三浦屋別館まで出た結論から書いておく
群馬から千葉の栄町まで出て、三浦屋別館のあやのを指名してきた。先に言っとくと、この移動距離ぶんはきっちり回収できたと思うぜ。
俺は普段「都内まで出なくても地元で十分だわ」って言い続けてる側の人間だ。北関東で完結させたい人間からすると、千葉方面はそもそも選択肢に入ってこない。それでも今回は例外だったな。高崎から乗り継いでいっても、途中からは電車で1本でつながる区間がある。地図で見るほど遠くないんだ。
なんで千葉なのかって話だが、群馬から南に降りると、途中でどうしても都内を経由することになる。だったら都内で降りればいいだろって思うよな。ただ栄町は駅からの距離が短くて、店が固まってる。初見でも迷いにくい。これは外から出てくる人間にとっては地味にでかい要素だ。
ただし往復の時間まで含めると、週一で通える距離じゃない。そこはぶっちゃけ弱点だ。
栄町の路地と、老舗の階段
群馬から乗り継いで
行ったのは8月の火曜。まだ暑い日が続いてて、駅を出た瞬間に背中を汗が流れた。栄町の入口までは駅から徒歩で10分ちょっと。道自体は分かりやすいんだが、途中のコンビニで冷たいお茶を買わないと持たなかった。
この日はとにかく暑かった。
予約は14時から入れてもらってた。着いたのが13時40分で、早く着きすぎて逆に焦ったな。
待合室で出されたお茶
建物は正直に言うと年季が入ってる。看板の文字も色が抜けてて、初めてだと入口の前で一回足が止まると思う。
だが中に入ったら印象が変わった。受付のスタッフがすぐお茶とおしぼりを出してくれて、待合室も広い。狭い箱に押し込まれて他の客と膝がぶつかる、みたいなことがまったくない。「暑かったでしょう」って一言かけてくれたのがうまくて、そこで肩の力が抜けた。
部屋も思ってたより広かった。マットを敷いても余裕があるし、風呂場も足を伸ばせる。同じ値段帯の店でこの広さは、そうそう出てこないんじゃないか。
部屋までは階段を上がる。エレベーターはないから、足に不安がある人は覚えといたほうがいい。
あやのの見た目と、部屋に入るまで
あやのは元セクシー女優って触れ込みの子だ。俺はそっち方面にまったく詳しくないから予備知識ゼロで行ったんだが、扉が開いて三十秒で「これは指名が埋まるわけだ」と分かった。
顔が小さくて、笑うと目が細くなる。写真より実物のほうが柔らかい印象だな。Eカップという数字以上に上半身のボリュームがあって、抱きついたときのむちむち感がやばい。163センチあるはずなのに小柄に見えるのは、たぶん立ち方と表情のせいだと思う。
会話は寿司の話とアニメの話で持った。休みの日はひたすら寝てるらしい。「まったりが一番なんですよ」って言いながら、こっちの仕事の愚痴にも普通に付き合ってくれる。営業っぽさが出ないのがいい。
話し方はゆっくりで、こっちのペースを崩してこない。おっとりしてると書かれてるのは誇張じゃなかった。
六項目で点を付けるとこうなる
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
スタイルとアソコを1つ落としたのは、粗を探した結果でしかない。全体としては文句の付けようがない並びだ。
感度を星4にしたのは、反応が薄いという意味じゃない。声を出すのを我慢するタイプで、こらえてる時間のほうが長かった。分かりやすく大騒ぎするのが好きな人には物足りないかもしれん。
部屋に入ってからは10分ほど世間話をした。ここで急かさないのが老舗の余裕なんだろうな。そのあと風呂場に移動して体を洗ってもらうんだが、泡の付け方が丁寧で、背中から首筋までぬるっと手が回ってくる。この時点でもう帰りたくなくなった。
泡を流したあとは、そのまま背中に胸を押し当てられて洗われた。老舗の作法という感じで手順に迷いがない。ぷるぷるした感触が背中に当たり続けるから、こっちは何もできずに立ってるだけになる。
この時点で延長を頼もうかと本気で考えてた。
気になったのは力加減で、序盤はちょっと優しすぎた。もう少し強くしてほしいと伝えたら即座に直してくれたから、言えば済む話ではある。
ここから先、ベッドに移ってから何がどうなったかは限定エリアに全部置いた。料金の組み方と、次に行くならどの時間帯を狙うかもそっちに書いてある。
他所のソープと比べてどうかって話だが、待ち時間の短さと部屋の広さは栄町のほうが上だったな。同じ枠なら支払いも抑えられる。そういえば帰りは駅前でラーメンを食ってから電車に乗ったんだが、その時間まで足しても損した気分にはならなかった。
地元にはな、こういう老舗はもうほとんど残ってない。北関東を舐めるなよとは言い続けるが、この一軒だけは外まで見に行く価値があると思うぜ。