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2026.06.26 00:19
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概要

夜勤明けの朝、仮眠を取らずにローテンブルクへ向かい、早乙女りえさんを指名した記録。三十四歳、165cm、和風の顔立ちにショートヘアという組み合わせで、こちらの疲れ切った体を最初から最後まで抱え込んでくれた。三ヶ月ぶりに吉原へ出てきた朝の百二十分を書いておく。

投稿者名 まさと
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 ローテンブルク
女の子の名前 早乙女りえ
年齢層 そこそこ(30代中盤)
身長 165 cm
スタイル スタンダード(10%~30%)
おっぱい Dカップ
締り きつめ
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 80%
M度 60%
S度 20%
総合得点 96 (平均得点 86.7点)
プレイタイム 120分
かかったお金 総額:60000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

夜勤明けの衝動 — ローテンブルク

夜勤が明けたのは朝の七時だった。

更衣室で着替えながら、家に帰って寝るという選択肢を一応考えた。考えただけだった。三ヶ月、この街に来ていない。体調を崩したわけでもなく、ただ家に籠もる日々が続いていただけだ。春の空気が入ってきてから、内側でむくむくと動き出したものがある。

そのまま電車に乗った。この時間帯に開いている店は限られるが、吉原は朝から動く。夜勤明けの人間にとって、これはかなり大きい。

途中で乗り換えの接続が悪く、ホームで十五分ほど待たされた。始発帯を過ぎた中途半端な時間はこれがある。そういえば前回この街に来たときも、同じ駅で同じ待ち時間を食らっている。学習していない自分に少し呆れた。

ローテンブルクを選んだのは、早乙女りえさんの出勤が出ていたからだ。数年前にこの店へ初めて来る前、案内の写真を見た時点で、この人だけ引っかかっていた。機会がないまま時間が過ぎていた。ようやく予定が噛み合った。

出勤日の写真日記に犬の話がよく出てくる。「親バカですまん」という一言が妙に良くて、この人と過ごす時間はきっと穏やかなんだろうな、と勝手に思っていた。

三十分ほど前に着いて、検温を済ませ、待合室で温かいお茶をもらう。ここの暖房が効きすぎていて、正直に言うと座った瞬間に眠気が来た。徹夜明けの体でソファに沈むのは危ない。実際、呼ばれるまでの間に一度うとうとした。

この店には数年前から通っている。何度来ても対応が変わらないのが一番の強みだと思う。掃除も行き届いているし、待たされ方に不快感がない。深夜から朝にかけて働いていると、雑に扱われることに敏感になる。ここはその心配がない。


朝の吉原と、二階の部屋

階段の上で一礼される

名前を呼ばれて待合室を出ると、階段の上に彼女が立っていた。こちらを見て、一礼。
この時点で眠気が半分飛んだ。
階段を上がって二階の部屋へ。入ってすぐ、丁寧に挨拶を受ける。ただ、丁寧なのに堅苦しくない。優しさが先に来る笑顔をしていた。

ショートヘアと、うなじ

写真日記に時々出てくる和風の顔立ちが、そのまま目の前に立っている。肩が出た黒いドレス。165cmという身長のぶん、立ち姿にきちんと存在感がある。
ショートヘアから覗くうなじのラインが良い。そこから胸元まで、視線の落とし方に困る。口元のほくろが色っぽくて、これは反則だと思った。
言葉を選ばずに書くと、時代劇に出てくる粋な芸者みたいな人だ。生まれた時代が違えば、絵に描かれていてもおかしくない。夜勤明けの霞んだ目で見ているせいで美化しているのかとも疑ったが、三時間経っても印象は変わらなかった。


入り口までと、帰りの電車で考えたこと

荷物を受け取る所作、部屋の温度、照明の明るさ。座る前から気配りが働いている。ベッドに腰掛けると、また丁寧な挨拶から始まった。
名刺代わりに、犬用のおやつを渡した。「これ、美味しいらしいので」と言うと、目が明らかに変わった。犬の話でしばらく持った。

会話の間、彼女はずっと体をこちらへ向けて、顔を近づけて話す。声が低めで、心地よい。夜勤明けの頭にはこの音量がちょうどいい。
話の中身も、こちらが疲れているのを察してか、テンポを上げてこない。犬の散歩コースの話、春になって毛が抜ける話。眠い頭でも追えるところを選んで喋ってくれている気がした。気を遣われているのは分かるのに、押し付けがましさがない。
ちょっと照れながら「口づけしてもいいですか」と聞いた。頷く声まで色っぽかった。
抱き寄せて唇を合わせる。小さな口の全体がぴたりと重なって、離れなくなる。ここでこちらの舌に彼女のほうから応戦してくる。優しい人だと思っていたので、この熱量は予想外だった。やべえ、と頭の中で声が出た。

ドレスの上から胸に手を置く。柔らかい。大きい。それ以上のことは、投稿者限定のほうに全部書いた。

帰りの電車で考えていたことを書いておく。
この人は、笑いのある時間ととろけるような時間を、同じ百二十分の中に両方入れてくる。若い子には出せない種類の艶がある。三十四歳という数字が武器になっている珍しい例だと思う。
朝日はとっくに昇っていた。窓の外が明るすぎて、寝るには向かない。結局二駅寝過ごした。

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