群馬のてつだ。今回は北関東を出て、埼玉の西川口まで足を延ばした。
行き先は西川口 デッドボール。相手はムーア。都内まで出なくても、このくらいの距離で十分遊べるってのが俺の持論なんだけど、今回はそれを確かめに行った格好だな。
西川口 デッドボールのムーアは、しゃべって笑ってから本気を出す人だった
先に言っとく。ムーアは見た目で選ぶ相手じゃない。会話と、手を抜かない姿勢で選ぶ相手だ。
ドアを開けた瞬間から笑ってて、ソファに座る頃には俺のほうが先にしゃべり疲れてた。お世辞で盛り上げてる感じがまったく無いのがいい。こっちが黙れば向こうも少し待つし、乗ってくれば倍で返してくる。
派手さを求める人には向かない。でも、70分でも170分でも最後まで温度が落ちない相手を探してるなら、地元民の俺は迷わず推すぜ。
高崎線から京浜東北線、雨の西川口
土曜の午後、高崎線で大宮まで出て、京浜東北線に乗り換えて西川口。群馬からだと片道2時間弱で、正直ちょっと遠い。
駅に着いたら雨が強くなってて、東口のコンビニでビニール傘を買う羽目になった。500円の出費。これが地味に悔しい。
西川口って街は、駅前の雑多な感じが高崎の駅西口にちょっと似てる。飲み屋と中華料理屋とホテルが同じ通りに並んでて、昼でも人が多い。腹が減ってたから、ホテルに入る前に駅近くの店で味噌ラーメンを一杯。濃いめで、雨で冷えた体にちょうどよかった。
ラーメン屋を出てホテルまでは徒歩で7、8分。傘を差しながら裏通りを歩いてたら、靴の中まで水が入ってきて、靴下がぐっしょり重くなった。ホテルのフロントで靴を脱いだときの、あのひんやりした感覚は今思い出しても嫌だな。部屋自体は古めだけど掃除は行き届いてて、エアコンもすぐ効いた。濡れた上着をハンガーに掛けて、テレビで競馬の中継をぼんやり眺めながら、到着の連絡を待った。こういう待ち時間に、群馬の家からここまで来たんだなあとしみじみするのも遠征の楽しみのひとつだ。
寒い。
そういえば、店に電話したときの受付はすごく丁寧だった。空き具合と到着の目安をはっきり言ってくれるから、遠征組でも段取りが組みやすい。こういうところで店の性格って分かるもんだな。
162cmの細い体と、ドアを開けた瞬間の笑い声
ホテルで待つこと15分ほど。チャイムが鳴ってドアを開けたら、細身の女性が「どうもー!寒かったでしょ」と満面の笑顔で立ってた。
とにかく細い。手首も足首も細くて、腰回りは俺の太ももくらいしかないんじゃないかと思った。胸は控えめで、本人も「そこは期待しないでね」と笑ってた。こういう自分の扱い方がうまい人は、一緒にいて気がラクだ。
話し方ははきはきしてて、年上らしい落ち着きもある。ビールが好きで、休みの日は走ってるらしい。「足首だけは自慢なの」と言われて見たら、確かにきれいな足首だった。
ルックス:★★★☆☆
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★☆☆☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
おっぱいの★が少ないのは単純にサイズの話で、細身好き・控えめな胸が好きな人ならむしろ加点になる。俺は群馬の素朴な感覚で付けたから、そこは割り引いて読んでくれ。
ソファで5分、湯船で10分
ソファで並んで座って、天気の話からパチンコの話まで5分くらい。気づいたら向こうから顔を寄せてきて、そのままねっとりしたキス。この時点で、会話の人ってだけじゃないと分かった。
風呂では体を丁寧に洗ってくれて、湯船ではくっついたまま雑談の続き。ここまでの空気の作り方がとにかく自然だった。
ベッドに移ってからのことは、限定公開で書く。地元民のガチな記録だぜ。
池袋まで足を延ばさなかった理由
群馬から都内の店に行くなら、池袋か鶯谷あたりが定番だ。ただ、電車賃と時間を考えると、埼玉で止まれるならそれに越したことはない。地元にはな、こういう「都内の一歩手前」で遊ぶ選択肢があるんだ。
この店の料金は社会人料金で70分7,000円、100分11,000円。ホテル代は別。都内の同じ時間と比べたら、帰りの電車賃が浮くくらいには違う。
それと、西川口は駅からホテル街まで近いのがありがたい。北関東の店だと、駅から車で15分とか、駐車場の空きを気にしながらホテルを探すとか、店に着くまでがひと仕事になることがある。ここは電車を降りて歩けば済む。遠征のハードルとしては、都内の繁華街とほとんど変わらない。帰りも同じで、終わってから駅まで戻って、乗り換え1回で大宮、そこから高崎線でうたた寝していれば家の近くまで連れて帰ってくれる。この気楽さは、遊んだあとの満足感をそのまま持って帰れるって意味で、案外大事なんだ。
ちょっと惜しかったのは、俺が午前中に入れなかったこと。電話した時点で午前の枠は埋まってて、午後スタートになった。人気があるのは悪いことじゃないけど、遠征組は朝イチで電話したほうがいい。
マジで、会話で温まってから一気に距離が縮まる感じは、都内のどの店より自然だった。170分、どう過ごしたかは限定エリアで。