群馬から西川口まで出た答えを、先に置いとく
先に言っとく。One More 奥様 西川口店のあかねは、群馬から片道一時間半かけて行く価値があった。
俺は普段、高崎と前橋の店しか回らない。北関東を舐めるなよ、ってのが口癖みたいなもんで、都内だの埼玉南部だのにわざわざ出る理由はないと思ってた。そんな俺が今回だけは川口市まで下りた。理由は単純で、仕事の用事で大宮に出る日があって、そのまま京浜東北に乗れば西川口まですぐだったからだ。
で、結果。ルックス、会話、プレイの入り方、どれも外してない。二十三歳でこの落ち着き方は正直ずるいと思う。ただし店と子の相性の話でもあるから、細かいところは下で書く。
火曜の午後、雨が降り出した西川口駅
火曜の15時すぎ、西川口駅の東口に出たら小雨が降り始めてた。傘は大宮のコンビニで買った五百円のやつ。駅前は思ってたより静かで、昔の西川口のギラついた感じはだいぶ薄れてる。中華料理屋と居酒屋が並んで、昼間から開いてるラーメン屋の換気扇からいい匂いがしてた。
この店はデリヘルだから、駅周辺のラブホに入って呼ぶ形になる。西川口駅まわりのホテルなら交通費がかからない、と電話で説明された。俺は駅から徒歩五分くらいのホテルを選んだ。部屋は狭い。ベッドの横に荷物を置いたら通路がほぼ無くなるくらいで、そこは少し焦った。
あかねを選んだのは、写真の雰囲気と出勤の多さ。14時から23時までの枠が週に何日も入ってて、平日の昼なら取りやすいだろうと踏んだ。実際は前日の夜に見たら夕方以降がもう埋まってて、15時台がぎりぎり空いてた。人気の子は昼を狙うに限る。
予約はネットから入れて、すぐに店から確認の電話が来た。女性スタッフの声で、段取りの説明が丁寧だった。シャワーは先に済ませて待っててください、と言われたので、言われたとおりにして待った。
チャイムが鳴って、立ってたのは二十三歳のあかね
待ってる間は落ち着かなくて、テレビをつけては消してを三回くらい繰り返した。ピンポンが鳴ってドアを開けると、あかねが「こんにちは〜、雨すごくなかったですか?」と、拍子抜けするくらいラフな挨拶で入ってきた。
パネルより実物のほうがいい。
正面だと可愛い系、横顔になると急に美人寄りになる顔立ちで、声のトーンがやわらかい。157cmでFカップ、腰はしっかりくびれてて尻が大きいから、服の上からでもメリハリがはっきり分かる。細い子が好きな人には「思ってたよりむちむち」と映るかもしれないが、俺はこっちのほうが好きだ。
話し出すと人懐っこい。俺が群馬から来たと言ったら「え、遠くないですか?」と目を丸くしてた。そこから焼きまんじゅうの話になり、なぜか二人でお互いの飼ってる犬と猫の写真を見せ合った。酒もタバコもやらない子で、部屋に入ってきた瞬間の匂いもさっぱりしてた。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★(尻の存在感が別格)
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆(つるっとしてた)
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
最初の十分と、都内まで出なくていい理由
ガウンを羽織ったあかねが隣に座って、しばらくは手をさわさわされながら雑談。そこから急に距離を詰めてきて、気づいたら向こうのペースになってた。見た目は清楚寄りなのに、始まった瞬間にスイッチが入るタイプだ。
正直、ここで一回目が終わるかと思った。
最初は完全に攻められる側。唇と舌の使い方がねっとりしてて、焦らしが上手い。こっちの反応をちゃんと見てて、限界の手前で止めてくる。
ここから先、攻守が入れ替わってからの話と、二回目の話は限定エリアに書いた。地元民のガチレポだと思って読んでくれ。
都内との違いを、北関東の人間が考えた
都内まで出なくても、ってのは俺の持論だけど、西川口は北関東の人間から見てちょうどいい位置にある。高崎線で大宮まで出て、乗り換えて一駅二駅。池袋や上野まで出るより近いし、料金も都内の同じランクより一段安い。帰りの電車も混む前に乗れる。
それと、この店は90分以上のコースにするとオプションが全部無料でつく。コスプレも玩具も追加料金なしで選べるから、選択肢を眺めてるだけで楽しい。群馬の店だとオプションごとに追加が積み上がっていくから、ここは素直にうらやましかった。
気になったのは部屋の狭さくらいで、これは店じゃなくて俺のホテル選びのミスだ。次は少し広めの部屋を取る。
帰りは駅前でラーメンを一杯すすって、雨上がりの高崎線に乗った。まじで満足して帰れたのは久しぶりだった。