千葉の男が、土曜の鶯谷を選んだわけ
風俗デビューしてからちょうど1年くらい。いつもは地元の千葉で済ませていて、東京まで遠征するのは今回が2回目でした。
Chloe鶯谷/上野店を選んだのは、プロフィール写真のあみりさんが、とにかく自分の好みど真ん中だったから。黒髪ロングで、白いニットが似合う清楚な感じ。身長168cmって書いてあって、背の高い子にずっと憧れがあったんです。
ただ、出勤が土日と祝日だけらしくて、ネット予約の枠がぜんぜん空いてない。平日の夜にスマホとにらめっこして、やっと土曜の14時に1枠だけ取れたときは、会社のトイレで小さくガッツポーズしちゃいました。
(こんな綺麗な人が自分なんか相手にしてくれるのか…)という不安は、予約した瞬間からずっとありました。初心者って、予約が取れた時点でもう半分くらい緊張してるんですよね。
当日は朝から雨が降っていて、総武線から山手線に乗り換えて鶯谷へ。駅を出てすぐのホテル街、ちょっと迷いかけてコンビニで傘をたたみ直したりしてました。そういえば昼飯を食べ忘れていたのに気づいたのもこのタイミング。ラーメン屋の前を通ったけど、ニンニクの匂いで嫌われたら終わりだと思って、泣く泣くスルー。結局おにぎり1個を歩きながら口に押し込んで、フリスクを3粒まとめて噛みました。
もう引き返せない。
ホテルの部屋は正直かなり狭くて、ベッドとテレビでほぼ埋まってる感じ。壁紙もちょっと古い。
ドアの向こうに、168cmのあみりさん
(どうしよう、思ってたより大きい…)
ノックの音がした瞬間、心臓が跳ねました。ドアを開けると、目線がほとんど同じ高さのところに、写真どおりの顔があって。
(いや写真より綺麗じゃない?)(ていうか細い、脚長い)(自分、今日ちゃんと髭剃ったっけ)
頭の中はこんな実況でいっぱいでした。黒髪がまっすぐ腰のあたりまであって、肌が白い。顔立ちは女優さんの誰かに似てる系で、清楚って言葉がそのまま歩いてきた感じ。
口から出たのは、カチコチの敬語だけ
「あ、どうも、こうたです。よろしくお願いします」
完全に面接の入り方でした。あみりさんは5分くらい遅れて来ていて、「お待たせしちゃってごめんなさい、雨すごくて」って、ほんとに申し訳なさそうに頭を下げてくれたんです。それだけで、こっちの緊張がちょっとほどけた。
ソファに並んで座ると、向こうから「千葉から来たの? 遠いのにありがとう〜」って話を振ってくれて。平日は別の仕事をしていて、この仕事は土日だけにしてるって話も、隠さずさらっとしてくれました。こっちが一言返すたびに、屈託なく笑ってくれる。気づいたら10分くらい普通にしゃべっていて、(あれ、俺いま普通に会話できてる…?)って自分でびっくりしました。
好きな男性のタイプを聞いたら「清潔感がある人かな」。フリスク3粒、正解だった。
お風呂で背中にくっつかれた瞬間
シャワーに移動するとき、服を脱ぐのにもたついて、ボタンを1個飛ばしてかけ直すという謎の失敗。あみりさんに「落ち着いて〜」って笑われて、顔から火が出そうでした。
洗ってもらっている途中、後ろからぴたっと体を寄せてくれたんですけど、これがもう。肌がすべすべで、しっとり吸いついてくる感じ。背中の真ん中あたりにやわらかい感触が当たって、(あ、これダメなやつだ)って思いました。写真で見て「清楚で大人しい子かな」と想像していたのに、実物はびっくりするくらい距離が近い。甘えるのが上手で、でも押しつけがましくない。
ベッドに移ってからは、最初はあみりさんがリードしてくれて、途中からこっちが攻める番に。その切り替わりのところで、清楚な印象がガラッと崩れる瞬間がありました。
(ここから先、ほんとに書いていいのかな…)
詳しい流れは限定エリアに回します。
京成線の窓を見ながら、ひとり反省会
帰りは上野から京成線。雨で窓が曇っていて、そこにぼんやり映る自分の顔が、完全に緩みきってました。
緊張でガチガチだった最初の10分がウソみたいで、終わったあとも腕枕でしばらく話し込んで、時間ギリギリまでくっついてくれた。初心者の自分がいちばん怖かった「気まずい沈黙」が、最初から最後まで1回もなかったんです。反省点は、自分がテンパりすぎて最初の20分くらいの記憶がちょっと曖昧なこと。もったいない。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★★
性格:★★★★★
ベッドで何があったのか、それと「指名するならこうしたほうがいい」っていう予約のコツは、限定エリアのほうにこっそり書いておきます。