写真のJカップを確かめに、川崎市の堀之内へ
九月も下旬だというのに、昼の川崎駅前はまだ暑い。半袖でも背中がじっとり汗ばむ。午前中に横浜で用事を片づけて、京急で戻ってきたついでの寄り道だ。
目当てはパラダイスのゆりあ。宣材を見た瞬間に決めていた。手で顔を隠しているのに、胸元のボリュームだけは隠しようがない。ギンガムチェックのワンピースが、胸のところだけ横に引っぱられているのが写真でも分かる。
表記はJカップ。おっぱい星人として言わせてもらうと、写真だけならHかIくらいに見えた。ウエストが締まっているぶん、カップの数字が大きく出るタイプかもしれない…と考えながら、水曜の昼枠をネットで押さえた。
腹ごしらえは東口のラーメン屋。つい替え玉まで頼んでしまい、店に着く前から胃が重い。完全に段取りのミスである。
堀之内の通りは平日の昼だと人がまばらで、かえって入りやすい。受付で支払いを済ませて待合室へ。部屋が二つに分かれていて、汗ふきシートとイソジンが置いてあるのは助かった。ただ、この日は先客が多くて、座る場所を探して少しうろうろする羽目になった。この店を選んだのは、前に別の子で入ったときの受付の感じが良かったからだ。事務的に番号を読み上げるだけじゃなく、こちらの待ち時間を気にして一声かけてくれる。川崎で何軒か回ったなかでは、居心地の点で一歩抜けている。
指名料が2,000円乗るぶん、期待値は勝手に上がっていく。
ゆりあの胸を、見た目・手触り・反応の三段で測る
布越しでも輪郭が出る
階段の上で待っていた彼女は、写真の黒髪ではなく明るい色に染めていた。「髪、写真と違うでしょ」と笑いながら両手を広げてくる。見た目はギャル寄りなのに、言葉づかいはやけに丁寧だ。
で、胸。衣装の上からでも丸みがはっきり出ていて、横から見ると前にせり出している。この形はお椀型…いや、下側に重みが寄った釣鐘型に近い。服を着たままでこれなら、脱いだらどうなるんだ?
手で隠していた写真の顔は、実物だと想像していたより幼い。目が大きくて、笑うと頬がきゅっと上がる。胸と顔の組み合わせがちぐはぐで、そのギャップにまず一発やられた。
やばい、と声に出そうになった。
指が沈んで、ちゃんと戻ってくる
部屋に入ってすぐのハグで、柔らかさレベルはおおよそ分かる。胸板に当たった瞬間は潰れるのに、離れるとすぐ形が戻る。もちっとした弾力が最後まで残るタイプだった。
細かい触り心地は限定側に回す。重さのある胸だ、とだけ書いておく。
感度は本人もまだ探している途中
「どこが弱いの?」と聞いたら「まだ分かんないから、探して」と返ってきた。
本人が分かっていないのだから、こちらが見つけるしかない。ただ、胸の先に指がかすったときに肩が小さく跳ねたのは見逃していない。先端の色は薄めで、ここは期待していいと思った。
ちなみに、苦手なことは最初に向こうから言ってくれた。「顔をたくさん触られるのと、耳はちょっと苦手なの」。こういうのを先に伝えてくれる子のほうが、こちらも遠慮なく胸に集中できる。
洗い場で距離が詰まるまでと、今日の観測メモ
最初に胸が当たったのは背中だった
服を脱がせてもらう間も、近況の話が止まらない。趣味はお菓子作りで、最近はクッキーばかり焼いているらしい。こちらが口下手でも、会話が勝手に転がっていくので気が楽だ。
洗い場で体を洗ってもらうとき、背中に胸が当たった。泡でぬるぬるになった重さが、背骨の上をゆっくり移動していく。ここで一気にスイッチが入った。
そのあと湯船で向かい合わせになった。お湯の中だと胸が少し浮いて、水面のすぐ下で揺れている。重さのある胸ほどよく浮く、というのは知識としては知っていたが、目の前で見ると話が違う。「見すぎ」と笑われたが、見るなというほうが無理だ。
洗体そのものはやや駆け足で、足の指まで丁寧に、という感じではない。そこは正直ちょっと物足りない。胸が当たっている時間が長ければ許せる人向けだと思う。
この先、ベッドで胸をどう使ってもらったかは、おっぱい星人向けに限定エリアで細かく書く。
観測メモ
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★☆☆
性格:★★★★★
見た目はギャル、中身は真面目で気が利く。胸はサイズと形の両方で当たりを引いた手応えがある。感度だけは未開拓なので星を控えめにした。
帰り道、駅までの途中でコンビニに寄った。会話の中で彼女が好きだと言っていたたまごプリンが目に入って、次に行くときの差し入れにしようと一つ買った。結局、家に着く前に自分で食べてしまったのは内緒にしておく。
名前と店はもう出しているので、限定エリアには胸の使い方の詳細と、予約・指名のコツを置いておく。