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2026.07.30 01:46
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概要

正月明けの平日に一日だけ空いた休みを、吉原のローテンブルクに使った日の記録である。ずっと予定が合わずに見送り続けていた一之瀬茜さんは、170cmという数字よりも、上着を預かる手つきや服をたたむ姿勢のほうが強く記憶に残る女性だった。二十分押した案内も、新しい革靴の靴擦れも含めて、口づけの手前までを書いている。

投稿者名 佐藤マサキ
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 ローテンブルク
女の子の名前 一之瀬茜
年齢層 そこそこ(30代中盤)
身長 170 cm
スタイル スリム(-20%~0%)
おっぱい Cカップ
締り かなりキツイ
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 100%
M度 40%
S度 60%
総合得点 96 (平均得点 87.7点)
プレイタイム 120分
かかったお金 総額:60000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

正月明けに一日だけ空いた休みの使い道

平日の昼、十二時を少し回った頃であった。年始の挨拶回りが思いのほか長引き、休みらしい休みは結局この一日しか残らなかった。その一日をどう使うかで、正月の残りの気分がおおむね決まってしまう。

一之瀬茜さんは、店の在籍に名前が並んだ時から気にかけていた女性である。ただ出勤が平日の早い時間に偏っており、私の休みと重なる日がほとんどなかった。年始に店の予定表を眺めていて、自分の空き日と一致しているのを見つけたのが数日前のこと。営業開始の時刻ちょうどに電話を入れ、希望の枠を押さえた。

その電話の応対が、いつもながら丁寧であった。前日の確認、当日の確認、どれも押しつけがましさがない。この店を何度も使っている理由の半分はここにあると言えよう。

おろしたての革靴で出たのは失敗だった。送迎車に乗る頃には右のかかとが痛みはじめていた。


一之瀬茜という女性のこと

二十分遅れて、ようやく向き合った

店は正月明けとは思えぬ混みようで、案内は予定より二十分ほど押した。待つ側としては気持ちのいいものではないが、この店が人を集めているという事実の裏返しでもある。文句を言う気にはならなかった。

「お部屋は二階になります」

階段の下で声をかけられ、そこで初めて向き合った。紺のワンピースがよく似合う長身である。細いのだが、痩せているという言葉が当てはまらない。腰の位置が高く、そこから続く線に無駄がない。服の上からでも体つきが見て取れる女性は、そう多くはない。

先に立って階段を上がる背中を追いながら、私は靴擦れのことを完全に忘れていた。

衣を預ける手つき

部屋に入り、腰を下ろした私から上着を受け取ると、彼女はそれをクローゼットへさらりと収めた。扉がぱたんと閉まる音まで静かである。所作というのは、こういう何でもない場面にこそ出る。

向き直り、三つ指をついての挨拶。「あらためまして、本日はご指名ありがとうございます」と名乗る声が、思っていたより低く落ち着いていた。抱きしめると、上品な香りがほのかに立つ。強くない。部屋を出た後には残らない程度の、加減された香りであった。

私の様子に気づいたのか、彼女は笑いながら「苦しそうですね、脱いでしまいましょうか」と手を伸ばしてくる。脱いだものを正座してたたんでくれるのだが、その姿勢でわずかにせり上がった裾から覗く腿の張りが、こちらの理性を静かに削っていく。

これは参った、と正直に思った。


口づけのところで筆を止める

タオル一枚になった私の正面で、彼女が膝立ちになる。目を閉じ、ゆっくりと顔が近づいてくる。この数秒が、この日いちばん長く感じた時間だった。

重なった唇は、柔らかいだけのものではなかった。吸い方に段階がある。最初は軽く、それから少しずつ強く。背中に回った腕にも同じ速度で力がこもっていく。舌を絡めるより唇を貪り合うほうを好む私の癖を、何も伝えていないのに読み当てられていた。

ここから先は、無料で置いておける話ではない。本編は限定公開のほうに記す。


別れ際のことだけ書いておく。着替えを手伝ってもらいながら「絶対にまた来てくださいね、約束ですよ」と念を押された。社交辞令として受け取ればそれまでの言葉である。だが、その日の三時間ほどを思い返せば、社交辞令かどうかを疑う気にもならなかった。

再訪の意思は、部屋を出る前にすでに固まっていた。かかとの痛みを思い出したのは、送迎車を降りて駅へ歩き出してからである。

この店については、以前から同じことを書いている。若すぎず、熟しすぎず、ちょうどよい年齢層の女性が揃っていること。それが偶然ではなく設計であることは、何度か通えば分かる。部屋の清潔さも一定していて、そこで気を削がれた記憶がない。私にとっては準本拠地のような場所である。

ただ、困ったことが一つある。この店で気になっている女性を一通り訪ねきろうとするたび、新しい方が入ってくるのだ。今回でようやく一人減ったと思ったのだが、一之瀬さんには裏を返す気でいるので、結局のところ数は減らない。

嬉しい悲鳴、というのはこういう状態を指すのだろう。

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