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2026.06.09 13:53
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概要

二月の夜勤明け、車で吉原まで走って多恋人倶楽部の水原希子さんを二度目の指名。23歳、166cm、Eカップ。黒のワンピース姿で待っていた時点で、疲れた体のスイッチが入ってしまいました。無料部分では受付から対面までの流れと、部屋に入ってからの入口だけを、朝の頭のまま書いています。

投稿者名 まさと
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 多恋人倶楽部
女の子の名前 水原希子
年齢層 若い(20代前半)
身長 166 cm
スタイル スリム(-20%~0%)
おっぱい Eカップ
締り きつめ
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 60%
M度 20%
S度 80%
総合得点 85 (平均得点 86.7点)
G着 G着
プレイタイム 70分
かかったお金 総額:28000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

夜勤明けの体で、朝いちの枠へ

二月。夜勤が明けたのが朝の六時前で、駐車場に出たら車のフロントガラスが白く凍っていた。エンジンをかけて、溶けるのをただ待つ。この待ち時間がいちばん眠い。

そのまま帰って寝てもよかった。よかったのだが、前の週から予約を入れてしまっていた。夜勤明けの体は判断が雑になる。予約を入れたときの自分は、こうなることを知っていて入れている。

吉原の近くまで来て、コインパーキングを三周した。満車。朝の八時台に空いてないとは思わなかった。四周目でようやく一台分だけ空いて、そこに突っ込んだ。この時点でもう体力の三割は削れている。

多恋人倶楽部は大衆帯で、朝から開いている。この時間帯に動いている店というだけで、夜勤明けの人間には価値がある。世の中の大半が出勤している時間に、こっちは逆の方向へ歩いている。その感覚が嫌いじゃない。

指名は二度目になる。前回が良かったから戻ってきた、というより、前回のことをずっと考えていたから戻ってきたに近い。夜勤中の休憩室で、何もすることがない時間に思い出してしまうタイプの相手だった。二十三歳で166cm。数字だけ見ると、自分がふだん選ぶ路線からは外れている。


水原希子のスペック — 多恋人倶楽部

受付から待合まで

受付を済ませて待合室へ。朝の待合は人が少なく、テレビの音だけが流れている。十分ほど座っていたら名前を呼ばれた。来たか、と思って立ち上がったら、お手洗いの案内だった。

間抜けである。

そのままトイレを済ませて戻って、それから本当に呼ばれた。スタッフの人の捌き方は丁寧で、朝の眠い頭でも迷わない。ここは二度目だが、前回もそう思った記憶がある。朝の時間帯は人数が少ないぶんスタッフの手も空いているのか、こちらが何か言う前に次の動きを示してくれる。眠くて頭が回っていない客にはありがたい。

待合の椅子は硬い。十分座っていると腰にくる。夜勤で立ちっぱなしだった後だと、その硬さがかえって効く気もする。

黒のワンピースで立っていた

対面。黒のワンピースだった。装飾のない、体の線がそのまま出るやつ。166cmという数字が、実物になるとこうなるのかと思った。肩から腰までのラインに余計なものが一切ない。

顔立ちは、正直に書くと最初はきつそうに見えた。目が強い。ギャル寄りの造作で、こういう人は当たり外れがはっきりする。

ただ、挨拶をされた瞬間にその不安が消えた。話し方がおっとりしている。顔と声のギャップが激しい。部屋に向かって歩いている間、後ろから抱きつきたい衝動と戦っていた。戦って、なんとか勝った。世間話でごまかした。天気の話をしたと思う。あまり覚えていない。

階段を上がる速度がこちらに合わせてある。夜勤明けの足取りが遅いのを、たぶん見抜かれていた。振り返って一段上から待ってくれる、あの一瞬の間の取り方が上手い。写真で見た印象より実物のほうが柔らかい。パネルとの落差でがっかりする心配はしなくていい店だと思う。


さわりと、朝日が昇りきる前に

部屋に入っても会話が止まらなかった。夜勤の話をしたら、そんな仕事があるんですねと素直に驚かれた。この時間帯に来る客の事情を聞き慣れているはずなのに、いちいち初めて聞いたような顔をしてくれる。おっとりした話し方のまま、質問だけは的確に刺さってくる。何時間寝てないんですか、と真顔で聞かれて、指を折って数えた。

二十六時間だった。

話している途中で、視線が下に落ちた。脚である。ワンピースから出ている膝から下を見ていたら、気づいたときには手が伸びていた。自分でも驚いた。

さわさわと触っていると、柔らかい。冬なのに冷えていない。夜勤明けの、体温の低い手で触ると余計にそう感じる。

そのまま引き寄せてキスをした。ここでこちらから動いたのは、たぶんこの日で最初で最後だった。

ひとつだけ言うと、部屋の暖房が効きすぎていた。二月なのに途中から喉がぴりっと乾いて、水を一度もらった。冬場に来る人は覚えておいて損はない。

「そんなに脚が好きなんですか」

笑いながらそう言われて、こちらは何も返せなかった。ここから先は限定公開に書く。夜勤仲間なら、たぶん読んで損はしない。

帰りは十時前だった。太陽が完全に上がりきっていて、車の中が変に明るい。実家から電話が来て、頼まれていた買い物を忘れていたことを思い出した。眠気と満足感が半々のまま、高速に乗った。悪くない朝だった。

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