鶯谷デリヘル・スピン鶯谷でEカップ20代前半の子とまさかのNN。夜勤明けが吹き飛んだ
寝そびれた夜勤明けに予約した
木曜の夜勤が朝の五時上がり。帰って布団に入ったのに、そういう日に限って寝つけない。天井を見ながらスマホをいじっていて、気づいたら鶯谷のデリヘル、スピン鶯谷のランキングページを開いていた。一番上にいる子の出勤が、その日は夜八時までになっていた。
結局、昼過ぎまで浅く寝て、夕方に起きて、最後の枠に電話を入れた。いつもはこの時間帯に開いてる店から消去法で選ぶことになるのだが、今回は先に子のほうが決まっていた。
夜勤明けの体に、八月の蒸し暑さはこたえる。駅のホームで買ったアイスコーヒーが五分で薄くなった。
鶯谷の坂を上がって、部屋で待った
電話一本で終わった受付
受付は電話だけ。名前と時間を言って、部屋番号を伝えて、それで終わり。事務的で、愛想はない。ただ余計なやりとりがないぶん、寝起きの頭には助かった。事務的だが、悪くない。
言われた到着時間より、実際は十分ほど早かった。
ドアを開けて入ってきた人
鶯谷の駅を出て、線路沿いの坂を上がる。ホテルの看板は照明が半分切れていて、この街に来るたびそれで妙に落ち着いてしまう。部屋はエアコンが効きすぎていて、待っているあいだは寒いくらいだった。
ノックが鳴るまでの二十分、エアコンの音しか聞こえない。ランキングの一番上という肩書きに釣られただけじゃないのか、と半分疑っていた。以下、部屋で取ったメモをそのまま置いておく。
ルックス ★★★★☆
写真とほぼ同じ顔が入ってきた。角度と光で作った顔ではない。誰かに似ているのだが、最後まで名前が出てこなかった。とにかくずっとニコニコしていて、目のほうもちゃんと笑っている。
スタイル ★★★☆☆
健康的、という言い方が一番近い。細くはない。本人から先に「最近ちょっと増えちゃって」と申告があって、痩せるつもりだと言っていた。こっちとしては今のままで何も困らない。
おっぱい ★★★★☆
手のひらで持ち上げると、そのまま指の間に沈む。張りで見せるタイプではなく、完全に柔らかさで勝負するほうだ。もちもちしていて、抱いたときの当たりがいい。
アソコ ★★★☆☆
つるつるだった。自分で剃っていると言っていた。形は控えめで、色も濃くない。締まり自体は標準で、ここは可もなく不可もなく。
感度 ★★★★☆
首と乳首。とくに乳首を触ると、そのたびに息が上がって肩がビクビク跳ねる。反応が返ってくるまでが早い。
性格 ★★★★☆
天真爛漫をそのまま人の形にした感じだった。北海道から出てきたらしい。前は菓子屋で働いていたそうで、その話をしているときの顔が一番楽しそうだった。疲れているときにこのテンションは助かる。こっちが喋らなくても場がもつ。
シャワーから出たあとの六十分
挨拶より先に手が伸びてきた。ハグもキスもまだなのに、横にちょこんと座った次の瞬間には下をさわられていて、こっちの段取りが全部崩れる。「え、まって」と言ったら、笑いながら「だめ?」と返してくる。子どもみたいな顔でそれをやられると、処理が一拍遅れる。
やばい、と思ったときにはもう手遅れだった。
シャワーは一緒に入った。背中を流しているあいだもずっと喋っている。菓子屋の話と、北海道の実家の話。こっちは相槌だけ打っていればよかった。夜勤明けの体に、この温度感はちょうどいい。
ベッドに移ってからは早い。首から下りていくと、乳首を触るたびに息が詰まって、肩が跳ねる。演技で出せる動きではないと思う。「そこ、だめだって」と言いながら、自分から胸を押しつけてくるので言葉のほうは信用しないことにした。
下はつるつるで、指を這わせるとすぐぬるぬるになった。そこから先は完全に本人のペースだ。エッチが好きな子は、こっちが工夫しなくても勝手に温度が上がっていく。乗っているだけでよかった。
途中で隣の部屋のドアが閉まる音がして、二人で一瞬止まって顔を見合わせた。それで笑ってしまって、また最初から仕切り直しになった。こういう間があるほうが、後から思い出すときには残る。
で、ゴムの話は最後まで一度も出なかった。そのまま生で入って、そのまま中で終わっている。夜勤明けの寝ぼけた頭でそこまで行くとは思っていなくて、途中で一回、本当に動きが止まった。まじで止まった。
終わったあとは、汗でぐちゃぐちゃになったシーツの上で、しばらく天井を見ていた。向こうはもう次の話をしている。切り替えが早い。
ひとつ引っかかったのは終盤の間の取り方だった。盛り上がりきったところを一気に持っていかれるので、こっちが早かったのも大きいとはいえ、六十分だと本当に駆け足になる。もう少し落としてから上げてくれたら、と思った。次は長いコースにする。それは決めた。
店を出たら、また夜だった
部屋を出たら二十時を回っていて、外はもう暗かった。行きは日が残っていたのに、一時間ちょっとで街の色が変わる。坂を下りながら、体の芯だけ妙に軽くなっているのが分かった。
帰りの電車で完全に寝落ちして、乗り過ごしかけた。目が覚めたら日暮里で、危なかった。夜勤明けの睡眠負債は、だいたいこういうところで回収される。
翌日もまた夜勤だ。それでも、この一時間のために鶯谷まで出た価値はあった。疲れた体に染みた。
この子の名前は有料エリアに置いておく。店は本文に書いたとおりだ。夜勤仲間は見てくれ。