風俗歴1年の自分が、常連だらけの店に予約を入れるまで
風俗に通い始めて1年ちょっと。ソープは片手で数えられるくらいしか行ったことがなくて、吉原は自分にはまだ早い場所だと思ってました。(若造が行っても浮くだけじゃないか…)っていう不安がずっとあったんです。
それでもハニーコレクションに決めたのは、ここは初めての人にも雑じゃないって話を前から聞いてたからでした。あとは単純に、メロンさんの写真を一回見てしまったせいです。あれはずるい。
予約は前日の夜、公式サイトから。(電話だと絶対噛む…)
取れたのは月曜の朝7時、その日のいちばん最初の枠でした。
千束の交差点から店までの数分で、同じことばかり考えてた
頭の中でぐるぐるしてたこと
「初めてです」って先に言うべきか、黙って慣れてるフリをするべきか。歩きながらずっとそれを考えてました。(言ったほうが優しくしてもらえる説、あると思うんですよね)
会話が10秒で尽きたらどうしよう。シャワーの作法を間違えて引かれたらどうしよう。まじでどうでもいいことでビビったんだと思います。
真夏の朝は、日が昇った時点でもう終わってます。始発で来たせいでシャツの背中が汗でぺったりしてて、コンビニで水を買って半分いっきに飲みました。(この状態で会うのか…)
実際は、待合室でぼーっと座ってただけ
受付はあっけないくらいスムーズでした。スタッフさんが最初から最後まで丁寧で、こっちが変に身構えてたのが恥ずかしいくらいでした。
待ち時間は10分ちょっと。ソファで雑誌をめくってたけど、内容は1ページも頭に入ってきません。
名前を呼ばれて階段を上がるとき、膝が自分のものじゃないみたいでした。
カーテンが開いてから、帰りの電車の中まで
カーテンが開いた瞬間のことは、たぶんしばらく忘れないと思います。写真で見た顔がそのまま出てきて、しかも笑ってる。(あ、写真と一緒だ)って、失礼なことを一瞬考えました。
色白で、肌が本当にすべすべしてる。抱きしめたときの体の柔らかさが、自分がそれまで知ってた「柔らかい」とは別の単語でした。胸のボリュームは写真でわかってたつもりだったのに、服の上からでも存在感が違う。(これ、後で大変なことになるやつだ)
部屋は思ってたより広くて、浴槽も洗面台もきれいでした。ただ空調が効きすぎてたのか、最初のうちは体の芯が冷えてて、それも相まってこっちの手が震えてたんだと思います。
部屋に入って最初にやったのは、自分から「実はソープあんまり慣れてなくて」って白状することでした。そしたら「じゃあ全部こっちがやるんで、任せてください」って笑ってくれて、そこで肩の力がストンと抜けたんです。
脱がせてもらってる間もずっと喋ってました。映画の話になって、バック・トゥ・ザ・フューチャーが好きだって言われて、(え、話が合うんだが?)ってテンションが上がったのを覚えてます。緊張してたのが嘘みたいでした。
洗ってもらってる時間が、この日いちばん長く感じました。泡でぬるぬるにされて、背中から前に手が回ってきて、その間もずっと耳元で喋りかけてくれる。頭の中がだんだん考えるのをやめていく感じ。
ただ、洗ってくれるときの力加減だけは、自分にはちょっと優しすぎたかもしれません。もう少し押してほしかったな、と後になって思います。まあ完全に好みの問題です。
湯船に一緒に浸かる時間があって、そこの会話がいちばん記憶に残ってます。仕事の愚痴を聞いてもらって、「えらいじゃん」って軽く言われただけなのに、なんか変に効いた。癒しって、こういうことなんですね。
この日いちばん意外だったのは、一度も時計を見ないで済んだことです。前に別の店で途中に「あと何分です」と言われて一気に現実へ引き戻された経験があるんですけど、ここではそれが最後までなかった。向こうが全部管理してくれてたんだと思います。
ベッドに移ってからは、正直あんまり冷静じゃなかったです。何度か体がビクビクしてしまって、そのたびに笑われました。恥ずかしかったけど、笑い方が意地悪じゃないから嫌じゃない。
そこから先の細かい流れは限定エリアのほうに書きますが、終わったあとのタオルの渡し方まで丁寧で、そこで完全にやられました。
帰りの電車で、しばらく何も見てなかった
外に出たら日差しが完全に真上で、朝の涼しさは消えてました。腹が減ってたので駅前でラーメンを食べて、そのまま電車に乗ったんですけど、スマホも開かずにぼーっとしてた。
「また来ますね」って言って出てきたの、社交辞令じゃなくて本音でした。
1年前の自分に、吉原はこわくないぞって言ってやりたいです。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
部屋の中で実際にどういう流れだったのかは、限定エリアのほうに全部書きました。(こっちには包み隠さず書いてます)