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2026.06.09 22:48
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概要

十二月二十五日、ローテンブルクの一条ほたるさんを二度目に指名した記録。155cmという小柄な体と、緑のドレス、そして前回の私の好みを覚えていてくれた気配り。派手さで押す女性ではないが、部屋の空気の作り方が段違いだった。三階の一室で流れた穏やかな時間を、私なりの筆致で書き残しておく。

投稿者名 佐藤マサキ
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 ローテンブルク
女の子の名前 一条ほたる
年齢層 大人の女性(30代前半)
身長 155 cm
スタイル スリム(-20%~0%)
おっぱい Cカップ
締り 標準
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 80%
M度 60%
S度 20%
総合得点 91 (平均得点 87.7点)
プレイタイム 120分
かかったお金 総額:60000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

十二月二十五日、自転車で向かうという判断

十二月の吉原は、意外なほど静かだ。街全体が浮ついている日ほど、この界隈は落ち着いて見える。

その日は昼過ぎから自転車で家を出た。電車で行けばいいものを、なぜか自分の足で漕ぎたい気分だった。ところが着いてから駐輪場所が見つからず、十分ほど周囲をぐるぐる回る羽目になる。四十を過ぎた男が師走の路地を自転車で往復している図は、あまり褒められたものではない。

ローテンブルクを選んだのは、一条ほたるさんに二度目に会うためだ。前回からそれほど日が経っていないのに、また出勤日を確認している自分がいた。手ぶらで行くのも気が引けて、途中の菓子屋で彼女の好きなチョコレートを買った。レジに列ができていて、これも十分ほど並んだ。

待合室はやや狭い。ソファに三、四人腰掛ければもう一杯という広さだ。ただ、回転を考えるとこの規模がちょうどいいのかもしれない。私はいつも通り、飲み物をもらって黙って待った。

この店については以前から一つの印象を持っている。表に出る接客はおおらかで、細かい指示で女性を縛っている気配がない。それでいて在籍している方々の質が揃っている。おそらく見えないところで相当に目を配っているのだろうが、客の側にはその緊張が伝わってこない。大人が安心して通える店というのは、たぶんこういう作り方をしているのだと思う。


三階へ上がるまでの、ごく短い時間

緑のドレスと、階段の照明

名前を呼ばれて待合室を出ると、階段の中ほどに彼女が立っていた。この日は緑のドレスだった。
正直に告白すると、二度目でも少し緊張していた。覚えていてくださらないかもしれない、という不安がどこかにある。ところが顔を見た瞬間、その種の心配は消えてしまった。笑顔が先に届くのだ。こちらの表情も勝手にほどけていく。
手を取って一緒に階段を上がる。三階の部屋の扉が閉まると、彼女はきちんと向き直って挨拶をしてくださった。覚えていてくださったのだと、そこで分かった。

声と、指先の速度

一条ほたるさんは155cmと小柄で、体つきも華奢な方だ。しかし部屋に入ってからの立ち居振る舞いには、体格とは無関係の落ち着きがある。
チョコレートを渡すと、両手で受け取って「ありがとう」と一言。この一言の間の取り方が上手い。過剰に喜んでみせるでもなく、素っ気なくもない。ちょうどいい温度というものが、この方には分かっている。
指先の速度も同様だ。急がない。かといって、もたつくわけでもない。私はいつの間にか、吹き飛んだはずの緊張が実はまだ残っていたことに気づかされた。それが溶けていく速さで、彼女の腕前を測っている自分がいた。
会話の内容そのものは他愛がない。年末の予定、寒さ、犬の話。ただ相槌の打ち方が丁寧で、こちらの話が途中で切れない。私は職業柄、人の話を聞く技術には目が行くほうなのだが、この方のそれは訓練の跡が見えない。素でやっているように見えるところが厄介だ。


入り口までを書いて、扉を閉める

脱がせてくださったのが先だったか、抱き合ったのが先だったか、順番の記憶はもう曖昧だ。ただ、一つひとつの動作にこちらを見る目線が伴っていたことは覚えている。
小柄な体から、こちらもドレスを外して差し上げる。私は昔から、この体格の女性に弱い。反応が素直に出るからだ。ほたるさんはその意味で、私の好みのど真ん中を歩いている。

そして序盤に一つ、思わず息が止まる出来事があった。
前回の私の好みを、彼女は覚えていてくださったのだ。それも「覚えていますよ」と口に出すのではなく、動作の中にさりげなく十秒ほど混ぜてくる形で。上品な言い方を探したのだが見つからないので正直に書く。やばい、と心の中で漏らした。


この続きは投稿者限定のほうに記した。品を保ちながら書ける限界までは、あちらに置いてある。

総じてどうだったか、という問いには答えにくい。派手な演出は何一つない方だからだ。声を張り上げることもないし、こちらを煽ってくることもない。それでも部屋を出るときには、次の出勤日を頭の中で数えている。そういう種類の女性である。
実を言えばその再訪はすでに果たした。仕事の山を越えた三月に、三度目の階段を上がっている。毎回違う顔を見せてくださるので、こちらも飽きようがない。
自転車を停めた場所を思い出せず、帰りにまた十分ほど探し回ったことだけが、この日の唯一の失点だった。

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