で飲み干しちゃった。
名前を呼ばれて階段を上がると、上でららちゃんが待ってました。
「はじめまして!雨すごかったでしょ?」
第一声がそれで、なんか一気に肩の力が抜けたんです。笑うと目がくしゃってなる感じは写メ日記そのまま。(え、普通にめっちゃ可愛いんだけど…)って、たぶん顔に全部出てました。
タトゥーの心配は三秒で消えた
腕のタトゥーは確かにしっかり入ってました。でも本人がすごく丁寧で、タオルを渡してくれる手つきとか、濡れた靴下を見て「これ乾かしとこっか」って笑ってくれるところとか、気遣いが細かい。怖い人どころか、どっちかっていうと恥ずかしがり屋寄り。話してると時々ぽろっと広島っぽいイントネーションが出て、そこを突っ込んだら照れて顔を隠してました。
部屋も浴室もきれいで、清潔感はかなり高めです。
ここ、大事。
前に行った別のお店はシャワーの排水がちょっと臭くて気になったので、ここは素直に安心しました。
緊張しすぎて最初の五分が記憶にない話
で、肝心のところ。正直、最初の五分くらいはほとんど覚えてないです。服を脱がせてもらう段階で心臓がバクバクで、(ちゃんとできるかな)(すぐ終わったらどうしよう)ってそればっかり考えてた。
ららちゃんはそれに気づいてたみたいで、急がずにゆっくり話しながら進めてくれました。細い腕でぎゅっとくっつかれた瞬間、(あ、これダメなやつだ)って思ったのだけは覚えてます。
あの日の自分に言いたいのは、「緊張してるって素直に言え」ってこと。言った瞬間から、全部の空気が変わったので。
そこからどう進んだのかは、限定エリアに全部書いておきます。
あの日のビビりな自分に言いたいこと
帰り道、雨はまだ降ってて、駅前のラーメン屋で味噌ラーメンをすすりました。湯気でスマホの画面が曇って、それを拭きながらずっとニヤニヤしてたと思います。そういえば帰りの電車で、向かいの席の人に二度見されたんですよね。たぶん相当ゆるんだ顔してたんだろうな。
あれから何人か指名してきたけど、「安くて、可愛くて、話してて楽しい」を全部そろえてくる子って、実はそんなにいない。初心者のうちにこの子に当たったのは、ちょっとズルかったかもしれないです。
ひとつ残念だったのは、人気がありすぎてなかなか入れないこと。次に行こうとしたら、出勤日の枠が全部埋まってて、スマホの前で「マジで?」って声が出ました。
評価はこんな感じ。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★☆☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
ビビりだった自分が、ソープってこういう場所なんだって思えた最初の一回。どこで緊張がほどけて、何が良かったのかは、限定エリアで正直に書きます!
(初心者さんほど読んでほしい…!)