火曜の朝7時、品川から京急に乗った。窓の外は小雨で、傘を持ってこなかったことを川崎の改札を出た瞬間に後悔した。
車内はスーツ姿の通勤客でぎゅうぎゅうで、こっちだけ真逆の方向に気合いを入れているのが少し可笑しかった。前の晩は楽しみすぎて寝つけず、睡眠は4時間ちょっと。それでも目はしっかり冴えている。
目的はひとつ。112cmのLカップをこの目で観測すること。それ以外はどうでもいい。
朝8時の堀之内、ナチュラルプリンセスの扉をくぐる
神奈川・川崎市の堀之内から南町にかけてはソープが密集していて、朝から開いている店も多い。その中でナチュラルプリンセスを選んだ理由は単純で、宣材写真の胸元が他の在籍とは明らかに別次元だったから。白いレースのベビードールから谷間がこぼれそうになっていて、写真の段階で「これはLどころじゃないのでは?」と疑ったくらいだ。
予約はネットから。仮予約を入れるとチャットで確定の連絡が来て、あとは当日1時間前に確認の電話を一本入れるだけ。電話が苦手な人間にはありがたい。朝イチのスタート割が使える枠を取ったので、財布にもやさしかった。
7時半に確認の連絡を入れて、8時ちょうどに入店。待合室には昔のゲーム機と雑誌が並んでいて、つい手が伸びた。
ただ、ここの電波がとにかく弱い。スマホの表示が1本と圏外を行ったり来たりで、写メ日記を読み返そうとしたら読み込みが終わらなかった。待ち時間に予習したい人は、店に入る前に開いておいたほうがいい。
呼ばれてカーテンの前に立つと、ぱっと弾けるような笑顔のあんずが立っていた。髪色は写真より少し落ち着いたトーン。それよりも視線は勝手に下に吸い寄せられる。
「おはようございます、雨大丈夫でした?」
そう聞かれたのに、返事より先に胸を見てしまった。おっぱい星人として言わせてもらうと、これは失礼じゃなくて本能だ。
112cmのLカップを両手で量った結果
部屋に入ってワンピースのリボンがほどけた瞬間、うおっ、と声が漏れた。デカい。デカいのは分かっていたが、写真で見るのと目の前にあるのとでは情報量が違う。
この形は、釣鐘型寄りのお椀型。下側にしっかり重みが乗っているのに、上側のラインが痩せずに張っている。ウエストが細いぶん、横から見たときの段差がすごい。ぽっちゃりの巨乳とは別物で、胴は細くて胸だけが前に出ているタイプだ。
柔らかさレベルは、手のひらを当てると指の間からむちむちとはみ出してくる感じ。それでいてハリが残っていて、押した指をちゃんと押し返してくる。肌はすべすべで、触っているだけで時間が溶けていく。
サイズは文句なし。片手では当然収まらず、両手で下から持ち上げてようやく「量った」と言える重さ。乳首とパイズリ適性の細かい話は、核心に触れるので限定エリアに回す。
シャワーの湯気の中で、最初の接触
脱衣の途中から、あんずはとにかくくっついてくる。服を一枚脱ぐたびにぎゅっと抱きついて、すきあらば唇を重ねてくる。キスが好きなんだと思う。
シャワーの最中にも正面から密着されて、Lカップがみぞおちのあたりでぷるぷる揺れた。泡と湯気とキスが同時に来るので、正直どこに意識を置けばいいのか分からない。
「くっつきすぎですか?」と笑いながら聞かれて、「いや、もっとで」と即答した自分が少し情けない。
ここから先、湯船とベッドで何が起きたかは限定エリアに書いた。おっぱい星人なら詳細は限定公開で。
帰りの京急で出した観測メモ
終わって外に出たら雨は上がっていた。駅前の立ち食いそばで温かいのを一杯すすって、ホームのベンチで今日の数字を整理した。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★☆☆
感度:★★★☆☆
性格:★★★★★
参考までに、店の受付も印象がよかった。ポイントカードを作るべきか聞いたら、来店ペースを踏まえて「今から貯めても年内で区切られるので、もったいないかもしれません」と正直に教えてくれた。売り込むより先に損をさせない説明をしてくれる店は、それだけで信用できる。
スタイルを一つ落としたのは、胸が主役すぎて他のパーツの印象が薄くなるから。贅沢な悩みだと分かっている。感度は恥ずかしがりな反応が出るまでに少し時間がかかるタイプで、そこはまだ観測が足りない。
Lカップを量りに行ったはずが、気づいたら笑顔とキスの印象のほうが強く残っていた。こういう巨乳は珍しい。次は長めのコースで、もう一度ちゃんと量り直したい……これはヤバい沼の入り口だ。